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若山 寛史 講師 <英語科>

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東京マラソンに当たってしまいました!

お遊び程度のマラソン経験はあるのですが、10年近いブランクがあります。陸上経験のある生徒にも「半年は必要ですよ」と言われ顔面蒼白…。

そんなわけで当選後あせってトレーニングを始めたのですが、受験生にとっても大切な時期なのであまり時間が取れません。それでも、出来るだけのことはしようと思い、今は行き帰りの坂をかけ登る練習だけは最低限、毎日続けるようにしています。

始めた頃は歩くより遅い速度で、それでも上りきることも出来ませんでした。なのに、息は絶え絶え…。マラソンをやめてからの時間の長さを痛感しました。

それでも本番が近いせいもあり、「これも続けられないようでは本番で走ることはできない」と思い数日が過ぎ、今では毎日、朝夕に自然に出来るようになりました。

この「自然に」という感覚が大切ですね。これは「受験」にもつながるような気がします。

どんな時にもどんな科目でも「自然に」何の抵抗もなく勉強に取りかかる ― そういう「習慣化」が大学受験の最大のポイントです。

合格した生徒と不合格だった生徒の能力にそれほど大きな違いがあるわけではありません。結局、試験までにやるべき内容を終えていないのが主な敗因であることが多いのです。

1つの行動を習慣化するには最低3週間は必要だと言われますし、1つの科目をマスターするには数回のリピート学習が必要です。学校や塾、予備校で授業を受けることが勉強なのではありません。それを自分の中に吸収し、応用する習慣を身につけるのが本当の勉強だと思います。

この「習慣化」のサポートが僕らの仕事なのだと思います。教壇に立っての授業に比べるととても地味な仕事ですが、とてもやりがいの感じられる仕事です。生徒の1人1人にとっても大学受験での、この勉強体験は大きな財産になると思っています。これからも少しでもたくさんの生徒さんのサポートが出来ればと考えています。