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平成30年春

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「苦手の克服、そして合格へ」

高卒部教室授業小松 由弥君 聖光学院高校卒
東北大学(医)合格

私の一番苦手な科目は英語でした。現役生の頃から英語に対する苦手意識は持っていたのですが、勉強方法がわからず、成績を伸ばせずにいました。一浪目の時も、がむしゃらに英語の勉強をしましたが、やはり結果にはつながらず、そうしているうちに得意な理数系の勉強ばかりに逃げこんでしまうということが多々ありました。また、英語に対する苦手意識は、受験本番でも他の科目で点をしっかりとらなければならない、という焦りを生み、その結果、実力を十分発揮できない原因になっていました。

しかし、螢雪会で英語の指導を受けて、この苦手意識を克服することができました。まず、勉強方法がわからなかったという点は、先生のことを信じて、与えられたものをこなしていくことで、迷いなく勉強をすることができました。授業では、自分が英語の何が苦手なのかをはっきりさせるため、基本から全てやり直し、わからないところはその場で解決できるという、個人指導の強みを活かして、着実に実力を伸ばすことができました。そうすることで、自分の英語の学力の伸びを感じ、少しずつ自信を持てるようになりました。

試験当日は、今まで苦手だったものを克服できたという自信を持って試験に臨むことができました。英語ができるようになり、他の科目にかかる負担が減ったことはとてもよいことでした。また、できるようになったことで自分の努力を感じることができ、本番では焦らず落ち着いて問題を解くことができました。その結果、英語だけではなく、他の科目の得点も上げることができました。

国語や小論文の指導も大きな助けになりました。センター試験で必須である国語も英語と同様に勉強の仕方がわからないことが多く、文章の読み方などを教わることで大きな力になりました。

螢雪会のおかげで、自分の弱点を強みに変えることができ、合格することができたと考えています。一年間、本当にありがとうございました。

「大失敗からの大成長」

高卒部教室授業渡部 太良君 東洋高校卒
東邦大学(医)、東京医科大学、岩手医科大学(医)合格

私はなんとか一浪で合格することができましたが、現役生の時は医学部を受けませんでした。医学部に合格するには模試の偏差値があまりにも低く、医学部に出願する気持ちになれなかったからです。代わりに他学部を受験しましたが、それすら合格せず失敗に終わりました。

私は自分の能力の低さに打ちひしがれましたが、こんな結果では終われないと浪人を決意しました。浪人生活が始まるとまず、自分の勉強法を真剣に見直して復習重視の勉強に切り替えました。再スタートした時期が早かったこと、新たな勉強法が自分によくマッチしていたこと、そして螢雪会の先生方の指導の質がとても高かったことが幸いし、5月の模試で数学と理科の偏差値が一気に70近くまで上昇しました。

実は浪人してからは医学部への進学を目指すことはせず、他学部への進学を考えていたのですが、この模試の結果を見て、医学部に進学することができるのではないかと思い直し、志望を医学部に変更しました。それは模試の結果が返却された6月末の時点のことであり、入試が始まるまで7ヶ月弱という時期での決断でした。

こうして医学部を目指すことになったわけですが、それまで続けていた勉強法を特に変えたりはしませんでした。勉強時間を一時間ほど多くとるようにしたくらいで、同じ様なペースで勉強を続けることを心掛けました。なぜなら、医学部入試であろうと他学部入試であろうと、求められる学習内容にほとんど違いはないと考えていたからです。その考え方が正しかったのかどうかは私にはわかりませんが、その後の模試で偏差値が急降下するようなことはなかったため、大きく間違っていたわけではなかったと思っています。

連日続く医学部入試には苦戦したものの、どうにか合格を勝ち取ることができました。現役生の時に諦めていたものに手が届き、合格した瞬間は感無量でした。合格して思うのは、真剣に取り組んだ結果、たとえ失敗してもその後に必ず大きく成長できるということです。大きく傷つき、そこから何とかしようと試行錯誤した後に発揮される集中力は、以前では考えられないほどのものになります。そして、そのレベルに成長できるまで強力に後押ししてくれた先生方には心から感謝しています。

「最高にご機嫌な東大螢雪会」

高卒部教室授業河方 孝裕君 成蹊高校卒
日本大学(医)、帝京大学(医)、聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学、獨協医科大学 合格

私は1浪の時に、医学部に合格することができませんでした。一時は他学部への進学を考えましたが、「絶対に医師になりたい」という自分の気持ちを押し殺すことはできず、東大螢雪会にもう1年お世話になりました。

東大螢雪会の先生方は毎回の授業で、私の知的好奇心をくすぐる授業を展開してくださいます。そのおかげで、毎回出される課題も難なく解き進めることができました。膨大な量の課題でも、自身が不安を覚えたところだけを確実に質問できるので、消化不良を起こすことはありませんでした。また、先生方は私が躓いているポイントをすぐに探し当て、それを克服するために解説を行い、プリントなどでさらなる課題を出してくれます。その結果、苦手科目は苦手でなくなり、得意科目はより得意になりました。入試本番を迎え、試験会場では典型的な問題を落とすことなく、初めて見る問題にも難なく取り組むことができました。

日々の学習を支える螢雪会の環境も素晴らしいものでした。まず、自由に使うことのできるコピー機が2台設置されています。また、個室を自習室として使うこともでき、そのうえ、大部屋の自習室もあります。問題集や赤本などの蔵書も数多く設置されてあり、この環境で成績が伸びないことはないと思いました。さらに計算用紙も用意されているので、心置きなく自由に使うことができました。

事務局の方々も、こちらの要望にできる限り応えてくださいます。以前通っていた東大螢雪会とは別の塾には妙に馴れ馴れしいチューターがいて本当に苦手でしたが、螢雪会の方々にそのような方はお一人もいらっしゃいません。安心して通うことができました。

このようにして螢雪会で学んだ2年間のおかげで、私は5校の医学部から正規合格を頂くことができました。前年の私の決心を受け止め、医学部に合格することを支えてくださった螢雪会の先生方、そして事務局の方々に感謝したいです。本当にありがとうございました。「つらいときは前を。迷ったときは足もとを」をモットーにこれからも頑張ります。

「二人で勝ち取った医師への切符」

# 高卒部(大学再受験)教室授業手嶋 優里奈さん 首都大学東京 中退
産業医科大学、獨協医科大学合格

今春、ようやく医師への道のスタートラインに立つことができました。受験生活は決して楽ではありませんでしたが、一生懸命勉強し、その努力が実を結んでくれて嬉しかったです。

私は高校卒業後に螢雪会に入会しました。仮面浪人という道を選んだため、自分の都合のよい時間に授業を受けることができるというシステムに魅力を感じたからです。

入会する際にどのような講師の方がよいのかについて希望を出せます。私は先生との距離の近さを重視したため、学生講師の方が担当してくれるようお願いしましたところ、事務局の方からとてもよい講師の方を紹介してもらえました。壊滅状態であった物理を中心に数学と化学を含む理系科目全般を指導していただくことになりました。物理はほぼゼロの状態だったので講義中心に進めていき、数学と化学は疑問点を解決していくという方針でした。

先生にひとつのことを質問すると、それに対する解答をしてくださることはもちろん、そのことに関連する事項にまで話を広げてくださったことが私にとっては非常に意義のあるものでした。先生は暗記に頼っていた私の勉強法をすぐに見抜き、それを改善するための方法をたくさん提示してくださりました。そのおかげで成績が上がっていきましたが、残念ながら螢雪会1年目には医学部に合格することができませんでした。

医学部に入るという夢をどうしても叶えたかったので、もう1年間だけ挑戦しようと考えました。引き続き同じ先生に教わりたかったのでその思いを伝えると、先生は1年間を振り返り、次の1年間の過ごし方を報告するようにとおっしゃいました。今考えてみると、この機会が私の受験生活の転機でした。全滅した受験を振り返るのは辛いことですが、現実と向き合い、反省点や改善点を見出すことができました。それを先生と共有したことで、医学部に合格できたと言っても過言ではないと思っています。

螢雪会に入会したことで、私の人生を変えることができました。事務局の方々、そして先生に大変感謝しております。約2年間、ありがとうございました。

「かけがえのない2年間」

no image 高卒部教室授業髙見 嘉奈子さん 日本女子大学附属高校卒
埼玉医科大学合格

私は医学部専門予備校と併用して東大螢雪会を利用させていただきました。はじめはその予備校の化学の授業についていくため、という目的で小林先生の授業を取り始めましたが、先生との初回の授業で、自分が化学をわかっていない、とても医学部受験生とは言えないレベルであることがわかりました。浪人してから一から化学を学ばなければならないという危機的な状況でした。

そんな私でも、2年で医学部に合格することができたのは、小林先生の化学の授業があってこそだと思います。先生は何百人と生徒を教えてこられたので、受験生はどこが苦手で、どこで躓きやすいのかを熟知されていました。自分で解いた答案は間違っていることが多かったですが、それらを先生に直していただくことで正確な知識を記憶に残すことができたのだと思います。また、先生は膨大な量のプリントを持ってらっしゃったので、私がどんなに無理難題を押しつけてもすぐに対応してくださいました。さらに、私がどんな質問をしても根気よく答えてくださいました。おかげで、2年間で化学を苦手科目から得点源に変えることができました。

2浪目には藤本先生に生物の授業をお願いしました。医学部専門予備校の授業がすべて講義形式で、勉強と言えばテキストの暗記ばかりであった私は、問題演習が足りていませんでした。先生に見ていただくことで、問題文へのアプローチを意識し、暗記に走らずに仕組みを理解しようという気持ちで生物の勉強に取り組むようになり、勉強法はがらりと大きく変わりました。入試直前まで教わったことは、本番でも多く出題され、先生に出会わずに勉強していたら合格することはできませんでした。

私の性格をよく理解していただいたうえで熱心に教えてくださった小林先生と藤本先生にはいくら感謝しても感謝し足りません。本当にありがとうございました。

「最高の環境」

no image 高卒部教室授業原田 惇史君 麻布高校卒
東京大学(理Ⅰ)、早稲田大学(創造理工)合格

この春、東大螢雪会の先生方のおかげで、東京大学入試という大きな関門を無事に突破することができました。意志が弱くモチベーションが長続きしない私にとって、不自由なく勉強できる環境と私のペースに合わせて柔軟にフォローしてくれる先生方の存在はかなり大きかったと思います。

私は現役時代、高校3年生の夏に受験勉強を一切やめてしまい、その年の受験もしませんでした。その理由は諸々あるのですが、とにかく1年ほど勉強せずに過ごしました。その後、心境が変化して再び受験を志すことになったものの、その決断をしたときは既に5月になっていました。5月という時期は大手予備校に入校するには遅く、うまく勉強できる自信がありませんでした。そこで、私のペースに合わせて勉強を見てくれる個別指導の塾に通うのが良いという結論に達し、以前に通っていた東大螢雪会に再度お世話になることにしました。こういった経緯だったため、うまく受け入れてもらえるかが不安だったのですが、自分のペースで勉強したいという私の思いを、担任であり英語の指導も担当してくださった土井先生をはじめ、全教科の先生方が理解し尊重してくださったおかげで何一つ窮屈な思いをすることなくのびのびと勉強に取り組むことができました。私の自主性を重んじてくれる一方で、スケジュールの管理やしっかりとした質問対応をしてくれた先生方にはとても感謝しています。また、完全個室の教室を自習室として毎日利用できたことも非常にありがたかったです。他人の目を気にすることなく、自分の好きなスタイルで好きな時間だけ勉強できる空間は私にとって理想的でした。

私の場合、全科目の内容を忘れかけている状態だったので、約半年で全科目の総復習を行い、過去問演習で仕上げるというプランでした。そのため、遅い時期まで実戦模試のようなハイレベルな模試での結果がなかなか出ませんでしたが、以上のような手厚いサポートもあり、そこまで気にすることもなくプランを遂行することができました。最後まで私を信じてくれた先生方、東大螢雪会にとても感謝しています。ありがとうございました。

「東大螢雪会で挑んだ再受験」

高卒部(大学再受験)教室授業八百板 拓海君 早稲田大学(教育)中退
慶應義塾大学(法)、上智大学(法) 合格

東大螢雪会のお陰で志望校に合格することができました。私は通っていた大学を7月から休学し、受験勉強を再開しました。同じような境遇の方に、少しでも参考になればと思い合格体験記を書かせていただきます。

私は現役時代から慶應義塾大学法学部を志望していましたが、合格することができず、早稲田大学教育学部に進学しました。しかし、大学で講義を受けていくなかで、自分の学びたいこととのギャップを感じ、やはり法律家になりたいとの思いから、再受験を決意しました。そこで、高校受験の際にお世話になった東大螢雪会に再入会することを決めました。

螢雪会では小論文の授業を受けました。授業では、問題に対して要約したり議論したりすることで、特定の問題にしか役立たない小手先の技術ではなく、どんな問題にも対応できる本物の力をつけることができました。現役時は大手予備校の講習を受けたにも関わらず、本番ではまったく書くことができなかったのですが、今回はしっかりと自分の意見を主張することができました。これは集団の授業では得ることのできない個別指導ならではの力だと感じました。また、螢雪会では個室で自習することができるので、他の人を気にすることなく勉強に集中することができました。

一度やめた受験勉強を再び始めることはとても厳しい道のりになることは間違いないと思います。しかし、受かったときの喜びは現役生の頃とは比べようもないほど素晴らしいものでした。思い切って再受験に挑戦してよかったと思います。

「厳しいが有意義な授業」

no image中学部自宅授業H.H.君
慶應義塾志木高校 合格

中2までの僕は勉強に対して決して前向きではありませんでした。適当に勉強して、入れる高校に進学すればいいと考えていたこともあります。しかし、螢雪会の先生の指導を受けるようになってからは変わりました。まず、先生は勉強そのものや将来に対する僕の考え方を聞いた上で、なぜ勉強するのか(→その答えは一言でいうと「幸せになるため」です)、もっと上を目指さなくてはいけないと言ってくれました。ある時は、宿題もやらずやる気のない僕を見かねて、授業を途中で打ち切って、真剣に話をしてくれました。厳しい言葉で叱られたこともありますが、それらは本当に僕のことを考えてくれた結果であり、今となっては良い思い出です。今後は、僕が受けたことを周りの人にしてあげたいと思います。そのために僕は教師になりたいと考えています。一人でも多くの生徒が気付き、行動してくれるような人間性を身に付けられるよう、高校・大学生活を送っていきたいと思います。

「先生がいない場でこそ」

no image小学部自宅授業K.S.君
開成中学校、渋谷教育学園幕張中学校 合格

螢雪会の先生にはわからないことや疑問に思うことを聞くことができて、すごくありがたかったです。でも毎日授業を受けていた訳ではないので、すぐに質問したくても、できないこともありました。もちろん、先生は「電話やメールでいつでも気軽に聞いていいよ」と言ってくれましたが、それは最後の手段だと思っていました。そこで、時間を置いて考え直してみたり、忘れないようにふせんを付けたり、先生に聞くわからないポイントを自分なりにまとめていました。別の日に考え直してみると自分で解けることもあり、実力がついてきていると感じました。「自分で解けました!」と先生に報告することも楽しみになりました。螢雪会の先生からは勉強方法や一人で勉強する時に気をつけることを教えてもらいました。勉強や試験は一人でやるものですが、僕の背中には先生に教えてもらったことがあります。僕と先生の二人で勝ち取った合格です!ありがとうございました。