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中野 友梨講師 <東京大学教養学部学際科学科3年> 7月分

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1ヶ月ぶりですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。このコラムを執筆しているのは7月半ばですので、私は長い夏休みを目前に(8月頭から9月末まで、なんと2ヶ月もあります!) 最後の追い込みをしているところです。

 

この夏休みには、大学の体験活動プログラムを利用して、アメリカのニューヨーク・ソルトレークシティに行く予定です。実際に海外の大学で講演会に参加したり、研究施設を訪れたりする経験はめったにないので、楽しみにしています。

 

さて、読者の皆さんも夏休みを迎えていることだと思います。夏休みといえば、受験生にとっては山場だとされていますし、そうではない方にとっても、時間を有効に使えるチャンスだと思います。今回は、私が受験生の夏休みの時に意識していたポイントを3つ紹介します。

 

1つ目は、曜日感覚を失わないことです。

 

夏休みになると、学校の授業がなく、塾などに通っている場合でも講習が始まってしまうことから、何かとペースが乱れやすいです。時間のある夏休みだからこそ、この日にはこれをやる!という習慣を1つでも持っておくといいと思います。

 

2つ目は、受験当日までの距離を意識することです。

 

東大志望の方を中心に、高3の時には、志望校レベルの模試を受ける方が多いと思います。私は8月に各予備校が主催している東大模試を受験し、結果を参考に、当日までにどの分野で何点とればいいのか、という計画を立て直していました。もちろん闇雲に受ける必要はありませんが、今の自分の立ち位置を知りたいという方は、力試しの機会として模試を受けてみてもいいと思います。

 

3つ目は、息抜きを忘れないことです。

 

受験生の場合、根を詰めがちですが、私は友人と一緒に勉強をしたり、行きたいイベントがあれば我慢せずに行ったりしていました。うまく休むということも、計画を立てるうえで必要な力だと思いますので、余裕を持った計画を心がけてもいいと思います!

 

いろいろ紹介しましたが、皆さんそれぞれがやりきった!と思えるような夏を過ごすことができれば、私としても幸いです。実り多い夏休みになることを祈っております。

 

夏らしい花火の写真を添えて、今回のコラムはしめたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!