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呉 恵琳講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 1月分

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あけましておめでとうございます。

2020年が始まりました。このコラムを書かせていただけるのも残りわずかですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、1月18日(土)・19日(日)には記念すべき最後のセンター試験が行われました。

受験した皆さん、まずはお疲れ様でした。まだまだこれからが本番という方も多いと思います。どんな結果だったとしてもしっかり受け止めて、次に繋げることが大切です。必要に応じて勉強計画を見直し、気を引き締めて頑張っていきましょう。

また、来年度から新たに大学入学共通テストが導入されます。これまでとは異なるところの多い形式の試験になるようですが、求められる知識は同じはずですので、基礎的な部分をしっかり対策しておけば問題ないでしょう。

私の話になってしまいますが、現役生の頃は試験当日まで毎日、志望校の入試本番と同じタイムスケジュールで過去問を解いていました。科目ごとの制限時間を守ることはもちろん、試験開始時間や昼休みの時間まで試験当日と合わせるようにしていました。

そうすることで、自宅や予備校にいながら本番と同様の緊張感の中で予備校問題を解くことができ、最終的には試験当日もそれほど緊張しないようにメンタルを仕上げることができるようになると言われています。受験生の皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。

何はともあれ、当日で十二分に実力を発揮するには、万全の態勢で挑まなければなりません。といっても、偉そうなことは言えません。先日インフルエンザにかかってしまい、必修科目の試験を朦朧とした状態で受けなければなりませんでした。皆さんは私みたいにならないように、体調管理にはくれぐれも気をつけてください。