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オンライン授業で医学部合格!親子インタビュー

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平成26年度入試で東北大学医学部に合格された水戸部君。

1浪目は地元の新潟県内にある大手予備校に通ったものの、講師に細かい質問をすることができずに学力が伸びませんでした。2浪目は当会のオンライン授業をお受けいただき、講師との1対1の授業の中で徹底的に学習の精度を上げることができました。そして、見事第1志望校である東北大学医学部に合格されました。

夢を叶えた水戸部君と、彼をしっかりとサポートされたお母様にお話を伺いました。

日 程 平成26年3月20日(木)
場 所 東大螢雪会
出席者 水戸部慶彦君、お母様
聞き手 栃木代表

― 厳しい受験を乗り切った今、どんなお気持ちですか?

慶彦君:最後まで諦めずに第1志望の大学にこだわってよかったという気持ちが強いです。そして、達成感と解放感に浸っています。

― お母様は今、どんなお気持ちですか?

お母様:合格通知が届いて、入学手続を終えてもしばらくは、息子が合格したことが信じられない気持ちでした。最近になってやっと実感が湧いてきました。

― 合格の連絡をお電話で頂いた時の「合格しました!!」という喜び溢れる声が忘れられません。

お母様:実は合格発表を見るまでとても大変だったんです。まず、前日から私も息子も一睡もできずに徹夜をしてしまいました。ようやく時間が来て、大学のホームページ上で見ようとしたのですが、アクセスが集中しているようで全然繋がりませんでした。何度も何度も試みてようやく繋がって、合格しているとわかった瞬間は家族全員で大声を上げてしまいました。きっと近所の方は何があったんだろうって不思議に思ったんじゃないかと思います。

― ご本人がまだ浪人生だった時と合格して医学部生になることが決まった今とで、どのような変化がありましたか?

お母様:受験勉強をしている時はいくら疲れていても息抜きをしようとしませんでしたが、合格が決まってからは外に遊びに行ったりして、ようやくリラックスした時間を過ごすようになっています。

― 塾や予備校を選ぶ上で、東大螢雪会のオンライン授業に決めた理由は何ですか?

慶彦君:最大の理由は講師の方のレベルの高さです。自宅に居ながらにして東大医学部医学科の学生の方に勉強を教えてもらうなんて、東大螢雪会のオンライン授業でしかできないことです。新潟県でも対面式の個別指導を受けることはできますが、講師のレベルが全く違います。

― その他に何か理由はありますか?

慶彦君:自分のペースで勉強を進めることができるのも魅力的でした。また、授業も先生の講義を聴くという受け身のものではなく、こちらからドンドン質問でき、場合によっては2時間の授業時間をすべて質問だけに費やしても構わないというのはとても素晴らしいと思いました。予備校では90分の授業でせいぜい2~3問ぐらいしか扱ってくれませんが、東大螢雪会のオンライン授業では授業中に得られることが比べ物にならないくらい多かったです。

― 集団形式の授業は検討しなかったのですか?

慶彦君:実は某大手予備校に通ってみたのですが、合わないのでやめてしまいました。

― 当会のオンライン授業を受けるようになって、自宅学習の様子などに何か変化はありましたか?

お母様:これまでとは全く違うことにすぐ気付きました。解けなくて困っている問題について質問すれば即座に答えてもらえましたから、ドンドンやる気が湧いてきたようです。以前は、わからなくなってしまうと、そこで止まってしまうだけでした。某大手予備校で添削をお願いしても、全然上手くいきませんでした。疑問が全く解消されず、不満が溜まっていく一方のようでした。

― それでその予備校をやめたのですか?

お母様:そうなんです。東大螢雪会のオンライン授業を受けるようになってからは、楽しく勉強に励むことができていたようで、この調子で行けばいい結果がついてくるんじゃないのかなって思いました。

― 当会では毎月、講師が授業内容報告書を作成してご家庭にご送付したり、事務局から適宜ご連絡させていただいたりしておりますが、そういった当会からご家庭へのご連絡について、何かご感想はありますか?

お母様:授業内容報告書を詳細かつ的確に書いていただいていたので、息子が今どういうことをやっていて、どういうところに問題があるのかを把握できました。息子本人も客観的に自分を見ることができ、さらなる改善に繋がっているようでした。

慶彦君:毎月の報告書を読むのが楽しみでした。いいことが書かれていると嬉しかったし、励みになりました。宿題達成率が100%ではない時は、気を引き締めて勉強しなきゃって思いました。

― ご本人が受験生時代に、日頃どのようなことに気を配って接していましたか?受験生を持つ母親の生の声をお聞かせください。

お母様:特別にこれといったことをしていたわけではありません。疲れているような時は励ましてあげたりしましたが、一番心掛けていたことは、息子の愚痴や不満を聞いてあげることでした。とにかく聞き役に徹していました。

― やはり受験日が近づいてきても、聞き役に徹するのには変わりはありませんでしたか?

お母様:そうですね。やはり聞いてあげるぐらいしかできませんから。それでも試験が近づいてくると、「不安だ。怖い」って何度も言っていましたので、過保護かもしれませんが入試会場まで私もついて行きました(笑)。

― これから受験を迎える生徒さんやご家庭の方々に対して、何かアドバイスを頂けますか?

慶彦君:毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起きて、一日の勉強時間も決まっている、そんな風にできれば理想かもしれませんが、いろんな理由で眠れない時はその時間を勉強に費やしてしまえばいいと思います。勉強したいという気持ちがある時は、あまり時間を気にせずに勉強する方が、時間を気にしてやらないよりもはるかによいことだと思います。規則正しい生活を送るのは入試直前期だけでいいでしょう。

お母様:当然ですが、子どもの健康管理は大切です。また、やはり子どもが話をしやすい環境をつくってあげるのが大事だと思います。

慶彦君:話を聞いてくれる人がいるというのは本当にありがたかったです。いろいろ助かりました。

― 今後の抱負をお聞かせください。

慶彦君:優れた技術を持ち、コミュニケーション能力の高い、患者さんのことを第一に考える医師になって社会に貢献したいです。また、これまで陸上をやってきているので、大学ではさらに練習をして、400mで日本記録をつくりたいと思っています。

― 本日はありがとうございました。