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朝日小学生新聞

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東大蛍雪会では、 朝日小学生新聞に「中学受験コラム」を連載させていただいております。
志望校合格を目指す小学生の生徒様が中学受験を乗り切るためのコラムです。

第7回 平成22年2月-1:「あと1年」

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これから入試が実施される中学校もまだまだありますが、受験の大きな山場は終りました。全ての日程が終了した受験生の皆さん、お疲れ様でした。これからまだ受験が控えている皆さん、あともう少しで終ります。苦しいでしょうが、歯を食いしばって頑張って下さい。

さて、当然のことながら現在5年生の皆さんはあと1年で受験がやってきます。あと1年しかないと思って勉強するのか、まだ1年もあると思って勉強するのか、どちらの方が良いのかと質問されることがありますが、生徒さんの性格等にもよるのでどちらが良いとは一概には言えません。ただ、あと1年しかないと思って集中して勉強する方が良い結果を出すことが多いようです。

しかし、あと1年しかないと必要以上に思い込んで常に焦ってイライラしてしまい、結局勉強が手につかない、なんてことになることは禁物です。ここで、1年という時間の長さを実感するために、今から1年前にはどのようなことがあったのかを振り返ってみましょう。

今から1年前の政権与党は自民党で、内閣総理大臣は麻生太郎氏、総務大臣は鳩山邦夫氏でした。鳩山総務大臣は、日本郵政が保養宿泊施設かんぽの宿をオリックスに一括売却することに反対していました。その結果、日本郵政が一括売却を断念しました。どうですか?1年よりもっと前の出来事のように思えませんか?

このような例を挙げただけでも、少し大げさに言えば隔世の感があります。1年という時間は短いようで長いものなのです。ですから、受験までの1年を有効に使えば、自分では想像もつかなかったような良い結果を残すことができるはずです。

1年後の受験に向けて、現状の勉強体制で問題はありませんか?効率的な勉強をすることができそうですか?成績が上がりそうですか?万が一、何かが不足しているようならば、6年生になるまでにその不足を補い、万全の体制にしておいた方が良いと思います。短いようで長い1年ですが、何もしなければ何も起こらないままアッという間に過ぎ去ってしまいます。

あと1年の勉強をどのように組み立てるのか。志望校合格を目指すお子様が効率的な勉強をしっかりと進めていくためには、マンツーマン指導の講師のような良き伴走者が必要かもしれません。当会は、創設以来32年間、志望校合格を目指す生徒様お一人お一人を大切に指導させていただいております。

オンリーワンの指導がお子様を合格に導きます。