• プロ講師・現役東大生による完全個人指導塾&家庭教師派遣

受験や学習に関するお悩み、まずはご相談ください。(年中無休)フリーダイヤル 0120-3150-549:00~22:00[月~土曜日]
9:00~18:00[日曜日]

杉本 隆庸 講師 <化学科・生物科>

Pocket

 

我が家にいるちょっと珍しいペットを紹介したいと思います。

うちにきておよそ4年の「マダガスカルヒルヤモリ君」です。出身地はその名のとおりマダガスカル。日本のヤモリとは違い、男性の手の平サイズというかなりの大きさ。また、夜行性の日本のヤモリと違い、昼間に活動するので瞳は真っ黒でクリクリ、体は明るい黄緑に赤の模様とかなりハデハデ。大型で鈍そうな見た目なのですが、そこはやはりヤモリだけあって、かなり俊敏に動きます。

もう1匹は「ヒョウモントカゲモドキ君」。トカゲモドキというだけあって見た目はトカゲっぽいのですがヤモリの仲間だそうです。しかし、壁に張り付くこともなく、猫のように手足を伸ばしたままよく寝ています。こちらのほうは、俊敏性にはやや欠けるし、見た目も宇宙人っぽくて愛嬌があります(あのガッキーも飼育しているそうですよ)。

同じヤモリの仲間であっても、見た目も性質もかなり異なっています。住んでいる環境に適応すべく能力を獲得しているのをみると、ほんと面白いです。生物の多様性ってすごいですね(COP10に影響されたわけではないですが)。人間も変化という意味では、環境の変化に合わせて、外見ではなく考え方や頭の使い方を変化させて適応しているのかもしれませんが。

あと、その他にカメを3匹飼育しています。この子たちはカメの温厚なイメージとは違い、家に帰って明かりをつけると「エサをくれー!!」という感じですぐに暴れだします。ほとんどなんでも食べてしまうし、指でもエサと間違えて食いついてきます。飼育した爬虫類の中ではもしかしたらカメが最強かもしれません。なにせ神経が図太い!どの世界でも図太く生きるのがいいのかもしれません。

爬虫類はちょっと気持ち悪いと思う人もいるかもしれませんが、一緒にいると案外すぐかわいいと思うようになると思います。世話もそんなに大変じゃないし、寂しい一人暮らしのお供にはお薦めです。