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堀田 淳一 講師 <数学科>

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15年くらい前、北海道をバイクでツーリング中に偶然出会ったのがパラグライダー。

パラグライダーをやっています。そう言うと、「セスナから飛び降りるやつ?」、「三角形のやつでしょ」などの答えが返ってきます。「セスナから」はスカイダイビングで、「三角形」はハングライダー、まだまだパラグライダーの認知度は低いようです。

パラグライダーは、細長い楕円形のパラシュートのような構造をしています。これで山からテイクオフ(離陸)し、地上にランディング(着陸)するのですが、それだけではありません。上昇気流を捕らえ数千メートルの高度まで上昇したり、数十キロ離れた場所まで飛行することも出来るのです。また競技として、日本選手権やワールドカップなども開催されています。

フライトを安全に楽しむためには、グライダーをコントロールするテクニックも大切ですが、雲の動き、木の葉の揺れ方、煙の流れ方、鳥の飛ぶ様子などから空域の状態を予測する必要があります。のんびり浮かんでいるように見えるかもしれませんが、フライト中は結構忙しいのです。

北海道で初めてパラグライダーを体験した当時は、パラグライダーがこんなに奥行きのあるスポーツだなんて想像もしていませんでした。2年、3年と続けるうちに、その魅力に次第に気付き、ハマっていったのです。

さて、受験の世界では理系離れが進み、数学が嫌いな受験生も増えているようですが、数学も奥が深く魅力的な学問です。数学の学習も根気強く続けていけば、その魅力に気付き、受験勉強も楽しめるようになるかもしれませんよ。