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中村 友香講師 <東京大学理学部生物学科4年> 12月分

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今年もあと少しで終わりですね。今年の目標は達成できたでしょうか?

 

私は大層な目標は立てていなかったのですが、大学院合格・積読していた洋書を読む・行きたかったジビエ料理屋に行く、の三つを達成できたので概ね満足です。

 

今回はそのジビエ料理屋の話をしたいと思います。

 

ジビエというのは野生動物の肉です。獣害対策のため駆除された動物を食材として有効活用する取り組みが近年推進されています。食べるために育てられた動物とは異なり、肉にクセがあることも多いです。私は色々な動物の肉を食べてみたいという思いからジビエのお店が気になっていました。

 

しかし、ヒツジやイノシシ、シカあたりは食べる機会もある程度あり、比較的万人受けすると思うのですが、スズメ、ウサギになると少し食べにくさを感じる人も多いのではないでしょうか。私の友人もそんな人が多かったため、なかなか食べに行く機会がありませんでした。

 

そんな中、偶然同じ興味を持つ知人がいたため、有名なジビエ料理屋『米とサーカス』にご飯を食べに行くことができました。食べた動物は、スズメ、ウサギ、カンガルー、ダチョウ、ウマ、サルです。どんな味なの?美味しいの?と思われそうなラインナップですが、どれも美味しかったです。確かに普段食べている肉と比べると、ウサギは柔らかかったりサルは硬かったりしたものの、臭みは感じませんでした。そして、スライスされた状態で出されるので変わった肉を食べていると言う感覚もあまりなかったです。一番食べるときにドキドキしたのはスズメの丸焼きでした。その動物の形が想像できると躊躇してしまうけれど、切ってあると食材として認識されるということなのでしょう。

 

次行った時はワニやラクダも食べてみたいと思っています。

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。