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都筑 豪朗君 東京慈恵会医科大学2年(東京農業大学第一高校卒)

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Q1 大学生活は充実していますか?
とても充実しています。勉強と部活とバイトの3つを入れるとすぐに1週間の予定表が埋まってしまいます。私は運動部に所属していることもあって、部活が終わって帰ると0時を回っていることがよくあるので、その度ごとに「ああ、今日も終わってしまった…」と思います。毎日過ぎるのが本当に早く感じられ、日々過ごしているとアッという間に学校の試験日がやって来ます。
Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?
どの医学部もそうだとは思うのですが、2年次のカリキュラムからいよいよ医学の分野へと入っていきます。まだ基礎的なことばかりですが、身の回りの出来事と結び付けられることが多く、小さい頃に抱いていた疑問点が解消されたりすることもあって、そういうことがある度に楽しさを感じています。
Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?
やはり勉強の量と実習の多さ!これに尽きると思います。難易度は上がっているのに、量は減らずにむしろどんどん増えてくる。試験前になると欝気味になってくる人がちらほら出てくるほどです。あまりの量の多さにどこが大事な部分なのかを見失いそうになるので、そこを見極めるのも大事になってきますね。そして、大学受験は1人で勉強するものでしたが、大学からは仲間と協力して勉強するものだと思います。そうしないと、留年リスクがかなり高くなります(笑)。
Q4 部活でのエピソードを教えてください。
東日本の医学部生を対象とした運動部の大会に東医体というのがあります。かなり大きな大会なので試合自体は大変ですが、毎年開催地が異なるために旅行気分で行けるのがとても楽しいです。また、大会が終わった後に部員全員で旅行に行って打ち上げをしたりするのも良い思い出になると思います。
Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?
かなりタイトにやっていました。私のお気に入りの自習スペースは地下の空き教室でした。朝から自習するために地下に降りて帰る時には日が暮れていたので、太陽を見る機会は螢雪会に行く時だけでした(笑)。帰る時には頭が朦朧とした状態で曙橋駅まで歩いていたのが今でも鮮明に思い出せます。
Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?
螢雪会で培った論理的思考力は大いに役立っています。これがあるので大学の勉強をうまく進めることができています。また、多くの科目の講義で英語が出てくるので、やはり英語は大事だなと痛感しています。先生方も、英語の論文を読む機会は本当に多いので最新の医学知識を習得するためには英語が必須だとおっしゃっています。
Q7 将来の抱負を聞かせてください。
将来進むべき具体的な科は決めていませんが、臨床か研究という2択で考えると、臨床に行きたいと考えています。早く1人前の医師とになって、人々の役に立ちたいと考えています。