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医学部生・歯学部生コース

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医学部・歯学部に入学しても、進級試験、共用試験、卒業試験、国家試験といくつもの関門があります。特に近年、医学部・歯学部の各大学は、国家試験の合格率を上げるため、さらに、世界基準に対応する医師の養成のために、進級試験のハードルを上げております。そのため、大学によっては、1学年の学生数が2割以上も増えているところもあるようです。このような環境下では、どんなに優秀な学生でも、進級に危機感を持ち、その後の共用試験、卒業試験、国家試験に不安を感じてしまいます。

東大螢雪会では医学部生・歯学部生の指導を以下のとおりに行っております。このようなマンツーマンでの指導は、その他の医歯薬系予備校にはないものとなります。

[1] 医学部・歯学部教養課程・専門課程進級コース
[2] 医師・歯科医師国家試験合格コース

<進級試験・卒業試験対策>

一般教養科目や専門科目などについて、進級に必要な授業をマンツーマンでお受けいただいております。高校時代に勉強してこなかった一般教養科目や医学・歯科学に必要なあらゆる科目について指導いたします。具体的には、大学の講義を担当される先生の教科書、プリント、ノート、過去問をご持参いただき、当会の講師がそれらに沿って授業を展開します。この授業内容は、大学の講義を担当される先生の出題の傾向を踏まえて、授業をお受けいただく生徒様に合った形のものとなりますので、まさにオンリーワンの指導となります。

医学部・歯学部の進級試験の範囲は膨大です。試験前の付け焼刃の勉強では到底太刀打ちできません。また、日々の勉強をしっかりしていても、あまりにも範囲が膨大なので、すべてを同じ精度で勉強してしまうと、いくら時間があっても間に合わないという状況に陥ってしまいます。中には「毎日朝から夜まで勉強しているのに、試験範囲の勉強を終えることができない」と精神的にも参ってしまう方もいらっしゃいます。

ではどのように対処すれば、そのような状況を打破できるのでしょうか?それは、限られた時間の中で「効率的に勉強すること」に尽きます。大切なところは深く理解・習得し、そうではないところはサラッと理解・習得しておく。また、その分野で大切な事柄を1つしっかりと理解・習得して、それ以外の事柄はそこから導けるようにしておくなど、効率的に勉強する方法はいくらでもあります。このような勉強を生徒様がお一人で編み出すことは難しい場合も多くあります。当会の講師が生徒様の個性を尊重しつつ、そのサポートをしていきます。

近年各医学部が世界基準に対応する医師の養成を目指して新カリキュラムを導入するケースが多く見られます。このような状況では、大学の講義を担当される先生が同一であっても、進級試験がそれ以前のものとは全く異なった出題となることも多くあります。そのような場合には、過去問は全く意味を成さないものとなってしまいます。当会の指導をお受けいただき、大学での日々の講義内容をしっかりとキャッチアップしましょう。当会の指導によって数多くの生後様が順調に進級されています。

<共用試験・国家試験対策>

共用試験とは、ご存知のとおりに、全国の医学部・歯学部の学生に対して、臨床実習を開始する前に実施される評価試験です。知識・問題解決能力を評価するCBTと、態度・診察技能を評価するOSCE(オスキー)に分かれます。上記の進級試験・卒業試験に注力しすぎてしまい、共用試験・国家試験対策が手薄になってしまう生徒様は少なくありません。そのため、当会では、生徒様によっては、大学2年次から少しずつ対策を開始する方もいらっしゃいます。共用試験・国家試験対策共に万全の指導を展開いたします。