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平成30年春 合格者インタビュー

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河方 孝裕君 本科生コース<高卒部/教室授業>
日本大学(医)、獨協医科大学、帝京大学(医)、埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学 合格

成蹊高校卒
日程: 平成30年3月8日(木)
場所: 東大螢雪会四谷本校
聞き手: 栃木代表

インタビューを受ける河方君
インタビューを受ける河方君
厳しい受験を乗り切った今、どのようなお気持ちですか?
非常にうれしいです。東大螢雪会で頑張って本当に良かったです。昨年度の入試では、受験した医学部はすべて1次試験で不合格になりました。今年度は5校も正規合格することができて、まさに夢のようです。
昨年度の入試が終了した時点では、どのようなことを考えていましたか?
唯一合格した東京歯科大学に進学して、歯科医師になろうと考えた時期もありました。しかし、あらためて自分がどのような人生を送りたいかを考えたところ、やはり医師になりたいと強く考えるようになり、もう1浪することを決心しました。
1浪目の春に入会されましたが、入会までの経緯をお聞かせください。
現役の頃は大手予備校に通っていましたが、何をどうすればよいのか分からず、ただもがいているだけでした。集団形式の授業では、ただ授業を聴いているだけで、自ら手を動かすことはありません。このような勉強に対する受身の姿勢では学力は伸びないと気付いていました。また、自分が得意な分野であっても、他の生徒に合わせてゆっくりと時間をかけて授業を受けなければならいことにも無駄を感じていました。そのため、自ら手を動かすことを重視し、自分に合ったオーダーメイドの授業を受けることのできる予備校を探しました。もちろん講師の質が高いということは大前提です。そうなると、東大螢雪会しか目に入りませんでした。
昨年度の入試では1校も1次合格できませんでしたが、今年度は5校も正規合格することができました。その勝因は何だったと思いますか?
次の4つの点に留意して勉強を進めていきました。

  • とにかく勉強量を増やすようにする。
  • 問題を解く際に「この問題が入試で出たら、解けるかどうか」を常に意識するようにする。
  • 特に過去問演習の際には、制限時間という枠を取り除いた際には、満点が取れるような学力を身に付けることを目指す。
  • 螢雪会の日曜テストゼミも含めて、受けられる模試はすべて受けるようにする。
東大螢雪会のマンツーマン指導はどうでしたか?
すべてが自分だけのオーダーメイドの指導なので、最短コースで学力が上がっていきました。宿題も非常に多かったのですが、すべてが自分だけのために用意されたものなので、辛く感じたことはありませんでした。

<授業スケジュール>
・英語: 1回2時間の授業×週2回
・数学: 1回2時間の授業×週2回
・化学・生物: 1回2時間の授業×週1回
河方君は4科目以上かつ週8時間以上の授業を受ける本科生でしたが、本科生の良さはどのようなところでしたか?
本科生になると「科目別学習計画」という全科目を網羅した受験までの学習計画を作ってもらえます。「この計画の先に医学部合格がある」と具体的に考えることができたので、勉強に対する無駄な迷いがなくなりました。また、「科目別学習計画」の進捗状況は月例面談でフォローされます。その場で担任と話すことで、自分の状況を客観的に評価することができました。このような体制で勉強しているので、親も安心して、毎月送られてくる「月例面談結果のご報告」を心待ちにしていたようです。
「科目別学習計画」の通りに進みましたか?
この計画を先取りすることを目指して進めていきました。そのお陰で、7月から過去問演習を開始することができました。また、ついつい1つの科目ばかりを勉強してしまいがちでしたが、全科目のバランスを見ながら進めることができるようになったのも、合格の秘訣だったかもしれません。
東大螢雪会では普段どのような毎日を過ごしていましたか?
私はエアコンの付いている教室で自習をするのが好きでした。そのような教室を予約するために、朝早くから螢雪会に行っていました。また、気分を変えて、集団の自習室を使うこともありました。螢雪会の生徒さんは真面目に勉強する人が多いので、集団の自習室は特に気持ちが引き締まりました。
1日に何時間くらい勉強していましたか?
正確に時間を計ってはいませんでしたが、朝から夜まで螢雪会で勉強していました。家に帰ってからは、その日に勉強したことを確認する程度にしていました。
日々どのような目標設定で勉強を進めていましたか?
「科目別学習計画」を踏まえて、毎朝その日にやるべきことを考えました。宿題をこなすだけでも大変でしたが、宿題をこなすことを最低ラインと位置づけて、常に前に進むように心掛けていました。
勉強に集中するために何か心掛けていたことはありますか?
勉強にスムーズに入ることができるようなルーティーンをつくるように先生からアドバイスをしていただいて、それを実践していました。また、勉強に入る際には、英単語や化学の知識のような暗記事項の確認のような簡単にできることから着手するようにしていました。しかし、午後3~4時には疲れてくるので、その時には四谷本校の近くを10~15分散歩していました。
勉強がスランプに陥った時にはどのように対処していましたか?
1浪目までは勉強に迷いがあったためか、気分の浮き沈みがありました。しかし、2浪目は、自分の勉強法を信じて進んでいったので、模試の結果に一喜一憂することもなくなりました。そのため、この1年間スランプというものに陥ったことはありませんでした。担当の先生たちの授業は本当に興味深いものばかりだったので、いつも「早く授業を受けたい!」と思っていました。
今後受験を迎える生徒さんへのアドバイスをお願いいたします。
螢雪会の先生を信じて、先生から言われたことを実践してください。毎日やるべきことをやって、努力をしてください。そして、「医学部に入りたい」という気持ちを誰よりも強く持ってください。
河方君と担任の坂本教務主任
河方君と担任の坂本教務主任

 

 

 

髙見 嘉奈子さん 単科生コース<高卒部/教室授業>
埼玉医科大学 合格

日本女子大学附属高校卒
日程: 平成30年3月20日(火)
場所: 東大螢雪会四谷本校
聞き手: 栃木代表

インタビューを受ける髙見さん
インタビューを受ける髙見さん
厳しい受験を乗り切った今、どのようなお気持ちですか?
まずは安心しました。医学部に合格するために2年間浪人して頑張って良かったと思っています。1ヶ月後には医学部生になっているので、もっとうれしさが増していると思います。しかし、医学部は進級が大変だと聞いていますので、しっかりと進級するように気を引き締めたいと思います。
昨年度の入試では1校も1次合格できませんでしたが、今年度はしっかりと最終合格しました。その勝因は何だったと思いますか?
昨年度の1浪時には、受験に必要な知識の習得に力を注ぎましたが、問題演習をする余裕はありませんでした。その結果どこにも1次合格することはできませんでした。2浪をするに当って、問題演習に力を注ぐことにしました。受験校の赤本は8年分やり、埼玉医科大の問題には相性の良さを感じていました。
1浪目の春に入会されましたが、入会までの経緯をお聞かせください。
私は浪人してはじめて理科を勉強することになるなど、医学部合格を考えると弱点ばかりでした。それらの弱点を効率よく克服したかったので、私には個別指導が必要だと考えていました。その時に私の友人のお兄さんから東大螢雪会を勧められて、迷うことなく入会することにしました。
東大螢雪会のマンツーマン指導はどうでしたか?
担当の先生は、私の弱点をすべて見つけてくれて、それら1つ1つを丁寧に指導してくれました。私の勉強のすべてをわかってくれていたので、「この先生についていけば大丈夫」と安心して勉強に取り組むことができました。

<授業スケジュール>
・化学: 1回2時間の授業×週2回
・生物: 1回2時間の授業×週2回
集団塾と当会を併用されていましたが、集団塾と比べて、当会の指導の特長はどんなところだと思いますか?
指導実績が豊富な先生が生徒1人1人をとにかく丁寧に指導してくれるところだと思います。集団塾だと1人の先生が大人数の生徒をみることになるので、生徒1人1人を丁寧に指導することはできません。また、個別指導をしてくれる塾・予備校は他にも数多くありますが、東大螢雪会の指導のクオリティの高さは素晴らしいと思います。
東大螢雪会をどのように活用されていましたか?
授業のある日は必ず東大螢雪会の自習室で閉館まで自習をしていました。帰宅後は夕食を摂って寝るだけという感じでした。また、東大螢雪会は年中無休で年末年始も朝から開館しています。年末年始は受験直前期なので、非常に有り難かったです。
日々どのような目標設定で勉強を進めていましたか?
1浪時には目標を立てることなく勉強を進めていたので、勉強のバランスが良くなかったと思います。その反省を踏まえて、2浪時には自分に必要なものをしっかりと考えて、日々計画を立てて進めるようにしていました。
勉強に集中するために何か心掛けていたことはありますか?
浪人することが決定した時にSNSのアプリをすべて消しました。また、より勉強に集中するために、別途通っていた集団塾でも友人は作らないようにしました。そうすることによって、いつも勉強に集中することができました。
勉強がスランプに陥った時にはどのように対処していましたか?
浪人生同士で相談し合っても、解決されることはありませんし、お互いにとってマイナスになると考えていました。そのため、母親と話をするようにしていました。そうすることによって勉強のスランプを忘れて再スタートすることができていました。
今後受験を迎える生徒さんへのアドバイスをお願いいたします。
自分の苦手なところやわからないところを、東大螢雪会の先生にドンドン質問してください。そうすることによって、もちろん苦手を克服することができますし、自分でも気付くことのできなかった弱点を先生が見つけてくれて、それも併せて克服することができます。
髙見さんと栃木代表
髙見さんと栃木代表