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中村 友香講師 <東京大学理学部生物学科4年> 11月分

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こんにちは。温かい飲み物が美味しい気候になってきましたね。色々なカフェがホリデーシーズンの期間限定ドリンクを出し始めました。どれも美味しそうだなと思いながらも買わずに通学しています。

 

全く秋らしくない話題に移りますが、私は今月になって今更ながらSwitchを買いました。前から気になってはいたものの、特に買ってやりたいゲームが思いつかなかったので見送っていたのですが、以前から好きだったシリーズがSwitchに移植するということで、満を持して買いました。

 

ゲームというと、受験生にとっては我慢したりしきれなかったりするものでしょう。なので、今回は受験期のゲームの思い出について話したいと思います。

 

Switchを最近まで買わなかったことから察せられるとおり、私は高校時代からゲームを沢山やる方ではなく、3DSやPSVitaで好きなシリーズのゲームをやるくらいでした。そんな中、高校2年生の冬に好きなゲームの新作が発表されました。予約してすぐさまプレイしようかとも思ったものの、もう受験生だからな・・・という葛藤があり、悩んだあげくに最終的に受験が終わるまで1年間封印しようと決めました。東大の受験が終わった日に開封して遊び、合格発表当日もいよいよ発表の時間になるまでそのゲームの2周目をしていた記憶があります。

 

ある種の真面目さが窺えるエピソードではあるのですが、当時の私はゲームを封印したからといって勉強に熱心に取り組むようになったというわけではないので、今から思えば自己満足のようなものです。とはいえ、受験が終わった後の具体的な楽しみがあったことでやる気が出た部分はあるかなと思います。

 

皆さんも受験後の楽しみを何か用意してみるのはいかがでしょうか。

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。