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平成31年(令和元年)春

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「ありがとうございました」

高卒部教室授業網谷 史人君 開成高校卒
北海道大学(医)合格

私が東大螢雪会への入会を検討したのは、2浪目の夏のころでした。第一志望である北海道大学の過去問を解いてみたところ、「今の自分に足りないのは、網羅的に知識を伝授されることよりも、①志望校合格のために不足しているところをピンポイントで補強すること、②問題集を仕上げることによって、得意分野と不得意分野のムラをなくしていく作業という二点ではないか」と考えるようになりました。

そこですぐに東大螢雪会に連絡し、体験授業を受けてみることとしました。そして、その体験授業の感触がよかったため、入会してお世話になることにしました。

実際に東大螢雪会を利用してみて、よかったと感じる点は、主に三点あります。

一点目は、生徒に応じて臨機応変に授業のスタイルを調整してくれたことです。「どの教材をどれくらいのペースで進めるのか」や「何を授業で取り扱い、何を自分で勉強するのか」など、すべてをオーダーメイドで組み立ててもらえました。他の予備校と兼用で東大螢雪会の授業を受ける場合、その予備校での講義内容を活かして指導してもらえるため、学習効果が倍増します。

二点目は、受験校などの相談にも気軽に乗ってもらえたことです。特に浪人生の場合、「誰に相談していいのかがわからない」と感じることが現役生の時に比べて増えるのではないでしょうか。そんな時に担任や先生から親身なアドバイスをもらえるのはありがたい限りでした。

三点目として、設備が非常に充実しているところです。四谷本校は365日年中無休なので、いつでも自習室を使うことができます。また、コピー機を無料で使うことができるので大変助かりました。とにかく勉強するのに不便を感じることはまずありませんでした。

最後になりますが、先生と担任には本当にお世話になりました。無事、第一志望である北海道大学医学部医学科に合格できました。1年間、ありがとうございました。

「現役合格できました」

高校部教室授業E.I.さん S高校卒
東京慈恵会医科大学、日本医科大学合格

中学3年の夏ごろに東大螢雪会に入会しました。もともと数学は得意科目でしたが、高校の内容を教わるにつれ、今までの勉強方法ではついて行けなくなってきたからです。自分なりに努力してみたものの、どうしてもうまくいきませんでした。何か手を打たないと手遅れになってしまうと感じ、両親からの勧めもあり、わからないところをピンポイントで教えてもらえる東大螢雪会を選びました。

入会したときに担当していただいたのは、学生講師の方でした。毎回の授業で宿題のチェックをしていただいていましたが、先生は私がどこまでわかっていて、どこからわかっていないのかを確認した上で説明してくださいました。ただ問題の解法を説明するだけではなく、必要に応じて基本の解説もしていただいたので、効率よく勉強することができました。また、私の方からどんな質問をしても丁寧に答えていただけたので、解法を暗記するのではなく、本質的な理解ができるようになったと思います。さらに先生は医学部医学科の方でしたので、大学でどういう勉強をされているのかといったことについてお話を伺うことができました。そのことが非常に刺激になり、自分も医学部に行くんだという気持ちがどんどん強くなりました。

高校3年になると、現役合格を目指して講師の方をプロ講師の方に切り替えました。科目も数学だけではなく、英語も物理も化学も、私立大学医学部受験に必要なすべての科目に対してそれぞれ講師の方をつけることにしました。プロ講師の方々はみなさん、各私立大学医学部の入試問題の傾向を熟知されています。そのため、それぞれの先生の指示どおりに勉強すればおのずと志望校に向けて最短距離で勉強していることになりました。そういう安心感があったので、入試本番が近づいてきても慌てることなく受験勉強に専念できました。

現役で志望校に合格できたのは東大螢雪会のお陰です。本当にありがとうございました。

「自分にぴったりの場所」

高卒部教室授業小林 大起君 明治学院高校卒
東海大学(医)、聖マリアンナ医科大学 合格

私は、好きなことや興味があることでないと、どうしても集中できずにものごとが捗らなくなってしまいます。そんな私が東大螢雪会と出会えたことは幸運でした。先生方は、そんな私の性格を見抜き、私に合った授業を考えてくださいました。

授業では毎回、私の弱点を見つけて、その克服に必要な課題を与えていただきました。勉強そのものだけではなく、生活面やメンタル面といったなかなか相談しづらいことについても、説得力のあるアドバイスをいただきました。そのおかげで、飽きずに前向きに勉強を進めていくことができました。

みるみるうちに苦手分野がどんどん得意になり、むしろ得点源と言えるまでになりました。入試本番では、得点源となる分野が多いことが大きな自信になり、力むことなく普段どおりの力を出すことができたのだと思います。

学習環境の面では、自習のために個室を使うことができるのは非常によかったです。他人の目を気にせずに自分の勉強に集中することができました。しかし、勉強をしているとどうしても気分があまり乗らないときがあります。そんなときには、大部屋の自習室で勉強し、志が同じ受験生の皆さんが一生懸命勉強している姿を目の当たりにすると、張り詰めた緊張感を感じることができ、いい気分転換になりました。

また、問題集や赤本などの蔵書も豊富にあり、自主的に問題を解こうとしたときに困ることはありません。意見箱も設置されており、匿名で意見や要望を伝えることができ、可能な限り実現してもらえます。事務局の方々も親切な方ばかりで、私にとってちょうどいい距離感で支えてくださいました。

受験勉強はとても大変で何度も途中で挫けそうになりましたが、先生方と事務局の方々のおかげで乗り越えることができました。本当にありがとうございました。

医学を極めるためにはさらに険しい道を進んでいかなければなりませんが、東大螢雪会で得たものを糧にして、日々精進し続けていく所存です。

「私の再受験生活」

高卒部(大学再受験)教室授業K.T.君 A大学 中退
帝京大学(医)合格

私は一度、とある大学の工学部に進学し、バスケットボールに打ち込んでいました。しかし、練習で足首の靭帯を損傷してしまい、そのことが将来を見直すきっかけとなり医学部を再受験することを決意しました。

再受験すると決めたものの、何から始めたらいいのか右も左もわからない状態でした。あまり偏差値の高い大学に通っていたわけでもなく、さらに、前に受験勉強をしていたときからかなりの時間が経過しており、学力的にはほぼ0からのスタートでした。このままの状態では予備校に通うこともままならないため、まずは独学で勉強を開始しました。現役時代は英語が苦手でしたので、英語は中学校の参考書から始めました。

しかし、再受験生としてはあるまじきことなのですが、私は自制心が弱く、なかなか一人の力では集中して勉強に打ち込むことができませんでした。さらに、まわりの友人達は社会人になり、私だけ社会から孤立したような感覚に陥りました。一日のうちで言葉を交わすのは家族だけであった日も多かったと思います。

このままでは精神的にも参ってしまうと感じ、とある医系専門予備校に通うことになりました。そこでは、ある程度は成績が上がったのですが、講義を受けることに追われ、演習時間を取ることができず合格には届きませんでした。

そこで、個別で授業を受けることができる上に自習時間もしっかりと取ることのできる東大螢雪会に入会しました。予想していた通り、授業と自習のバランスをうまく取って、積極的な姿勢で勉強することができました。さらに、先生方も素晴らしい方々ばかりで、勉強の内容だけではなく、勉強そのものに対する考え方や姿勢、社会に出てから今の勉強がどう活きるのかを学ぶことができました。

また、担任の栃木先生にはいろいろな相談に乗っていただき、適切な助言をいただきました。東大螢雪会のすべての環境が私に合い、合格することができたのだと言えます。

再受験生の方や多浪生の方は、みなさん思うところがいろいろあると思いますが、自分の人生を生きるのは自分です。自分自身が納得できるように、サポートしてくれる人への感謝を忘れずに頑張ってください。

「感謝と反省」

no image 高卒部教室授業岩下 蔵人君 桐朋高校卒
慶應義塾大学(総合政策)、中央大学(法)、明治大学(政治経済)、成蹊大学(法)、日本大学(法)合格

現役生のときも1浪生のときも、特に何の疑問も抱かずに大手予備校に通っていました。周りの友人たちのほとんどが、その予備校に通い志望校に合格しており、自分も同じように勉強すればいいと安易に考えていました。そういう安易な考えは早くに捨て去るべきでした。

2年間も費やして通ってみたものの満足のいく結果を残すことはできませんでした。何も成長せず、ただただあの大人数に埋もれたままでした。そこで、もう1年受験勉強を続けることを決意したとき、思い切って東大螢雪会を選びました。

今思うと、螢雪会の先生方にはご迷惑のかけ通しだったのではないでしょうか。先生方は、私のような怠け者で気分が乗らないと勉強をしないような者にもこれ以上はないくらい懇切丁寧に教えてくださいました。また、進路について思い悩み1~2ヵ月ほど勉強に手がつかなかったようなときでも心から親身になって相談に乗ってくださいました。螢雪会には勉強面もメンタル面もほぼ全てにおいて支えていただき、本当に感謝しかありません。

ただ、先生方がここまでやってくださったのに、センター試験の結果が思わしくなく、第一志望としていた国公立大学に出願すらできなかったのは反省しなければならないと感じています。理科などのセンター試験だけに必要な科目については特に先生をつけずに、自分だけで勉強を進めていたのですが、やはりその分、自分に対する甘さが出てしまったのだと今頃になって気付いています。

このことについてはしっかりと反省し、同じようなことを繰り返さないようにします。まずは、進学する慶應義塾大学で一所懸命に学び、社会で通用する人物になろうと思います。

繰り返しになりますが、こんな私を根気よく教えてくださった先生方、温かく接してくださった事務局の方々には感謝してもしきれません。1年間本当にありがとうございました。

「早い決断で合格!」

中学部O.M.君
東京学芸大学附属高、渋谷教育学園幕張高 合格

私は中2の夏休みに参加した夏期講習から継続してある集団塾に入りました。ただ、途中から入ったにも関わらず、補習授業はなく、ついていくのも大変でした。また、授業中はもちろん、授業後も思うように質問ができずに消化不良を起こしていました。

決断するのは早い方がよいと思い、2か月でその塾をやめ、東大螢雪会で個別指導を受け始めました。螢雪会での授業は十分に習得していない単元に戻って指導してくれたのと、質問し放題だったので、あっという間に集団塾の進度を追い越して進みました。

個別指導では大きな試験がないことがデメリットかもしれませんが、先生からは中3ではなるべく多くの模試を公開会場(※しかもなるべく行ったことのない異なる会場)で受けるようにアドバイスをされていたため、それを守りました。そのお陰で入試でも緊張せずに実力を発揮できました。

中2の秋の早い決断で螢雪会の先生に出会ったことが合格の一番の理由です。

「勉強が楽しくなった」

小学部I.Y.君
海城中、東邦大東邦中 合格

僕は小4から通っていた集団塾で小6には一番上のクラスに上がりました。ただ、思うように質問ができないために、成績は不安定な状況でした。そんな中、夏前から気になっていた東大螢雪会の体験授業を受けたのは10月でした。

初めは緊張しましたが、自分でも驚くほどわかりやすい解説をしていただき、勉強に対する姿勢がとても前向きになりました。と同時に集団塾での成績も少しずつ上がり始め、自分でも「力がついているな」と実感できました。その後も以前よりも効率よく知識を吸収し、思考力を磨くことができました。

どんな問題に対しても解くための突破口が身に付くようになりました。入試直前は授業の回数を増やして、過去のテストの振り返りと過去問を中心に指導していただきました。すると弱点を克服することができ、どんな問題へも自信を持って取り組むことができるようになりました。

小6の春の時点では想像もつかないような結果を残すことができました。東大螢雪会と出会えて感謝しています。