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平成25年春

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「合格という目標のために、ただひたすら合理性を追求した一年間」

都筑 豪朗君 東京農業大学第一高校卒 <高卒部>
東京慈恵会医科大学、日本医科大学、昭和大学(医)、東京医科大学、聖マリアンナ医科大学 合格

私は、1浪目にはいわゆる医学部専門の予備校に通い、寝る間を惜しんで努力しましたが、結果は北里大学(医)の1次合格のみに終わりました。そして2浪目に突入するに当って、何が原因で1浪目が失敗に終わったのかを分析してみました。そこから見えてきたのは、集団授業の欠点でした。その欠点とは、周りの平均的なレベルに合わせた授業を受けなければならない点と、たった2~3題の問題を90分もかけて説明するという非常に時間の無駄が多い授業を受けなければならない点です。この時間の無駄が多いということは、自分のものにできる問題の量が少なくなるということに繋がります。幅広い分野から多種多様な問題を出題するという特徴を持つ私立大医学部の入試をクリアしなければならない受験生にとって非常に痛手であると考え、私はその予備校を辞めました。

そして東大螢雪会の入会面接を受け、ここなら自分の全力を効率良く勉強に注ぐことができるに違いないと考え、入会しました。担当してもらう講師を選んでもらう際の要望としては、課題をたくさん出してくれる方をお願いしました。紹介してもらった講師の方々は、たくさんの課題のチェックはもちろんのこと、何故その解法に至ったのか、どのように考えたのかという部分まで教えてくれたため、応用力も身に付きました。

私の勉強法は、ただひたすら反復するというものでした。間違えたところに印を付け、それを3回連続で丸が付くまで何度もやり、最終的にはその問題を丸ごと覚えてしまうまで数多くの問題をやり込みました。東大螢雪会では自習時間がたっぷりあったので、7月から毎日、各大学の英語の過去問を1年分解くということを日課としました。受けなかった大学も含めると15大学の過去問を十数年分は解いたと思います。このように、とにかく量を追求し、それを消化不良にならないように気を付けながらドンドン自分のものにしていき、最後の模試では総合偏差値が71.4という結果になりました。A判定を何校も叩き出すことができ、直前には暗記事項を全てチェックして自信を持って本番の入試に臨むことができました。

色々な誘惑を断ち切り、ヤル気を最大限に活用し、ただひたすら勉強のみの生活を送ることができたのは東大螢雪会のお陰だと思います。東大螢雪会に通わなかったら東京慈恵会医科大学に合格することはなかったでしょう。本当にお世話になりました。

「螢雪会と二人三脚で」

no image K.K.さん 雙葉高校卒 <高卒部>
久留米大学(医)合格

現役の時は集団授業の予備校に通い、4科目ともただただ暗記するだけの勉強をしていました。授業や自習では難しい問題を解くことができていたので安心していましたが、いざ本番の入試を受けてみると全く解けず、結局不合格になってしまいました。

1浪目は螢雪会のみに通い、4科目ともマンツーマンで指導していただきました。印象的だったのは数学を担当して下さった先生が最初の授業で「どういう教え方がいい?」と聞いて下さったことです。私は「単なる暗記は嫌です」と即座に答えました。すると、先生は次の授業から、今まで暗記で済ませていた公式などがどのような原理に基づいているかを説明して下さり、最初の模試で飛躍的に偏差値が伸びました。そこで初めて、原理から理解することで様々な問題に対する応用力がつくと実感しました。しかし、その年の入試は残念な結果に終わりました。それは私の医学部受験に対する考えの甘さが原因だったと思います。

2浪目は、螢雪会と集団授業の予備校の両方に通うことにしました。螢雪会では予備校の授業で分かりづらかった問題を質問し、解説をしてもらっていました。また、その類題を出していただくとともに、小テストもしていただきました。先生方は何度も同じ質問をする私に嫌な顔一つせず、丁寧に根気よく指導して下さいました。そうするうちに、以前は解けなかったレベルの問題でも自力で解けるようになっていきました。

螢雪会では勉強面だけではなく、精神面でも支えていただきました。受験前も受験が始まってからも、不安な気分に襲われるたびに励ましてもらいました。そのお陰で長年志望していた医学部に合格することができました。

理想的な環境で、先生方を信頼し、出された課題を淡々とこなして身につけたことが合格の鍵だった思います。さらに、受験だけでなく大学に入ってからも役に立つ正しい勉強法も教えていただきました。螢雪会の先生方、長い間どうもありがとうございました。

「今年で最後にしたい」

廣坂 諒君 橘高校卒 <高卒部>
聖マリアンナ医科大学 合格

私は高校卒業後、音楽療法の専門学校へ進学しました。そこである障害を抱えた方と出会い、医師になりたいと思うようになりました。そのため、専門学校を卒業したら、医学部を目指して受験勉強を始めることを決意しました。

医学部受験について何も情報がなかった私は、受験勉強を始めた最初の2年間は大手予備校に通いました。もともと高校の時に勉強をサボっていたことに加えて、専門学校では受験に必要な勉強を全くしていなかったことにより、私の学力は非常に低いものでした。大手予備校に通っていた2年間は、他の受験生との学力の差を縮めることしかできなかったため、1校も1次試験に合格できないという結果になりました。

他の受験生を越えるためには今のままではダメだと感じた3年目は、東大螢雪会にお世話になることに決めました。1対1の個別指導により自分の弱点を明確にすることが医学部合格につながると考えたからでした。

入会時点で実質浪人5年目(=専門学校2年+受験勉強3年)となる私にとって重要だったのは、「どの医学部に合格できるか」ではなく、「1日も早く医学部に合格すること」だったので、東大螢雪会での1年は本当に「今年で最後にするぞ」という気持ちが強くありました。この気持ちは各科目の先生方にも伝わっていたようで、私の弱点を的確に見抜き、私が理解するまで熱心に教えてくださいました。特に苦手意識があった数学は、問題を解いていく毎に正答率が上がっていき、だんだん楽しくなっていきました。とはいっても苦手だったのは変わりませんが…。

また、東大螢雪会は大手予備校とは違って、授業時間よりも自習で自由に使える時間の方が長かったので、やるときはやる、休むときは休むといったようにメリハリをつけて勉強することができました。

今年初めて1次試験に合格し、さらに最終合格を勝ち取ることができたのは、各科目の先生方、事務局の方々、そして東大螢雪会の学習環境のお陰だと思っています。本当に今年で最後にすることができて良かったです。

「苦手科目の克服」

片山 雄貴君 埼玉大学中退 <高卒部(大学再受験)>
群馬大学(医)、日本医科大学、北里大学(医)合格

私は化学系専攻の大学生でしたが、医学を勉強したいと考え、医学部を再受験することにしました。自分に合った柔軟な学習スケジュールを組むことのできる東大螢雪会にお世話になり、苦手科目である物理と数学の問題演習を中心に勉強を進めていくことにしました。

私は大勢の人がいる自習室にいると頭が痛くなってくるし、周りに人がいると集中できないので、自習のために個室を使うことができたのは非常に有り難かったです。また、書庫には教材が豊富に置かれているので、よく利用していました。また、現役の医大生でもある学生講師の方は、勉強以外にも研究室の話をしてくださり、モチベーションが上がりました。

今から振り返ると、数学と物理は、夏までに「青チャート」と「アクセス物理」を一通り終わらせたことで、基礎が身に付いたと思います。その後、「スタンダード演習」と「名問の森」に取り組むことで、実力が身に付いたと思います。理解できないところは遠慮せずに先生に質問していました。

しかしながら、実力が身に付いたとはいっても、模試では結果を残すことができず、センター試験でも、結局のところ後期日程は足切りされてしまったような今一つの点数しか取れませんでした。そのため、国公立大は諦めてしまおうかとも考えましたが、先生の励ましもあって、私立大は2校も正規合格することができ、その勢いで国公立大にも合格することができました(余談ですが、群馬大の面接は割と突っ込まれるので、一緒に面接した受験生はおもしろいように苦戦していました。ただ、面接官に付け入る隙を与えなければ、問題ないと思います)。私は東大螢雪会に入会して本当に良かったと思っています。本当に有り難うございました。

「感謝」

no imageS.S.さん 城西大学薬学部卒 <高卒部(大学再受験)>
鳥取大学(医)合格

私は一度大学を卒業して薬剤師として働くうちに、医師になりたいと思うようになりました。そして、それまでの経験を生かすことができる学士編入試験に挑戦することにしました。学士編入試験においてメインとなる科目は生命科学と英語でした。しかし、私は英語が不得意だったので、独学ではもちろんのこと、予備校の集団授業を受けても、なかなか偏差値が上がらずに悩んでいました。その時、友人に東大螢雪会を勧めてもらい、7月末という学士編入試験まであまり時間のない時期に入会しました。

東大螢雪会では学士編入試験で東京医科歯科大学医学部に合格した学生講師の先生を紹介してもらい、一般試験とは異なる学士編入試験独自の問題の解き方を指導してもらいました。具体的には、受験校の英語の過去問を解き、段落ごとに英語で要約し、それを先生に分析してもらいました。先生は、何が駄目でどのようにすれば良いのかを私が理解できるまで丁寧に説明してくださいました。例えば、私は英文を読む時に、読むことだけに集中し過ぎていました。そのため、英文を文章全体として捕えることができていなかったので、文意を把握することができていませんでした。東大螢雪会で授業を受けるまでは自分の弱点も分からず、英語の勉強法を確立することもできていなかったので、先生からの指摘はとても有り難いものでした。そして、進んでいく方向が見えた以上は、練習あるのみでした。

その結果、東大螢雪会に入会して2ヶ月で1次試験に合格することができました。その後も課題文の添削や面接のアドバイスまでしてもらい、鳥取大学(医)の最終試験に合格することができました。

東大螢雪会に入会して自分でも信じられないくらい短期間で英語の読解力と記述力が上がったと思います。私の合格は東大螢雪会の先生なしではあり得なかったと思います。東大螢雪会の皆さん、そして先生、本当に有り難うございました。

「『最後に頼れる自分』をつくるために」

小池 翠さん 東京理科大学中退 <高卒部(大学再受験)>
日本医科大学、杏林大学(医)、北里大学(医)合格

自分の頭で考え、自分の手で書いたことしか、身につかない。当たり前のように思われることであるが、これに費やす時間は意外と確保しにくいものである。しかし、東大螢雪会には、これを存分にできる環境があった。

晴れの日も、雨の日も、雪の日も、東大螢雪会に通い続け、自習室の机に向かった。不安な時も、もちろんあった。予備校で友人と不安を分かち合う方が楽だったかもしれない。しかし、自分でなぜ不安なのかを考え、自分の実力と日々向き合った。その繰り返しが、私を大きく成長させてくれた。

しかし、毎日が勉強ばかりでは、どうしても行き詰まる時がある。疑問が生じた時、不安で前へ進みづらくなる。このままでは医学部合格という難関を突破できないかもしれない。このことを常に意識して、貪欲に勉強を進めた。先生方には、授業中はもちろんのこと、廊下でお会いした時でも何度も何度も質問させていただいた。東大螢雪会の先生は皆、受験生のために尽くして下さる方々ばかりである。また、事務局の方々にも受験校の決定や私大2次対策のことなど、不安に思うことはすぐに相談させていただいた。先生方、事務局の方々が全力で応えて下さったからこそ、合格を掴むことができたと思う。

具体的な勉強法について、私が東大螢雪会で受講していた物理と英語に関して触れたい。まず苦手意識のあった物理は、4週間ほぼ物理のみを勉強する期間を作った。一方、英語は得意であったので、この1年は実践的な演習のみとした。また、どちらの科目も受験校の過去問2~3年分を解き、頻出分野や出題者の意図を分析する作業を大切にした。医学部入試ではこの分析作業がとても大切だと思う。どちらの科目も先生方のサポートなしでは進めることができなかった。

世の中には、必ず合格するという勉強法は存在しない。しかし、合格する人は皆、自分の勉強法やプランを持っている。自分の勉強法やプランを確立することができ、それを完全にサポートしてくれるのが東大螢雪会の最大の強みだと思う。

「夢への努力」

西依 遊作君 二松學舍高校卒 <高卒部>
北里大学(獣医)合格

私は東大螢雪会で初めて本当の勉強に取り組んだような気がします。現役の時は何をすれば良いのかが全く分からず、とりあえず友人が通っている大手予備校に入り、漠然と何となく勉強らしきことをしていました。そんな状況だったので、当然のことながら志望していた獣医学科には受かりませんでした。

その後、医歯薬・獣医専門の予備校に通い浪人生活を送りましたが、勉強に対するモチベーションが上がらず、成績はなかなか伸びませんでした。そんな時に知り合いの方から東大螢雪会を紹介していただき、英語と数学をお世話になることにしました。

東大螢雪会での授業では、今までやってきた私の受験勉強がいかに王道からかけ離れていたものだったのかを思い知らされました。基礎が全くできていなかった私に対して、先生方は基礎の基礎のところから丁寧に教えて下さいました。そうするうちに私の勉強への意識も自然と高まっていき、東大螢雪会の自習室の環境の良さも相乗効果となり、どんどん勉強の効率が上がっていきました。最後は英語と数学だけでなく生物もお世話になりました。そのお陰で受験直前には、全ての受験科目に自信を持つことができるようになったのです。さらに、入試本番で自分の力を出しきるための心構えなどのいろいろなアドバイスを頂きました。今年何とか合格を勝ち得ることができたのは東大螢雪会のお陰です。

東大螢雪会の先生方に教わったことは、単純な受験勉強というものだけではなく、夢のために努力をするということはどういうことなのかということです。学力面だけでなく、人としても成長させてもらいました。今年、夢への一歩を踏み出せました!本当に有り難うございました。

「夢へ飛び込め」

no image H.M.君 <中学部>
成蹊高校、杉並学院高校 合格

僕は受験に対して危機感がありませんでした。しかし、そんな僕を目覚めさせてくれたのが東大螢雪会でした。勉強はただ理解して覚えるだけではありません。試験当日に見たことがない問題が出た時には「考える力」が必要になります。東大螢雪会ではその「考える力」を伸ばす授業が行われています。また、東大螢雪会の先生方は勉強を教えるだけではなく、フレンドリーな会話を交わしてくれて、悩みがあれば相談にも乗ってくれます。つまり、生徒と同じ歩幅で歩き、同じ目線に立っていてくれるのです。そんな先生方の授業を受けているうちに、自分で必死に勉強する姿勢が自然に身につき、受験本番となる最後の一年では、自分でも驚くほどに学力が伸びました。

夢を叶えるには努力が必要です。東大螢雪会ではその努力の仕方を教えてくれます。そして、全力でサポートをしてくれます。そのサポートのお陰で試験当日も心身共に最良の状態で臨むことができました。東大螢雪会に出会わなければ合格できなかったと思います。

「合格の先へ」

no image M.D.君 <小学部>
開成中学、渋谷教育学園幕張中学 合格

東大螢雪会の先生に何度も言われたことは、「中学受験がゴールではありません。合格の先を見据えて行動しなさい。大学受験もありますし、その先の人生の方がずっと長いのです。」ということでした。先生には、そのために必要なことを厳しく指導していただきました。例えば、「時間・期限を守る。」「授業の最初と最後には必ずあいさつをする。」「結果には必ず原因があるから、まずは自分の頭で考える。」などです。学校や集団形式の塾の授業であればクラス全員に言われることを、東大螢雪会の先生はピッタリのタイミングですぐ隣に座っている自分のためだけに言ってくれます。これほど効果のある言葉はありませんでした。

合格した今はうれしい気持ちでいっぱいです。もちろん、この先の中学・高校生活で、東大螢雪会の先生に教えてもらったことを一人でやっていかなくてはいけないという不安はあります。でも、いろんなことに挑戦してみたいという気持ちの方が大きいです。東大螢雪会の先生に良い報告ができるようにこれからも頑張りたいと思います。