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平成28年春

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「人生を変えた1年間」

高校部教室授業箕輪 真人君 佐野日本大学中等教育学校卒
千葉大学(医) 合格

現役時の私が医学部に合格できなかったのは当然と言えました。医学部合格に必須である「論理的思考力」の鍛錬が決定的に不足していたのです。国立大医学部を志望していたため、センター試験の失敗によって私の現役時の大学受験は幕を閉じました。

浪人が決まり、これから自分はどう勉強すべきかと考えた時、螢雪会の存在を知り、早速資料請求を行いました。届いた資料からは、先生方が生徒の論理的に考える力を育てることに重きを置いた授業をされていることが伝わってきました。集団授業形式に抵抗もあり、実際に螢雪会を見学した後、すぐに入会しました。
螢雪会での授業は非常に刺激的でした。どの科目の授業でも、そう考えればよかったのか!そういう考え方があったのか!という発見の連続でした。頂いた課題も私の理解度を踏まえて先生方が選択してくださったもので、非常に効率的に実力が上昇していきました。加えて先生方の豊かな経験に基づく様々なお話は、興味深いものばかりであり、私の社会や自然に対する考え方も次第に深まってゆきました。

しかし、長い受験勉強生活の中では勉強に集中できない時期も少なからずありました。将来に対する不安や緊張から不眠が続く日もありました。こういった時期でも先生方は力強く支えてくださいました。それも単なる根性論に終始しない、論理的に不安に立ち向かう術を授けていただきました。この1年間で頂いた知恵は、今後の人生でも必ず役に立つものと確信しています。

大学に合格した今思うのは、1年間の浪人生活で手に入れたものは単なる大学合格だけではないということです。様々な問題に対して論理的に解決方法を考えるための基礎を築くことができたのは、大きな収穫でした。そしてこの力は、螢雪会に通ったからこそしっかりと身についたのだと思います。
これからも東大螢雪会で学んだことを忘れることなく、学び続けていきます。大変お世話になりました。ありがとうございました。

「東大螢雪会をお薦めします」

高卒部教室授業金 宰絃君 暁星高校卒
福井大学(医)、日本医科大学、東京医科大学、東邦大学(医)合格

私は現役時代に受験に失敗し、1浪時の4月早々に、諸事情により進路を変更し、結果的に受験を放棄しました。そのようなちょっとした迷走を経て、再び受験という戦いの場に舞い戻る決意をしたのは、2浪目の6月でした。とても蒸し暑かったのを記憶しています。

入試本番までに短い時間しかなかった私をして、医学部に合格せしめたる勉強法は、私にとって効率的と言うのにふさわしいものであったと思います。以下、そのことについて記したいと思いますが、私個人の体験を基にしたものなので、それを踏まえて参考程度に読んでいただければと思います。

まず、大前提として、勉強に集中できる環境を確保することが何よりも重要です。その意味で、東大螢雪会の教室は私にとってとても良い学習環境でした。螢雪会に巡り会うことができたという幸運に恵まれ、感謝の気持ちが尽きません。

次に、受験というものはひとえにペーパーの上での、他の受験生との実戦なのだという意識を持つべきだと思います。ややもすると、受験生は分野別に整理された問題集などに多くの時間を割きすぎるきらいがあり、肝心の本番で役立つ実戦経験が乏しいことがあります。私自身も身をもって経験しました。

もちろん、基礎を盤石にするためには分野別の問題集は欠かせません。しかし実戦経験を積むためには、過去問を臆することなくどんどん解き、かつ、解いたものを信頼できる先生に見てもらい、添削を受けること、欠点、改善点の指摘を受けることが必要になってきます。過去問は必ず時間を計って解いて、躓いた分野を分野別の問題集で重点的に復習しなければなりません。これらの作業は、とてもハードで毎日身を削られるような思いが伴います。そのため、勉強に支障を来さない程度に毎日の楽しみを作っておくことも重要です。

以上のことを踏まえて勉強をしていく上で、東大螢雪会はとても良い環境です。心からお薦めします。

「やっとつかんだ国立大医学部合格!」

高卒部教室授業福本 彩音さん 淑徳与野高校卒
大分大学(医)、杏林大学(医)、福岡大学(医)、久留米大学(医)合格

実力が及ばなかった現役時代。浪人を甘く見ていた1浪目。学力全体、特に苦手な数学を底上げするために挑んだ2浪目でしたが、私立大の補欠合格のみに終わりました。ここまで来ると、自分の成績からどの科目のどの分野が苦手なのかがわかるようになります。3浪目はムラのある部分だけを補強するために東大螢雪会に入会しました。

授業は、先生方が私の苦手なところを抽出してくださり、それに沿って効率良く展開されました。一番不安な数学は、私のレベルに合わせて基本的な問題から用意していただき、応用も含めてとにかく多くの問題を解きました。また、演習と解説だけでなく、集団授業では叶わなかった、証明問題など答案の書き方も細かく指導してくださいました。英語は文法が苦手だったので、長文読解演習をこなしつつ、入試直前まで英単語や文法のテストを継続して行いました。また、後回しになりやすい私立大二次の小論文も対策してくださり、不安を抱かずに本番に臨むことができました。化学と生物は得意でしたので、基本事項を確認しつつ記述問題や新課程の範囲の演習を多く行いました。また、化学も生物も学生講師の方に指導を受けていたため、大学の様子や受験期の勉強についてもたくさんのお話を聞くことができて、やる気にもつながりました。

螢雪会には、自分に合った勉強を自分のペースで進められる環境が整っています。しかし、一人で勉強しているとどうしても煮詰まってしまいます。私は、集中できない時は思い切って出掛けたり、友人と会ったりして気分転換をしました。

入試本番では受かると思っていた大学に落ち、いくぶん自暴自棄にもなっていましたが、その中でも受かった大学もあり、何とか諦めずに大本命の大分大学に合格できました。もうダメかもしれない、と思った時に、持っている力を最大限に発揮できたのは、螢雪会で鍛えていただいたからです。皆さんも、東大螢雪会で夢への第一歩を踏み出してください。

「東大螢雪会を選んで本当に良かった」

no image高卒部オンライン授業M.A.さん 富山中部高校卒
岩手医科大学(医)、金沢医科大学、北里大学(医)、聖マリアンナ医科大学、獨協医科大学、福岡大学(医)合格

私の現役、1浪までの入試の敗因となっていた科目は、数学と生物でした。その数学と生物の学力を何とかして伸ばしたいと思い、地元の大手予備校に通いながら受けることのできる個別指導を探していたところ、東大螢雪会のオンライン授業に出会いました。

私の予備校での授業スケジュールに合わせ、希望する時間に授業を設定してもらい、毎週数学と生物をオンラインで指導していただきました。また、それに加えて、夏には化学の苦手分野を克服するために短期集中の指導を、秋からは英語の指導もお願いしました。また、私はセンター試験後、都内に滞在して私立医学部入試に臨んだのですが、その際にはオンライン授業を担当してもらっていた先生に螢雪会の教室での授業を行ってもらいました。

紹介していただいた先生はとても素晴らしい方々ばかりでした。難しくて解けない問題や疑問点の解説、また学習へのアドバイスをくださるのはもちろん、どんな些細な質問にもわがままなお願いにも優しく丁寧に対応してくださったので、どんどん螢雪会の先生方を信頼し、頼るようになっていきました。オンライン授業だからといって不都合なことは特になく、教室での授業と変わらない質の授業を受けることができました。先生方が作ってくださったプリントや授業中に書いてくださった図や解法をデータとして保存できるのでとても便利でした。また、東大螢雪会で実施しているマンスリーテストは自宅受験も可能で、そのテストの解説もオンライン授業で行ってもらうことができました。

去年の自分には想像もできなかったほど、多くの学校から合格をいただけたのはまぎれもなく東大螢雪会の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

「受かる方法」

高卒部教室授業髙橋 雄也君 秀明高校卒
帝京大学(医)・(薬)、岩手医科大学(医)、慶應義塾大学(薬)合格

現役時代、同級生が志望校に合格していく姿を見て、非常に悔しい思いをしました。そのため、浪人生活を始めるに当たり、螢雪会の先生には、できるだけレベルの高い大学に合格したいと伝えました。それでも、1年間は長いもので、模試の結果が思わしくないときには、目標を下げればよいのではないか、志望を他学部に変更した方がよいのではないかなどと、いろいろ考えてしまいました。そんなときでも、螢雪会の先生はいつも励ましてくれました。浪人生活を終えた今、思い返してみると、ここまで生徒の面倒見がよい予備校はないと思います。

私は、浪人が決まってからすぐ、螢雪会に通って基礎から勉強し直しました。6月頃には一通り終えて、数学は『やさしい理系数学』、物理は『標準問題精講』、化学は『標準問題精講』と『化学の新演習』、英語は『システム英単語』を常にやっていました。これらの教材はなかなか大変ですが、解くことができれば自信になり、解くことができなければもっと勉強しようというヤル気に繋がります。過去問演習もなるべく早く始めて、志望校の赤本を終えた後も東大や早稲田大等の難関大の過去問を解いてモチベーションを維持していました。このように、何をどう進めていくのかについては、先生が提案してくれました。少なくとも大手の予備校ではここまで親身にしてくれないだろうと思います。一度やった範囲が苦手できちんと身についていなければ、何度でも戻って教えてくれるなんてこともないでしょう。

螢雪会には自習室が2つあり、雰囲気も良く勉強がとてもよく捗ります。また、授業で使われていない時間帯は個室の教室で自習することもできます。自宅では勉強が捗らない私は、なるべく朝早く来て、あらゆる誘惑を断ち切り、夜遅くまで勉強に専念していました。自宅では勉強に集中できない人や、集団授業について行くことができるかどうかが不安だという人には螢雪会がおススメです。

長い期間お世話になりました。本当にありがとうございました。

「長い冬が明けて」

高卒部教室授業髙橋 良君 公文国際学園高校卒
北里大学(医)、金沢医科大学 合格

高校生の時に心臓手術を見学する機会があり、そのことがきっかけで医師を志すようになりました。現役の時は全く歯が立たず、一浪して一人暮らしをして大手予備校に通いました。しかし、慣れない一人暮らしと周りとの激しい競争に疲れ果ててしまい、秋頃からはほとんど予備校に行かなくなってしまいました。当然、どの大学にも受かりませんでした。今後どうしていくべきか、途方に暮れていた時に東大螢雪会の存在を知りました。

大手予備校のような大人数制授業ではなく、個人を見てくれる個別指導ならば何か道が開けるかもしれない。そう思い、入会を決めました。

その選択は正解でした。螢雪会では本当にきめ細かい、自分に合った指導を受けることができました。化学の無機分野が苦手だと言えば、翌週にはそれを克服するための教材を用意してくださいました。各大学の物理の傾向を知りたいと言えば、それをまとめたプリントを作ってきてくださいました。勉強面だけではなく、例えば、息抜きの方法や最近のニュースについてなど、先生方はこの2年間私のわがままに応え続けてくださいました。

また、事務局の方にも大変お世話になりました。直前期などは、何度も何度も二次対策をお願いする私に嫌な顔一つせず、根気よく付き合ってくださいました。
このように螢雪会は、私を医学部に合格させるためにあらゆることをしてくださいました。

受験を終え、進学先が決まり、今この原稿を書いていることが本当に幸せで夢のようです。3年間の長い冬を終えて、ようやく春を迎えることができます。
東大螢雪会の先生方、事務局の皆さん、本当にありがとうございました。この2年間で学んだことを胸に、一人前の医師を目指してこれからも頑張っていきたいと思います。

「東大螢雪会という正しい選択」

no image高卒部教室授業H.S.君 立教英国学院高等部卒
帝京大学(医)合格

受験勉強の本質をしっかりと理解せずに高校を卒業した私は、深く考えずに医学部志望の浪人生が多く集まる大手予備校に通い始めました。朝から夕方まで集団授業を受け続け、予習・復習に費やす時間が極めて少ないという学習環境の中で、これで本当にレベルアップしているのかと疑問を持ったのは6月の半ばでした。個人指導を受けようと思い、いくつかの予備校を調べたうえで、講師の方々の様子が好印象であった東大螢雪会に入会を決めました。

当時の私の成績は思わしい状況ではなく、得意科目でも偏差値60前後で苦手科目については50を切っていました。入試本番までにそれほど多くの時間が残されていない中で、私にとって翌年の医学部合格は絶望的とも思えていました。しかし、そんな状況の中でも担当講師の方々は変わらない熱意で指導をしてくださり、常に私を励ましてくださいました。また、講師の方だけでなく事務局の方までもが、よく落ち込んでいた私を呼び止めて話を聞いてくださいました。そうした螢雪会での全面的なサポートを受け、苦しいながらも合格へ確実に近づく勉強を進めることができました。

そのため、9月からは元の予備校との掛け持ちをやめて螢雪会のみで勉強に専念することにしました。残念ながら最後まで模試で思うような結果は出なかったものの、自分の中では確たる手応えを感じていました。そのお陰で、入試前日まで全力で勉強に打ち込むことができました。また、万が一今年度合格できなかったとしても、翌年度こそは確実に合格するという確信を持って、入試終了後、結果を待たずに螢雪会での学習を再開していました。そのような中、3月中旬に最後の最後で帝京大学に繰上合格となり、目標を達成することができたのです!今は達成感と、支えてくださった螢雪会への感謝の気持ちで一杯です。

螢雪会で学んだ本当の実力をつけるための勉強、そして勉強を通して養った精神力は今後も必ず自分の武器になると思います。医学部に進学してもそれを駆使して次の目標へと進んでいくつもりです。お世話になりました。本当に有り難うございました。

「気がつけば、できるようになっていました」

no image高校部自宅授業Y.K.さん 都立A高校卒
慶應義塾大学(文)、明治大学(文)、中央大学(文)合格

螢雪会には中学3年の夏に入会しました。高校受験に向けて数学と理科を教わり、無事第一志望の高校に進学できました。高校入学後は、しばらく螢雪会の授業を受けていませんでしたが、高校1年の秋に授業を再開しました。数学で赤点を取り、進級が危なくなったためです。それからは数学の指導を継続的に受けていました。
高校2年の秋に私立大学文学部、特に慶應義塾大学文学部に進学したいと思うようになり、英語の授業を追加しました。螢雪会の先生は学校の教材をうまく活用しつつ、基本から教えてくれました。特に英作文は中学レベルからやり直しました。正直なところ、最初はこんなペースで入試に間に合うのかなと不安になりましたが、うまく引っ張っていただいて、徐々に問題集の難易度が上がり、気がつけば慶應レベルの問題に取り組んでいました。

高校3年の夏になって、英語の学力が慶應レベルに達する目途が立ったので、世界史と国語・小論文の授業も追加することにしました。世界史はあまり手が回っておらず、覚えなければならないことが沢山ありましたが、先生の指示の下、まとめノートを作成し、全く覚えていなかったことや、うろ覚えであったことを覚え直しました。もちろん、自分なりには努力しましたが、苦労の末にという感じではなく、やはり気がつけば過去問を解けるようになっていました。

国語・小論文はもともと好きな科目でしたが、学校ではなかなか教えてもらえないポイントを押さえた解答の書き方や文章の上手いまとめ方を教わり、楽しく学習することができました。そのお陰で、自信を持って入試本番に臨むことができました。試験場ですごくリラックスして答案を書けたのを覚えています。

螢雪会には高校入試でも大学入試でもお世話になりました。しかも、どちらの入試でも第一志望校に合格することができました。中学3年のときに螢雪会に入会していなかったらと思うとぞっとします。紹介していただいた先生方の指示通りに勉強に取り組んだことが大正解でした。本当に有り難うございました。

「時間の無駄を削って」

no image中学部オンライン授業O.T.君
渋谷教育学園幕張高校 合格

「塾に通う時間がもったいない」「自宅には兄弟もいるので、家庭教師の先生に来てもらいづらい」と考えていた僕にとって、自宅にいたまま現役東大生の先生の授業を受けられる東大螢雪会のオンライン授業は非常に理想的なものでした。パソコンに詳しくない両親は少し心配していましたが、事前に使い方の説明を受けたので、スムーズに授業を受けることができました。また、オンライン授業を始める前に、(あってもなくてもよいと言われましたが)スキャナーを買いました。このスキャナーの活用方法についても先生はアドバイスをしてくれたので、僕の学習効率は大幅にアップしました。お互いの声だけでなくプリントや問題文のやり取りが瞬時にできるオンライン授業の環境があったからこそ、疑問がすぐに解消でき、無駄な時間を削ることができたのだと思います。高校に入った後もこのまま東大螢雪会のオンライン授業を受けて、大学受験に備えたいと思います。

「あきらめなくてよかった」

no image 小学部自宅授業K.A.さん
雙葉中学、渋谷教育学園渋谷中学 合格

私の志望校は4科目受験でしたが、理科が苦手で、模試ではいつも平均点くらいでした。このままでは志望校を変えなくてはいけないと考えていた頃にお母さんが新しく個別指導の塾を探してきてくれました。それが東大螢雪会でした。それまでの集団形式の塾では、成績の良いクラスメイトと自分を比べてしまい、焦ってばかりでした。東大螢雪会の先生は、私が失っていた自信を取り戻すためにと最初は得意科目をより伸ばすような指導をしてくれました。そして次に不得意科目の弱点を解決するための方法を一緒に考えてくれました。それでもなかなか成績が伸びず、いよいよ志望校を変えなくてはいけないと相談した時でも、先生は「根気強く努力すれば必ず苦手科目は克服できる」と励まし続けてくれました。そのお陰で徐々に自信を取り戻すことができ、入試当日には「必ず受かるんだ」という強い気持ちで臨むことができました。入試まであきらめずに、志望校に合格することができたのは東大螢雪会の先生のお陰です。