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呉 恵琳講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 4月分

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はじめまして。今年度このコラムを担当させて頂きます、東京大学理科Ⅰ類2年の呉恵琳と申します。大学生活のことや普段考えること、勉強のことなどを綴っていきたいと思います。一年間どうぞよろしくお願い致します。

まずは簡単に自己紹介させてください。私は千葉県出身で、趣味は読書や漫画やアニメ鑑賞、それからピアノを弾くことです。理科Ⅰ類であるにもかかわらず理系科目が苦手で、優秀な友人たちに助けられながらトホホな毎日を送っています。

さて、4月も後半に差し掛かりますが、皆さまいかがお過ごしですか。新しい環境にまだまだ慣れないという方も、多いのではないでしょうか。

私自身のことで言うと、大学に合格した春、期待に胸を膨らませて、初めて駒場キャンパスの校門をくぐったときの胸の高鳴りは、今もはっきりと覚えています。あれからあっという間に1年が経ち、さすがに入学当初には及ばないものの、新鮮な気持ちで新学期を迎えています。

思えば学生生活もあと3年。小中高も「学生生活」と考えれば、あとたったの3年です。社会人になっても学ぶことは多々あるに違いありませんが、それは学校で学ぶこととは何か違うような気がします。気楽な学生生活で意識することはなかなかありませんが、誰かに当たり前のように教えてもらえ、気兼ねなく学ぶことに集中できる環境にいることは、とても幸せなことなのでしょう。

だからこそ、毎日を有意義なものにしなければなりません。明日からの自分をつくるのは今日の自分です。昨日の自分と比べて今日は少しでも成長できたのか、日々自分自身に問いかけるようにしています。

なんとなく過ごせばあっという間に終わってしまう大学の4年間。モラトリアムを満喫するのもほどほどにして、あとから振り返って悔いのない学生生活にしたいと思います。