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朝日小学生新聞

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東大蛍雪会では、 朝日小学生新聞に「中学受験コラム」を連載させていただいております。
志望校合格を目指す小学生の生徒様が中学受験を乗り切るためのコラムです。

第5回 平成22年1月-1:「強いハート」

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年が明け、受験まで残された日数もわずかになってきました。これまでの模試のデータなどを参考にして出願校を決定していかなければならないわけですが、模試のデータ上では合格の可能性が高い中学校を受験したとしても、普段どおりの力を出すことができなければ合格を手にすることが難しくなってしまいます。

大きなプレッシャーがかかる入試本番において、普段どおりの力を出すということは簡単なことではありません。多くの受験生が「自分は志望校に無事合格できるのだろうか。それとも駄目なのだろうか」と自問したことがあるのではないでしょうか。また、信頼できる先生にだけはそんな弱音をそっと言ったりしているのではないでしょうか。

受験前日までは多少の弱音を言うことが許されたとしても、受験当日にはそんなことは言っていられません。例えば、サッカーの日本代表の選手が試合当日に「自分たちは絶対に試合に勝てない」なんて思ったりするでしょうか。また、このシュートを決めれば勝つことができるというプレッシャーの中で、「どうせ外れる」と思ってシュートを打ったりするでしょうか。答は絶対にNOです。「試合には絶対に勝てるし、シュートは絶対に入る」と思っているはずです。

受験でも同じことが言えます。どんな状況であっても「自分は合格するんだ」と信じることができる強いハートが必要です。もちろん、強いハートを持つことは、気持ちだけでどうにかなるようなものではありません。毎日毎日怠けることなくコツコツと勉強に打ち込んできたという努力があってこそ、強いハートを持つことができるのです。「努力に勝る天才はなし」という言葉もあります。いくら才能に恵まれていても、努力をしなければ勝つことは難しいのです。これまでの努力を思い出して、強いハートを持って受験に臨んでください。

強いハートを持って受験に臨むためには、効率的な勉強を継続して行うという努力が必要となります。志望校合格を目指すお子様がそのような努力を積み重ねるためには、マンツーマン指導の講師のような良き伴走者が必要かもしれません。当会は、創設以来32年間、志望校合格を目指す生徒様お一人お一人を大切に指導させていただいております。

オンリーワンの指導がお子様を合格に導きます。