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中野 友梨講師 <東京大学教養学部学際科学科3年> 1月分

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みなさま、あけましておめでとうございます。私がコラムを担当する期間は残り短いですが、本年もよろしくお願いします。また、受験生の方は共通テストお疲れ様でした。当日までやりきるということ自体に皆さん一人一人の努力が表れているかと思います。大変お疲れ様でした。

 

今回のコラムでは、先月に予告した通り、自分の共通テスト後(当時はセンター試験)から二次試験当日までの過ごし方を紹介しようと思います。

 

  • 1/18、19

この日にセンター試験を受験しました。目標点にわずかに届かず不安でしたが、すぐに気持ちを切り替えました。

  • 1/20〜1/30ごろ

この時期には、東大蛍雪会の授業と、当時通っていた塾の直前講習を受けていました。満遍なく全教科に取り組むことをこころがけ、自分の実力を再確認していました。
2月は塾の授業がほとんどない予定だったため、この時期になるべく先生に質問し、不安を解消するようにしていました。

  • 2/1〜2/15ごろ

2/15前後に併願校の入試が2回あったため、基本的に併願校の入試対策(過去問演習)に時間を使っていました。数学や英語には比較的すぐ慣れたものの、社会には苦労しました。私立大学では知識量が問われるところも多く、東京大学の入試に向けて記述中心の勉強をしていただけでは不足があったからです。併願する方は、早めに傾向を押さえておくことがおすすめです。

  • 2/15〜2/25

併願校の入試が終わった後は、一番模試で苦手だった社会の勉強を中心に、穴を埋めることを目指して勉強をしていました。塾に頼りきりだった自分にとって、あまり満足いく時期ではなかったですが、毎日少しでも机に向かうことで自分を奮い立たせていました。

 

この経験から、2つのことが言えると思っています。

  1. 目標との距離を確認することはいつでも大事です!
    共通テストや過去問演習を受けて、改めて二次試験に向けて数値的な基準を設けると勉強しやすくなるはずです!
    ただし、戦略を立てるだけではなく、実行に移すことが大事です!
  2. 最後こそ不安になると思いますが、私が焦らずに直前期を過ごせたのは、何よりも自らの今までの努力に自信を持っていたからです。
    もちろんたゆまぬ努力も大事ですが、たまには今までの過程を振り返ってみると少し安心するかもしれません。

 

今回のコラムは、先日行った神社の縁起のいい写真を添えて締めたいと思います。今年受験の読者様にも、それ以外の方にとっても、晴れやかな気持ちで来年度を迎えられることを祈っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!