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中村 友香講師 <東京大学理学部生物学科4年> 7月分

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こんにちは。湿度が高く過ごしにくい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか(少しでも涼やかな気持ちになるため、今回の写真は東大内の池です)。

 

私事ですが今月始めに大学の空手サークルを引退しました。というわけで、今回はコロナ禍でのサークル事情について話したいと思います。

 

私のサークルは、緊急事態宣言や大学による対面課外活動制限によって活動ができない時期もありましたが、今はなんとか対面で活動できています。とはいえ感染対策は必須ですので、マスク着用、触ったものや手指のこまめな消毒、体育館の人数制限、接触する練習の禁止、食事会・飲み会の禁止などを行い練習しています。

 

そんな中、一番コロナ禍での難しさを感じたのは新入生の勧誘活動(新歓)です。コロナ禍前は大学公式の新歓イベントがあったため、新入生に直接声をかけて勧誘する機会があり、興味を持ってもらったり活動に参加してもらったりが気軽にできていました。

 

しかし今は、対面での新歓はほぼなく、オンラインでのサークル説明会が主となっています。活動内容を説明するという点では十分ですし、興味のあるものの説明のみ聞くことができるという良いところもあるのですが、新しいことに興味を持つきっかけは例年より減ってしまったようです。

 

聞く限りでは、どのサークルもここ2年くらいは新入生が少ないそうで、新入生側も、オンラインで話を聞いてからいきなり対面の練習に行くということにハードルを感じる人もいるようです。

 

とまあ、あまり明るくない話になってしまいましたが、これを読んでいる未来の大学生の方は入学してから早めの新歓イベントの情報収集や幅広いサークルの候補選びをおすすめします!

 

そして、もし新歓時期(4~5月くらい)が過ぎてから興味のあるサークルを見つけた場合も、気軽に見学に行ってみてください。多くのサークルは「もう少し新入生増えないかな〜」と期待してるので、時期に関係なく歓迎してくれると思います。

 

来年度は対面での新歓がまたできるようになっているといいですね……!

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。