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平成27年春

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「勉強は最高の投資」

#高卒部(大学再受験)S.N.君 K大学中退
北海道大学(医)合格

志望校に合格するため、受験勉強は避けて通るわけにはいきませんが、受験勉強はつらく大変なものです。貴重な時間を勉強に充てる以上、実りある結果を迎えたいと思うのは当然でしょう。東大螢雪会には、あなたのやる気を引き出し、努力を正しい方向に導くことができる環境とノウハウがあると思います。

まず挙げられるのが、受験に精通した優秀な講師の方々です。私にとって適切な難易度の問題を選んでいただき、実際に解いて何がわかっていないのかを洗い出してもらいました。そこから、どうすれば解けるようになるのかを一緒に考えていくという作業を何度も繰り返しました。そのことにより、少しずつ、しかし着実に力をつけていくことができました。また、既に解くことができる問題でも、より速く、より正確に解く方法を試行錯誤することで、さらに上のレベルに到達できました。

自習室の環境もとてもよく、いつも快適に勉強することができました。わからないことがあれば、螢雪会にある参考書や資料集を見ることができたので、必要以上に重い荷物を持たずに済み、非常に助かりました。

忘れてはならないのが、教務の方々のサポートです。受験勉強をしていると様々な悩みや不安が出てきます。そんな時に、たとえどんな内容であっても、しっかりと相談に乗ってくださいました。そのおかげで、大きく調子を崩すことなく最後までやり抜くことができました。

私は、センター試験では、あまり点数を取れませんでしたが、二次試験で逆転できるだけの実力を養うことができていました。そして、前年に落ちた大学よりも数ランク上の大学に合格できたのです。東大螢雪会での日々がなければ、この合格はあり得なかったと思います。

勉強は自分の将来に対する最高の投資であると思います。私は、その投資を東大螢雪会に委ねて本当によかったと思っています。本当にありがとうございました。

「自分に合った指導」

#高卒部進 大輔君 駒場東邦高校卒
金沢大学(医)、日本医科大学、昭和大学(医)、東邦大学(医)、北里大学(医)合格

一浪時には某大手予備校に通いましたが、成績が思うように伸びず、秋頃に東大螢雪会に入会しました。担当していただいた先生方は親身になって指導してくださいましたが、直前期に精神的に落ち込み、失敗に終わりました。二浪目はそのまま東大螢雪会にお世話になることにし、三月から指導を始めていただきました。

二浪目の初めに長期計画を立てていただき、それをもとに一ヶ月、一週間単位で細かく課題を決めてもらいました。これは自分にとって大きな心の支えになりました。一浪時に合格できなかった原因は、問題を自分の頭で考えて解かずに暗記に頼ったことと、演習量が不足していたことでした。東大螢雪会では十分な自習時間が確保できるので、多くの課題に取り組むことができ、その上で国語や地理にも勉強時間を割くことができました。

英語については、自由英作文が苦手で、毎週のように書いて添削してもらいました。その結果、模試でも点数が取れるようになり、以前のように足を引っ張ることはなくなりました。さらに長文問題に対しては、文章の読み方や問題の手のつけ方などの細かいところまで指導していただいたので、成績が安定するようになりました。

数学、物理、化学については、基礎固めをした後、実戦的な問題集を用いて演習を重ねて、過去問演習に入りました。私の最大の課題はミスを減らすことでした。問題文の読み間違い、説明文の指示の見落とし、式の写し間違いなど、それまでにしたミスは数えきれませんでした。それらを克服するために、問題を解く時には本番と同じ時間を設定し、タイムプレッシャーの中で丁寧に解くことを常に意識していました。その中で起こったミスは本番中にも起こりうるものなので、一つ一つ先生と共に確認し、修正していきました。

先生方は、受験までの残された時間に合わせて、必要な時に必要な指導をしてくださいました。精神面でもサポートしていただいて、受験を乗り越えることができました。現役時も一浪時も一次試験すら通ることができなかった私がたくさんの大学に最終合格することができたのは東大螢雪会の先生方のお陰です。本当にお世話になりました。

「螢雪会への感謝!」

#高卒部K.Y.君 暁星高校卒
山形大学(医)、東京医科大学、北里大学(医)、東海大学(医)、聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学、金沢医科大学 合格

浪人した当初は、国公立大学医学部を目指すというのもおこがましいような学力でした。こんな私が志望校合格を勝ち取ることができたのは、間違いなく東大螢雪会の先生方のお陰です。

英語の先生と毎回授業前に行った英単語・英熟語の確認では、医学部受験で問われやすい知識を確認することができ、とても有意義でした。また、とても細やかに英文和訳と和文英訳を添削してくださり、「これくらいできていれば大丈夫」と勝手に思い込んでいた自分の目を覚ましていただきました。

化学の先生には「合格のためのテクニック」をたくさん教えていただきました。知識が身につき、理屈が分かっていても、特に私立大学医学部の合格には繋がらないことも多いようです。合格にはそれらに加えて、手早い計算法や各大学独特の問題傾向を知る必要があります。先生には一見難しい問題を短い時間でいかに処理するのか、また、ある大学に合格するためにはどの問題を必ず解かなければならないのか、といったことを教えていただきました。先生の指導を受け始めてわずか数ヶ月で偏差値を15近く上げることができました。

数学と物理を教わった先生は、理解が遅く何度も同じ質問をする私に優しく、粘り強く、理解するまで説明してくださいました。また、小論文の先生には、最初は基本的な段落分けもできていなかったレベルから、2次試験で他の受験生に差をつけることができたのではないかと思えるレベルまで引き上げてもらえました。また、面接についてのアドバイスも頂き、10分程度の面接時間で面接官にいかに自分のことを分ってもらうのか、また、医学部がどのような人材を求めているのかを教わりましたので、本番の面接では全く緊張することなく臨むことができました。

東大螢雪会で素晴らしい先生方と出会えて本当に幸せだったと思います。東大螢雪会を信じたからこそ合格することができた、そう強く感じています。

「現役で医学部に合格したい」

#高校部N.C.さん 東洋英和女学院高等部卒
日本医科大学、順天堂大学(医)、東京医科大学、東京女子医科大学、杏林大学(医)、近畿大学(医)合格

私は中学1年の頃から東大螢雪会にお世話になり、6年間同じ先生に理系科目を教わりました。学年が上がるにつれ学校の授業も難しくなり、めげそうになりましたが、先生は私が分かるまで根気よく教えてくださいました。先生がいなかったら理系科目への苦手意識は消えず、医学部に進もうと思うこともなかったと思います。本当に感謝しています。

また、医学部受験を本格的に考え始めた高校2年からは現役の医学部生の方に月に1回程度授業をお願いし、医学部に現役で合格するための勉強の仕方など様々な相談にも乗っていただきました。私の志望する大学に実際に現役で合格された先生とお話することで、大きな不安もなく受験生活を送ることができました。

私は「現役で医学部に合格したい」という気持ちを常に持ちながら勉強してきました。他の学部と比べても圧倒的に浪人生の多い学部なので、時には現役合格は諦めた方がいいのではと言われたこともありました。でも自分が強い気持ちを持ち、諦めずにやり抜いたことで、希望の大学に現役合格することができました。

私は幼稚園からずっと内部進学で高校まで進学しました。そのため、受験は初めてでしたが、今回の医学部受験を通して努力することの大切さを身に染みて感じました。また、この合格は周りの人々の支えがなければ成し遂げることのできないものだったとも強く感じています。東大螢雪会の先生方、学校の先生や友人、そして家族に感謝の気持ちでいっぱいです。これからは立派な医師になれるよう、新たな気持ちで勉強を頑張りたいと考えています。

「自分にとっての最適な授業」

高卒部渡部 史郎君 小山台高校卒
昭和大学(医)、東京医科大学、埼玉医科大学 合格

高校時代は放課後のほとんどを部活に費やしていました。おまけに授業中は友達としゃべっているか、寝ているかのどちらかでした。それはそれで楽しかったのですが、到底医学部に受かるような学力はなく、当然のように浪人が決まりました。一浪して、とある医系予備校に通い、それなりに成績は伸びたのですが、勉強の仕方が分からないままがむしゃらにやっていたため、合格には至りませんでした。

そして二浪目に入る際、東大螢雪会に入会することにしました。私にとっての東大螢雪会の魅力は二点ありました。一つは自分で自由に授業を組むことができるため、十分な自習時間を確保することができるという点です。一浪目は講義を聴くための時間が長く、自習する時間を確保することが難しかったのですが、東大螢雪会では平日に毎日1コマ2時間の授業を取っていただけなので、自習に充てる時間がたっぷりありました。もう一つの魅力は自分のわからない部分だけを質問できるため、密度の濃い授業を受けることができるという点です。私は、毎回の宿題の疑問点のみを授業で扱ってもらっていました。質問したい内容をノートにまとめた上で授業に臨み、質問し忘れることがないようにしていました。

集団授業では自分のレベルに合わない、不必要に高度な内容や既に理解している内容に時間を割かれることも多く、授業に行ってもただ座っているだけになってしまうということがよくありました。しかし、東大螢雪会の個別指導では、自分の学力に合った最適な授業を受けることができ、充実した時間を過ごすことができました。自分でも思っていなかったほど多くの問題を解き、十分に演習できたと感じています。そのお陰で、本当の実力が身につき、3校も最終合格することができました。東大螢雪会に入会して本当によかったと感じています。有り難うございました。

「感謝!感謝!感謝!」

高卒部立木 綾音さん 秋田高校卒
東京女子医科大学 合格

私は大手予備校で浪人していましたが、自分では勉強しているつもりなのに成績が伸びずに悩んでいました。そこで一念発起をして12月から東大螢雪会に入会し、苦手の物理をプロ講師に、英語・数学・化学を慶應大学医学部の学生講師に指導してもらうことにしました。

東大螢雪会で物理の授業を受けてみると、公式などは覚えていたものの、それを使うのに必要となる基本的な考え方をきちんとまとめられていなかったことに気付きました。既に時間の余裕がない時期になっていたので、センター試験や受験する大学の過去問を予習で解いて、授業でそれらの問題の分野や関連事項における重要な考え方を確認するという形で進めてもらいました。その後はグングンと学力が上がっていくのを感じていたので、苦手だった物理がいつの間にか解いていて楽しい得意科目になっていたのです!

また、数学は過去問演習をメインとして進めていき、疑問点や不安なところを一つずつ解消していったのがよかったと思います。英語は一時期スランプでどうしようもなかったのですが、本文を丁寧に読むことの大切さを再確認することができたので、気持ちの面でも落ち着き、その後は安定して実力を発揮することができるようになりました。英文和訳や英作文は、自分では書けたと思っていても思わぬところに落とし穴があったりするので、必ず添削してもらうようにしていました。

東大螢雪会の先生は私の理解度が低いところを見極めた上で丁寧に教えてくださいました。そのため、知識を効率良く整理することができ、どんな変わった問題が出ても動揺せずに取り組むことができるようになりました。また、どの科目で何点取れば合格できるのかという戦略も一緒に考えてくださったので、目標が明確になり、モチベーションが上がったのもよかったと思います。

しかし、入試では補欠に入ることしかできずに、繰上が回ってこなければ2浪するという状況になってしまいました。そのため、3月から再度東大螢雪会で授業を組んでもらって、新たな勉強を始めていました。そのような中、憧れの東京女子医大から繰上合格の連絡がきたのです!

東大螢雪会では、常に質の高い授業を受けられることはもちろん、生徒さんの状況と要望に合わせて最大限のサポートをしてくれます。そこで前向きに頑張っていたことが志望校合格につながったのだと思っています。本当にあの時東大螢雪会を選んでよかったと思います。短い間でしたが、有り難うございました!

「目標に向かって努力できました!」

#高卒部K.R.さん 雙葉高校卒
聖マリアンナ医科大学、兵庫医科大学、星薬科大学、東京薬科大学、明治薬科大学、日本大学(薬)、昭和薬科大学 合格

私は3浪目で2つの医学部と5つの薬学部に合格することができました。医学部は一般入試、薬学部はセンター利用入試で受験しましたが、どちらも合格できたのは、特徴のある各私立大学医学部入試に対する適切な指導はもちろんのこと、基礎学力をしっかりと身につけることができる指導を受けたからだと思います。
1浪目、2浪目といくつかの医学部で1次合格はできたものの、最終合格までは至りませんでした。3浪目に入るにあたり、最終合格を勝ち取るためには何が足りなかったのかを考え、英語と数学の成績が安定していなかったためだと判断しました。この欠点を克服するために、ある大手予備校と螢雪会を併用することにしました。大手予備校の講義スケジュールを自分の勉強スケジュールの参考としつつ、そこのテキストでわからなかった問題や、私立大学医学部入試で出題されそうな、より複雑な問題を螢雪会で取り扱っていただきました。

英語は、単語・熟語の暗記をはじめ、文法~長文読解まで全てチェックしていただき、理解できていない部分は、わかるまで何度も解説してもらいました。数学は、特に苦手意識があり、一番苦労しました。基本事項の確認から行い、易しい問題から入試レベルの問題までじっくりと考えながら解いていきました。公式をほとんど丸暗記していましたが、何故そうなるのかを解説してもらうことでスッと頭に入りました。化学と生物はもともと得意だったので、まずは苦手意識の残るテーマを扱ってもらい、それが終わり次第すぐに過去問に取りかかりました。

大手予備校では一定の量の問題を扱うことしかできません。その点、螢雪会は科目ごと、内容ごとに自分が納得できるまで取り組めるのでとてもよかったです。また、螢雪会の先生は医学部志望の生徒を指導した経験が豊富なので、安心して相談できました。

今年一年間、自分のやるべきことをしっかりと認識し努力することができたので、本番も緊張せず、例年とは全く違う気持ちで挑めました。本当にありがとうございました。

「先生との出会い」

高卒部木村 颯太君 桐蔭学園高校卒
聖マリアンナ医科大学 合格

一浪目は某大手予備校に通っていました。その予備校は周りの人たちのレベルが高く、自分もそこで授業を受けていれば合格するだろうと楽観的に考えていました。しかしながら、結果は全て不合格。自分の努力が足りなかったせいだとわかってはいたものの、深く落ち込んでしまいました。

そこで気分を切り替えて、二浪目から東大螢雪会にお世話になることにしました。紹介された英語の先生には実戦的な英文の読み方を教わりました。英語はもともと得意なつもりだったのですが、先生の授業を受けてからは基礎的なことを大切にしなければいけないことがわかりました。また、数学を教わった先生には解法の解説だけでなく、精神的なサポートもしていただきました。さらに、生物は以前から存じ上げていた先生を指名して指導していただくことにしました。最初の授業で先生から「『桃太郎』のストーリーを話してみて」と言われました。先生は、私の答えぶりを観察して、私が頭の中でどのように物事を覚え、考えているのかを分析してくれたのです。それに基づいて勉強のやり方を提案してくださり、そのお陰で自分に合った勉強スタイルがわかりました。

自分の勉強スタイルがわかってからは、ひたすら知識をストーリーのように覚え、問題演習をして、過去問に取り組みました。私の場合、同じ場所で何時間も集中力を切らさずに勉強するのが苦手だったので、図書館など場所を変えて気分を一新しながら勉強に励みました。勉強で一番大事なのは集中することです。そのため、どうしても集中できない日は無理して集中しようとせずに、今までの勉強を振り返るようにしていました。そうすれば、おのずと今やるべきことが見えてきました。
受験勉強は大変なことが多かったのですが、東大螢雪会の先生方を信じてついて行くことで、いい結果につながりました。本当に感謝しています。有り難うございました。

「螢雪会での半年で掴み取った逆転合格」

高卒部矢野 愛美香さん 国府台女子学院高等部卒
聖マリアンナ医科大学 合格

現役の時は大手予備校に通っていましたが、とりあえず授業を受けていただけ、という感じで成績は伸びず、浪人することになりました。浪人してからは基本的に自学自習で勉強を進めることにし、新課程対策として大手予備校の単科授業を少し受講していました。しかし、夏が終わっても成績が伸びず、予備校のどの先生からも医学部合格は難しいと言われる程でした。大手予備校の単科は情報量が少なく、学習計画の作成やその管理も全て自分一人でやらなければなりません。それが私にはとても難しいことでした。

そのため、勉強法のアドバイスや学習計画の作成、その管理のサポートをしてくれる医学部受験に詳しい先生を求め、9月に東大螢雪会に入会しました。螢雪会では週3コマ、1コマ90分の授業を取りました。内訳は英語と小論文で1コマ、数学で1コマ、化学と生物で1コマでした。授業では1週間の勉強でわからなかったことをどんどん質問しました。全ての科目について、まずは基礎の教材を使いました。12月から数学、化学、生物は受験校の5~6ヶ年分の過去問を解いて苦手分野の復習をしました。英語は過去問で医療系の文章を読んで慣れるようにしました。そうすることで出題頻度の高い内容に絞った勉強ができました。先生方は授業時間の中でいかにたくさんのことを教えるかを常に考えてくださいました。

精神面でも支えていただきました。特に、入会した頃に教務の土井先生から頂いたアドバイスは大きな心の支えとなりました。それは、「諦めない。弱音を吐かない」ということです。勉強していても結果はすぐに出るものではなく、弱音を吐きたくなることがありました。しかし、そこでグッとこらえて自分の気持ちと向き合えたので、勉強を続けることができました。

螢雪会に入会してから、色々な面で大きく成長することができました。最後の模試でも医学部はE判定だった私が、諦めずに頑張り続け、最終的に正規合格を掴み取ることができたのは螢雪会のお蔭です。本当にありがとうございました。

「1年間を振り返って」

no image高卒部S.M.さん 蟻ヶ崎高校卒
金沢医科大学 合格

私は、大手予備校で浪人した後、母の勧めで東大螢雪会に入会しました。最初の面接で事務局の方から「勉強は好きですか?好きな科目を上から順に教えてください」と聞かれたとき、泣き出してしまったことをよく覚えています。私は理系科目が全体的に苦手で、唯一まともだったのは倫理だけでした。「倫理が得意」と言うと決まって「なんで理系の学部を目指しているの?文系の学部にすればよいのに」と前の予備校でよく笑われたためです。そんな状況からの入会でした。

螢雪会では主に数学と化学を指導していただきました。数学は、今まではたくさんの問題を宿題に出されて、問題を解いて解法を覚えることだけに必死になっていました。そのため、螢雪会の授業では、公式の導き方を教科書で見直したり、少ない問題をじっくり考えたり、問題どうしの類似点や相違点を先生と話し合ったりして、理解を深めました。

化学は得意な分野と苦手な分野がはっきりしていたので、特に苦手だったⅡの範囲は、難易度の高い問題までやったり、先生の前で自分なりに説明したりして克服しました。わからなかったり、忘れてしまったりしたところは何度も先生に聞きました。

その他の科目は事務局の方からアドバイスを受けて、基本的には自習で進めましたが、夏に短期で英語と生物の指導をしていただきました。

浪人生活を振り返ると、自分の思うように勉強が進まなかったり、成績が上がらなかったり、うまくいかないことの方が多かったように感じます。入試本番でも全然自信がなくて、よく落ち込んでいました。こんな私が合格できたのは螢雪会の先生方や事務局の方のサポートのおかげです。私の無理な要望にも柔軟に対応してくださり、とても感謝しております。1年間ありがとうございました。

「終わりよければすべてよし」

高校部風晴 友吾君 駒場東邦高校卒
東京大学(文Ⅰ)合格

私は高2の秋までは4歳からやっていた剣道に集中していたため、剣道を除く時間は遊ぶか寝るかで受験勉強など全くしていませんでした。唯一していたといえる勉強は定期テスト前の詰め込みだけで、東大現役合格とは程遠い成績でした。

部活の引退とともに受験勉強を始めました。最初は基本的なところからのスタートだったので、順調に成績が伸びましたが、高3の春からは成績が伸びずに停滞期に入りました。夏休みに入り、本格的に地理と世界史の勉強を開始しました。これらの科目は大の苦手であり、修学旅行で行ったタイの場所を台湾と混同しているレベルでした。1日5時間、地理と世界史の勉強に費やしましたが、いっこうに成績が上がりませんでした。12月に入ってからセンター試験の勉強を始めましたが、地理と世界史に関する知識が定着しきらず、さらに数学の出題形式にも慣れていないままだったので、センター試験の本番では東大のボーダーをかなり下回る点数しか取れませんでした。

このような状況を見かねた母親が「このまま東大を受けても不合格が目に見えている。プロの先生の手を借りてみたらどうか」というアドバイスしてくれました。そこで東大螢雪会に入会することにしました。国語と英語はそれなりに自信があったのですが、授業を受けてみると、国語では、課題であった大きな文意の把握を克服することができ、英語では、文法事項の大切さを再認識し、最後の仕上げをすることができました。不安定だった数学は、根本部分の理解を揺るぎないものにしてもらえました。そして、地理と世界史は、今までの自分のやり方が間違っていたことを教わり、正しく効率のよい方法で勉強できるスケジュールを組んでもらいました。

そのスケジュールに沿って勉強を着実に進めたことで、「全国で一番だ」と自負できるほどの実力の伸びを感じることができました。東大螢雪会のお陰で東大現役合格を勝ち取りました。本当に有り難うございました。

「半年弱螢雪会に通うという選択」

no image高卒部Y.M.君 武蔵高校卒
東京大学(文Ⅲ)、早稲田大学(社会科学)(文化構想)、明治大学(文)合格

現役時も東大文Ⅲを受験しましたが、苦手の英語と国語が足を引っ張ったため不合格になり、4月から大手予備校に入りました。努力はしていたものの、夏の東大模試でも英語と国語の成績が芳しくなく、両親の勧めもあって、その予備校との併用という形で10月に東大螢雪会に入会しました。最初は授業スタイルの違いに戸惑いましたが、すぐに双方向型の密度の濃い授業の効果を実感できるようになりました。

一人一人のニーズに合わせて授業を進めることができる点が個別指導の最大の長所です。螢雪会では、英語と国語(主に現代文)の過去問の答案を作成して、授業中に添削していただきました。過去問演習は、自分で丸つけをして解説を読んでおしまい、または第三者に添削をしてもらって、それを見直すところでおしまいになりがちです。しかし、螢雪会の授業ではここから、自分の学力、試験中に費やすことのできる時間を考慮して、時間をかけて高得点を狙える答案に作り直しました。このことにより、秋の東大模試で英語の点数が20点近く上がりました。

生徒が何を理解できていないのか、何を質問したいのかを先生の方ですぐに察知してくれることも個別指導ならではの特長です。担当の先生は、質問している私自身にも尋ねたいことがはっきりとわかっていないような質問をしても、真摯に答えてくださいました。そして、入試においては、答案作成に関わらない難解な個所は避けて通った方がよいことを教えてくださいました。些末な点に深入りしがちな私にとって的確なアドバイスでした。

他の予備校との併用はかなり大変でしたが、螢雪会に通い英語と国語の答案作成力をつけなかったら、自信を持って試験場に向かうことはできなかったと思います。
最後に、ここに書いたことは私の一例にすぎません。受験勉強で悩む全ての人を受け入れる学び舎。これが一言で表した東大螢雪会だと思います。

「AO入試という入試方法を選んで」

高校部井上 ひかるさん 東京大学教育学部附属中等教育学校卒
慶應義塾大学(環境情報)合格

私は、AO入試で大学を受験することを選びました。自分の意見を言葉で伝えることが得意なので、この入試方法なら最も自分を活かすことができると考えたからです。次に、受験校を考え始めましたが、様々な大学に魅力を感じ、すぐに決めることは出来ませんでした。この時の私は自分の夢が明確でなかったため、大学が人生においてどのような役割を果たすのか分からなかったのです。このまま時間だけが過ぎてしまうのではないかという不安から、東大螢雪会に再入会しました。
東大螢雪会では、中学受験の時もお世話になった先生に再び指導していただきました。最初の授業では、自分の意志をきちんと伝えるという、AO入試において非常に大切な技術を磨く練習の一環として、自分が実現させたい社会について先生に説明をしました。その説明に対して、知識不足のところや理想論になっているところを先生が指摘してくださいました。

先生からの指摘によって気がついたことがあった時には、その事柄に関連する専門書を何冊も読みました。また、調べたことを学校で実験することもありました。そのうちに自然と夢が定まり、それまでに達成すべき目標も決まりました。これにより、私が進学したいのは、学際的な教育が受けられる環境の下で自分の研究に没頭できる大学であると考えるようになり、それに合致したのが、慶應義塾大学環境情報学部でした。

入試では私が高校で約2年間研究してきた内容をアピールしたいと考えていたため、それができる慶應義塾大学主催のキャンプに応募しました。それは、書類選考後にキャンプに参加し、優秀者に選ばれるとAO入試の一次試験が免除になるというものでした。私は東大螢雪会の先生に指導していただいたお陰で、この段階を踏むことができました。二次試験の面接でも、先生の指導により事前に意見をまとめていたため、スムーズに答えることができました。

合格した今、安堵の気持ちもありますが、東大螢雪会で築いた次なる目標を達成したいという気持ちが勝っています。この気持ちは中学受験後には感じることができませんでした。東大螢雪会は大学合格が夢までの一つの通過点に過ぎないということを教えてくれました。

「大学院受験の指針作り」

no image大学部H.M.さん 東京農業大学卒
早稲田大学大学院環境・エネルギー学研究科修士課程、京都大学大学院農学研究科修士課程 合格

私が大学院受験を目指したのは、学部の時から興味のあった研究を納得するまでやり遂げてから社会人になりたいと考えたからです。学部の教授が退官されたことや、広い視点で研究に取り組みたいと考えたことから、他大学の大学院への進学を目指すことにしましたが、大学院選びで悩みました。大学院では、学部選びの時と異なり、自分がどういう分野で何を専門にしたいかということが具体的に問われます。自分が研究したいことと、受験する大学院をマッチさせることにかなりの時間を費やしました。何より大学院は学部と比べて情報が少なく、情報収集の方法も分からなかったため、大学受験・学部編入試験でお世話になっていた東大螢雪会の栃木先生に相談し、私の目指していた研究科に近い大学院に行かれた先生をご紹介いただき、指導していただくことにしました。実際に大学院入試を経験された方の話を聞くことは、メンタル面でも勉強の指針をぶれないようにするためにも必要だと思います。

大学院受験のための勉強では、専門科目はもちろんのこと、様々な分野の勉強をしましたので、かなりハードでした。特につらかったのは専門用語だらけの英文を読むことでした。専門科目はできるのが当たり前なので、他の受験生と差をつけるためには英語が鍵を握ると思います。また、研究計画書や志望理由書を受験前に提出する必要がありましたので、入念につくり込みました。自分が本当にやりたいことを考えて課題を組み立て、論文や白書、記事を読む作業を繰り返し行いました。色々な分野に興味を持って知識を蓄えることは、面接の際にも大きな助けになったと思います。

受験期は、大学院受験のための勉強のほかに、卒論研究、学会論文、授業、サークル活動とやるべきことが多く、日々のタスクリストを作成・分析して抜けがないようにするなどの工夫を行いました。この時に自分にあった方法を見つけることができたことが、大学院受験だけでなく今の大学院生活でも生かされています。

「自分で考え、能動的に行動する」

no image中学部K.R.君
西高校、慶應志木高校 合格

僕が本格的に受験勉強を開始したのは中3の6月からでした。他の人よりは少し遅いスタートになったけれど、ずっと続けてきた部活をきちんと最後までやりたかったので、結果的には良かったのかもしれません。東大螢雪会に入会後、先生をお願いする際に「中学から大学まで部活を続けていて、高校受験を経験している現役の東大生」という条件を出させてもらいました。そして東大螢雪会の事務局の方はその条件で僕にぴったりの先生を選んでくれました。そのお陰で1年足らずの受験勉強を非常に効率的に進めることができました。僕と同じような経験をしてきた先生のアドバイスには説得力がありました。東大螢雪会の先生から学んだ「自分で考え、能動的に行動する」ことは高校受験を通じて得た最大の財産だと思っています。今後はこれをさらに磨き上げて、高校でも勉強と部活に頑張っていきたいと思います。

「夢実現への一歩」

no image小学部E.Y.さん
愛光中学、四天王寺中学(英数Ⅰコース)合格

私は2年生から集団塾に通いました。まだ中学受験を意識しない頃から、「勉強する楽しさ」をそこで学んだので、勉強が難しくなる5年生になっても楽しく勉強し、塾内で何度も1位をとって満足していました。しかし6年生になり、志望校に確実に合格するために、全国の模試でもっと良い成績をとりたいという気持ちが強くなりました。このままではこれ以上成績を伸ばすことはできないと悩んでいた頃、東大螢雪会のオンライン授業に巡り合いました。地方にいても一流の先生の授業が受けられ、私だけのために指導してくださるということに感激でした。集団塾では質問できない問題や難問も、その場で解決し身につけることができ、勉強がもっと楽しくなりました。そして、成績を伸ばすために、何をすべきか自分で考え工夫できるようになり、志望校に合格できました。東大螢雪会の先生に教わったことを忘れず、中学校でも成績上位を目指し、夢実現のため努力したいと思います。本当に有難うございました。