• 東大生・プロ講師による完全個別指導塾&家庭教師派遣の東大螢雪会(東大蛍雪会)

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平成29年春

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「最強の味方 3人の先生」

吉良 槙一君 聖学院高校卒 <高校部(教室授業)>
千葉大学(医)、東京慈恵会医科大学、順天堂大学(医)、日本医科大学、杏林大学(医)、帝京大学(医)、東京理科大学(理工)合格

第一志望だった千葉大学(医)に合格しました。これまでの受験生活を振り返ってみようと思います。

中学3年の終わり頃、学校の授業の「代数」や「幾何」が分からなくなり、なんとか克服せねばと思っていました。しかし、大勢の生徒と一緒に勉強する集団塾に通いたくないと考えており、個別指導の「東大螢雪会」に関心を持ちました。

最初に東大螢雪会に伺った時、先生と生徒の距離が大変近く、完全に仕切られた部屋がずらりと並んだ光景に「理想の学習環境だ」と嬉しくなったことを覚えています。東大螢雪会ならば、学校の授業や自習での疑問点をすぐに解決して成績を伸ばすことができると期待し、入会させていただきました。

それからは岡本先生の数学オリジナルプリントをコツコツと進めました。私にとってどんなに難しい問題を質問しても先生はすぐに答えてくださり、疑問を抱えたまま過ごすことはなくなりました。市販の問題集を買う必要もなく、ひたすら先生のプリントを解き続けることによって成績が上昇したので、先生についていけば合格できると信じ、安心して取り組むことができました。

高校2年の1月からは化学と生物の授業も受け始めました。鈴村先生はまず知識を定着させることから始めました。その後は単元毎の詳しい解説を受けて、それをノートにまとめていく作業を繰り返しました。電気陰性度とイオンの関係についての解説を受けた時、あまりの面白さに「体中がしびれた」感覚は今でも忘れられません。この他にも解説を通して多くの発見があり、楽しみながら受験勉強を続けられました。その後の分野別演習では「気体」の問題でかなり苦戦しましたが、鈴村先生が様々な難易度・出題内容から問題を選んでくださり、過去問演習でも私が理解するまで親身に教えてくださいました。

担任の土井先生は、志望校選択や願書作成、面接対策など迅速かつ丁寧に対応してくださり、とても信頼できました。
東大螢雪会の先生方は、勉強の仕方が分からなかった私を合格まで導いてくださいました。本当にありがとうございました。

「私大文系卒からの医学部再受験」

no image T.M.君 慶應義塾大学(経)卒 <高卒部(大学再受験)(教室授業)>
富山大学(医)合格

私は高校卒業後、慶應義塾大学経済学部に進学し、大学卒業後に数年間の会社勤務を経てから医学部再受験に挑戦しました。そして、二回目の受験で幸運にも合格することができました。

私のような再受験生にとって東大螢雪会は極めて相性のよい予備校であったように思います。受験勉強開始時点では、数学Ⅲ、物理、化学についてはゼロからのスタートでしたので、重点的に強化する必要がありました。東大螢雪会は、そのような要望にも適切に対応してくださり、必要なポイントを絞って、メリハリをつけた勉強を行うことができました。大手予備校のように万人に共通したカリキュラムをこなすよりも、一人一人に合った勉強を行う方がはるかに効率的です。

また、先生が近くで生徒の状況をよく把握してくださっていることも大きな魅力です。指導経験が豊富な先生方が勉強のみならず、受験を突破するための戦略やマインド面のアドバイスをしてくださり、辛い時も支えになってくれました。そして、先生との対話の中で多くのことに気づき、考えを深めていくことができました。その結果、単なる受験テクニックにとどまらない学力、自分の頭で考える習慣を身に付けることができたことは今後にも活かすことのできる大きな財産になりました。

ただし、もちろん医学部受験は甘くありません。特に私のようにブランクのある受験生にとっては、険しい道のりになることも覚悟しなければなりません。それでも合格を信じて諦めない気持ちを持ち続けることができれば必ず道は開くと思います。最後に勝つのは合格したいという気持ちが強い方であるのは明らかですから。

東大螢雪会には合格へのヒントが多く詰まっています。気力、体力を保って、焦らずに頑張ってください。最後に、お世話になった先生方、本当に有り難うございました。これからも精進します。

「知識は少なく、思考を多く」

# M.S.さん 桜蔭高校卒 <高校部(教室授業)>
順天堂大学(医)、富山大学(医)、国際医療福祉大学(医)合格

中学に入学した時から友達が多く通う塾になんとなく通っていましたが、次第に部活のバスケットボールに夢中になり、ハイレベルな塾の授業について行けずに成績が低迷してしまいました。家庭教師を何人か付けても伸び悩んでいた時に東大螢雪会に出会い、苦手な理系科目を全て丁寧に教えてくださるという安心感から高校3年生の1年間、東大螢雪会で追い上げてみようという気持ちになりました。

東大螢雪会での授業は新しく知識を詰め込むのではなく、高校2年生までに習ってきた知識だけで全ての内容を解けることを再確認するものでした。必死に勉強しているつもりなのに成績に表れず不安に思っていた私に、先生はいつも少ない知識量で試行錯誤しながら解いていく数学の醍醐味を教えてくださいました。すると徐々に知識の適切な使い方が分かるようになってきて、今まで中学から積み重ねてきた勉強が間違っていなかったんだと自信を取り戻すことができました。しかし、高校3年生の夏以降に受けた多くの模試では思うような判定が出ず、再び自信を失う日々が続きました。その時にも先生は強いメンタルで試験に臨めるようたくさんのアドバイスを下さいました。本番直前まで好調と不調を繰り返す不安定な受験生活でしたが、その度に先生のサポートを頂き「不調でも合格できる!」という程の自信を持って本番に臨むことができました。

私が東大螢雪会の授業で学んだ大きなことは「知識は少なく、思考を多く」ということです。私は主に数学と物理を教わったのですが、特にこの2科目については裏技や高度な手法を全て身に付けようと思うとキリがなく、さらにミスにも繋がります。先生がこのことを何度も強調してくださったお陰で直前期に焦って参考書を見直したり、試験中に曖昧な解法を選択したりすることなく、心の余裕を持って楽しみつつ問題を解くことができたと思います。これも個別指導で一人一人の状況をしっかりと把握している先生がいてくださったお陰だと思っております。

充実した高校生活の最後に、第一志望校に合格することができ、本当に東大螢雪会には感謝の気持ちでいっぱいです。数学と物理の先生を始め、相談に乗ってくださった全ての事務局職員の方々、本当に有り難うございました。

「東大螢雪会の先生方に感謝」

# 吉松 俊一郎君 学習院高等科卒 <高卒部(教室授業)>
順天堂大学(医)、国際医療福祉大学(医)、杏林大学(医)合格

東大螢雪会の先生方のお陰で、無事第一志望校に合格することができました。これから受験される方々に少しでも参考になるよう、私の体験を書かせていただきます。

まず、私が一年を通して意識し続けたことは精神面でのバランスです。受験というのは長期戦であり、いかに安定して勉強し続けることができるかが鍵となります。「継続は力なり」という言葉がありますが、勉強は一度休んでしまうと元に戻すのに倍の時間がかかると言われます。毎日コツコツと努力を重ねることが重要です。

私が実際に、ストレスを溜めないようにするために大切にしていたのは気晴らしです。定期的に体を動かすことはとてもよい気分転換になります。気を晴らすという意味では、あえて思いっきり勉強するというのも一つの手段だと思います。というのも、自分はこれだけ頑張っているという充実感は何よりも大切だからです。

英語の先生には、単語や文法などの基本事項を徹底的に叩き込んでもらいました。基礎は何よりも大切なものですが、自分一人であそこまで徹底してチェックするのは非常に困難だと思います。数学・物理・化学の3科目を担当してくださった先生には、とにかく分からないことは何でも質問しました。そのたびに先生は丁寧に説明してくださり、理解がいっそう深まりました。小論文の先生には、たくさん添削をしていただき、小論文への苦手意識を克服することができました。また、私の第一志望校の順天堂大学は小論文の形式が非常に特殊であるので、先生に対策してもらわなければ、本番ではなかなか書き上げられなかったと思います。

本番間近には体調管理にも気を付けました。早寝早起き、手洗いやうがい、マスクの着用、食事のことなども気を付けました。私を応援してくれた家族、特にお弁当を作ってくれた母に感謝したいと思います。

「東大螢雪会は医師への最短コース」

no image 佐藤 文乃さん 湘南学園高校卒 <高卒部(教室授業・オンライン授業)>
東京医科大学、国際医療福祉大学(医)、日本大学(医)合格

私は1浪目までは自宅で通信教育を受けていましたが、2浪目は東大螢雪会で教室授業を、3浪目はオンライン授業を受講しました。自分が本当に必要としている部分だけ授業を受け、それ以外は自分のペースで自習するスタイルで取り組めるのが東大螢雪会でした。

東大螢雪会の先生方は、私が今どのレベルにいるのか、今何を強化すべきなのかを的確に見抜き、助言・指導してくださいました。そのため、受験本番に向けて何をすべきかについて明確なビジョンが見え、迷いなく勉強に取り組むことができました。また、どの科目も表面的な内容ではなく、その科目に必要な本質的な考え方を学ぶことができ、見たことのない問題に対しても怯まずに思考して正解に辿り着く力が身に付きました。さらに、過去問演習時には、「どんな戦略で問題を解けば合格できるか」ということに重点を置いた指導を受け、本番に必要な実戦力を身に付けることができました。東大螢雪会が独自に実施している日曜テストゼミ(医学部受験対策コース)で、自分の力を試すことができたのもよかったです。それに、各科目の指導以外にも、医学部受験についての不明点は事務局に質問すればどんなことでもすぐに解決できる体制があることも心強かったです。

「医学部受験」に対して以前は、なんとなく「大変で苦しい」というイメージがありましたが、東大螢雪会で勉強を始めて合格のための明確な方針が見えてくると、勉強に楽しく取り組むことができました。また、勉強で上手くいかないことがあってもすぐに立ち直ることができる、前向きになることができる環境・雰囲気が東大螢雪会にはありました。東大螢雪会に通って、学力面はもちろんのこと、メンタル面でも大きく成長することができたと感じています。親身になって私の医学部受験を支えてくださった東大螢雪会の先生方、事務局の皆様に心から感謝しています。

「浪人生活を振り返る」

no image 柴沼 隼人君 桐朋高校卒 <高卒部(教室授業)>
東京医科大学 合格

振り返ってみると、私は高校時代にほとんど勉強していませんでした。成績は底辺で、そのまま浪人が決まりました。1浪目は、とある医系予備校に通いました。その時の私は全ての科目で知識がかなり不足していたので、授業の内容を吸収しきれませんでした。自分の学力と授業が噛み合わず、2浪することになりました。

2浪目からは東大螢雪会に通い始めました。正直なところ、この時ですら私の学力は医学部を目指しているとは言えないくらいのレベルだったので、かなり基礎的な勉強から始まりました。特に化学の知識が著しく少なく、2浪をしても間に合いませんでした。

また、気持ちの問題もありました。私はあまり自制心が強くない人間なので、なかなか受験勉強だけに集中することができませんでした。授業をサボるということはありませんでしたが、自習では最低限の宿題しかしないこともありました。その結果、それなりに知識は付いたものの、実戦的な問題を解く量が少なかったので、3浪が決まりました。

3浪目も東大螢雪会で引き続き同じ先生のままで授業を受けました。数学、物理、化学は苦手な部分の集中的な復習と過去問を使った実戦的な問題演習を並行して進めました。ただ問題を解くだけではなく、短い時間で解くことを意識して実践しました。それまでの私はオーソドックスな方法以外で問題を解く余裕がありませんでしたが、2浪目で基礎的な勉強を多く行うことができたので、いわゆる裏技のような方法を身に付ける余裕ができました。

英語は2浪目の頃から、単語、文法、例文暗唱、英作文、和訳、長文の宿題を淡々とやっていました。英語もかなり酷いレベルだったのですが、これを続けたお陰で、かなり英語力が身に付いたと思います。

時間がかかってしまいましたが、自分に合った個別指導のお陰で合格できました。2年間、本当に有り難うございました。

「東大螢雪会のすばらしさ」

no image 迫村 穂貴君 日本大学(文理)中退<高卒部(大学再受験)(教室授業)>
東海大学(医)、獨協医科大学、埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学、金沢医科大学 合格

私が医学部再受験を志したのは大学1年の12月です。高校が大学附属校であったため、カリキュラムが特殊で理科は1科目しか履修していませんでした。また、本格的な受験勉強をすることなく大学へ進学してしまったので、基礎が全くできていない状態からの再受験のスタートでした。その月に受けたマーク模試の偏差値は、英語31、数学ⅠA41、数学ⅡB32、生物21でした。あまりにも低い数字が出てショックを受けたのを覚えています。

翌年の4月から1年間、某医系専門予備校で勉強したものの思ったようには成績が伸びず、受験した大学は全て1次試験で不合格となりました。その後、東大螢雪会に入会し、最終的には5校もの医学部合格を手に入れることができました。この結果は私が予想していた以上のものであり、もし東大螢雪会で学んでいなかったら手にすることができなかったでしょう。

医系専門予備校での1年間と東大螢雪会での1年間を思い返してみると、医学部合格を勝ち取れた原因がいくつか見えてきました。

1つ目は授業形式の違いです。私は、基礎が全くできていない状態で医系専門予備校の集団授業を受けていました。集団授業では一人一人のペースに合わせることができないので、自分の理解が追いつかないまま、授業が進んでいきました。一方、個別指導の東大螢雪会では先生が生徒一人一人に合った授業を展開してくれます。自分の苦手分野を理解するまで教えてくれるので、とても内容の濃い授業を受けることができました。このように一つずつ苦手なことを克服したことが大きな成績の伸びに繋がったと思います。

2つ目は授業時間の違いです。医系専門予備校では朝から夕方まで授業があり、その後に授業の予・復習をやっていたので、自習時間を十分に取ることができませんでした。東大螢雪会では授業の回数、時間などを自由に決めることができるので、自習時間をたっぷり取ることができました。やはり授業を受けるだけでは医学部受験を勝ち抜くことはできません。いかに自習時間を確保できるのかが大切だと思います。

東大螢雪会には、生徒のヤル気に応えてくれる先生方がたくさんいます。ぜひ東大螢雪会で合格を手にしてください!

「東大螢雪会なくしては掴み取れなかった現役合格」

no image Y.T.君 早稲田高校卒 <高校部(教室授業)>
京都大学(文)合格

私は、高校1年の秋に東大螢雪会に入会し、英語を教わりました。当時の私の英語力は、学校の授業についていけないほど低いものでした。そのため、まず、文法と単語の勉強から始めました。担当の先生が、文法を分かりやすく楽しく教えてくださったお陰で、私の英語力は無理なく着実に高まりました。また、先生が単語の暗記を宿題とし、毎回の授業の冒頭で単語テストを実施してくださいました。そのため、勉強意欲も高まりました。東大螢雪会の授業を受け始めて半年後には、学校の定期試験で先生が驚くほどの高得点が取れるようになりました。こうして得意科目になった英語は、その後も受験当日まで私の最大の武器でした。

高校3年になってからは、英語だけでなく世界史もお世話になりました。世界史を学び始めた当初、何をすればよいのかが分かりませんでした。教科書は非常に分厚く、これを全て暗記するのかと思うと胃が痛くなりました。さらに暗記だけでなく、それを基に論述できるようにならなくてはいけません。私は教科書を前に困惑し、逃げ出したい気持ちで一杯でした。そんな私に、担当の先生は的確な指針を与えてくださいました。私がどうしても覚えられない時には、先生自らが語呂合わせを考えて、教えてくださいました。そのような、先生の親身な指導のお陰で、私は世界史を得意科目にすることができました。

また、直前期にはその他の科目もお世話になり、過去問を解いた答案を添削してもらいました。先生方の添削はどれも丁寧なもので、補充知識や補充問題を与えてくださったため、さらに学力を高めることができました。

東大螢雪会の先生方のお陰で、模試で軒並みA判定を取り、現役で京大に合格することができました。入会する前は、東大螢雪会には医学部志望の方が多いという印象でしたが、文系志望の私にも十二分に対応してくださり、文系志望の人にもお薦めできます。これから東大螢雪会に入会する方が、私の尊敬する先生方の指導を受け、合格を掴み取るのだと思うと、すごくワクワクした気分になります。長い間お世話になりました。本当に有り難うございました。

「理系科目ができるようになった」

no image M.K.君 <中学部(教室授業)>
筑波大学附属高校、巣鴨高校 合格

僕は英語と社会の暗記は得意だったのですが、数学と理科が苦手でした。一人で勉強しているときはどうしても理系科目でも暗記に頼ってしまい、その問題は解けても、少しひねられるとさっぱりという状態でした。そのような中で東大螢雪会の先生は1人で複数科目を教えてくれて、非常にためになりました。特に、理系科目は暗記ではなく、基礎の理解(公式を自分で導いたり、なぜその公式や考えを利用するのかを説明できるようになること)が大切であることを叩き込んでくれました。そのお陰で、入試本番では十分に合格点を取ることができたと思います。また、以前は多くの問題集に手を出していましたが、薄目の問題集を繰り返しやるように言われ、実際にやってみました(数学は5周しました)。すると、初めて見る問題でも着眼点を見つけやすくなり、自然と手が動くようになりました。大学は国公立大学(文系学部)に進学したいので、センター試験のために引き続き理系科目にもチャレンジしていきます。

「まさに先生のお陰」

no image F.N.さん <小学部(自宅授業)>
女子学院中学、浦和明の星中学 合格

小3の終わりから集団塾に通っていましたが、毎回ただ通っているだけのことが多く、余裕がありませんでした。そのため、やった方がよいと言われていたプラスアルファのことは、ほとんどできていませんでした。しかし、小5の途中からお願いした東大螢雪会の女性の先生が来てからは、両親も驚くほど私の勉強に対する姿勢が変わったと思います。その先生は、私と同じ集団塾に通って私の第一志望校に合格した方だったので、いろいろな面でためになることが多くありました。先生には私の自宅に来てもらっていたのですが、勉強はもちろん、身の回りの物についても中学受験生として適切かどうかというアドバイスもしてくれました(マンガは読まなくなりました)。お母さんに言われると、いい気分がしなくて口げんかになってしまうことでも、先生に言われると素直に聞くことができました。先生の後輩となった中学でも、引き続き指導してもらい、大学受験に向けて頑張っていきたいと思います。