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英語4技能を総合的に指導する体制をさらに強化します。

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2020年度から実施される共通テストの枠組みにおきまして、民間の英語の資格・検定試験の活用による英語4技能(読む・聞く・話す・書く)の評価が始まります。

これまで当会が学生講師として採用してきているのは、東京大学、慶應義塾大学(医)、東京医科歯科大学(医・歯)、千葉大学(医)、横浜市立大学(医)の学生のみとなっておりますが、英語4技能を総合的に指導する体制をさらに強化することといたしました。

この体制の強化のために、CEFRにてC1レベル以上(概ね英検1級以上)の英語力を有することを条件として、上記以外の一定の大学の学生も採用することといたしました。具体的には、東京外国語大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学の学生を想定いたしております。

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とは、外国語を学習している人の言語運用能力を客観的に示すための国際標準規格で、文科省が大学入試改革の中で参考にしているものとなります。

なお、東京大学は、2021年度以降の入試における出願要件として、A2レベル以上に相当する英語力を有していることを証明するものを提出することとしております。