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呉 恵琳講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 12月分

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こんにちは。早いもので今年も残すところあとわずかですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

つい先日、「今年の漢字」が新元号「令和」の「令」に決定しました(そういえば先日初めて令和元年の百円玉を見つけました)。皆さまにとって2019年はどのような年でしたでしょうか。

私はつい先日、自動車の普通免許を取得しました。卒業検定の日は大雨で、合格できるかどうかヒヤヒヤだったのですが、無事に卒業できて良かったです。初ドライブは恐らく、年末年始の買い出しに付き合わされるのだろうと思います。

高校数学の問題ではよく関数の取り得る最大値と最小値を調べさせられたものです。一年を振り返る時に、私はその年の自分にとって最も嬉しかった出来事と、最も悲しかった出来事を考えるようにしています。前者の時の気分を最大値、後者の時を最小値とすると、一年を通して気分は最大値と最小値の間に収まることになります。ご参考になればと思います(数学はちょっとおかしな喩えだったかも知れませんが)。

私の場合、一番嬉しかった出来事は先程も書いたように運転免許を取ったことです。2月から春休みが始まるので、旅行オフシーズンであることを利用して色々な所に行きたいと思っています。もちろん安全運転で。

一方で悲しいのは、学科の課題で行き詰まっていることです。年明けに発表しなければならない住宅課題なので、気分はずっと下降気味です。関数で喩えるなら、ここのところはずっと単調減少しています。

一年の総括の仕方は色々ありますが、振り返るのは大切なことだと思います。今年出来たこと、出来なかったこと、出来たはずなのに先延ばししたせいで来年以降にやらざるを得ないことなど、分析してみると色々わかってきます。そして、次の年の目標がはっきりしてくるはずです。2020年は東京オリンピックなどイベントがたくさんあって楽しみですね。

それでは皆さま、少し早いですが良いお年を。今年も一年お疲れ様でした。