キャンパスレポート

ホーム東大螢雪会とはキャンパスレポート

 

東大螢雪会で夢を叶え、憧れの大学に進学した先輩たち。大学合格後のキャンパスライフは、どのようなものなのでしょうか。大学の医学部などに通う先輩たちからの声をご紹介いたします。

小橋 亮一郎君 昭和大学(医)3年(安積高校卒)/2009年5月20日UP

坂入 慧一郎君 金沢医科大学2年(秀明高校卒)/2008年12月22日UP

東大螢雪会を巣立った先輩たちは、憧れの大学に進学した後も自らの目標をもって頑張っています。東大螢雪会で学んだことを活かして、大学の医学部などで奮闘しています。 あなたも憧れの大学への合格を勝ち取ってください。

小橋 亮一郎君 昭和大学(医)3年(安積高校卒)/2009年5月20日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

私は幼い頃から医師になることを夢見てきました。第1志望であった大学に入学し、医学に関する勉強をすることができ、とても充実しています。また、来年度以降はもっと専門的な勉強をすることができるので、待ち遠しく感じています。

Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

学内の友人たちと同じ目標を持って切磋琢磨しながら勉強をしているところです。また、医療の現場での実習においては、机上の勉強では味わうことのできない様々なことを経験することできるので、非常に楽しく感じています。

Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

大学での勉強では、解剖のようなハードな実習をこなしつつも、テスト対策として膨大な量の知識を暗記しなければなりません。このように頭と体の両方を使って勉強を進める場面が多くあるのが大変に感じることもあります。

Q4 寮生活はどうでしたか?

昭和大学の全学部の1年生は山梨県にある富士吉田キャンパスにて寮生活を送ります。同じ目標を持った友人たちとの共同生活は本当に楽しく、勉強にもなります。また、1年次はバドミントン部にも所属し、充実した日々を送ることができました。

Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

受験勉強は大変でしたが、どの先生も私に合った方法で指導してくれたので、ストレスなく勉強を進めることができました。第1志望であった大学で勉強できているのは、螢雪会のお陰です。この予備校を選んで本当に良かったと思います。

Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

螢雪会では、自分から積極的に勉強することの大切さを学びました。そのような勉強に対する姿勢は大学でも大いに役立っています。また、大学入学後も、勉強の進め方など様々なことで相談させていただいており、本当に有り難いです。

Q7 将来の抱負を聞かせてください。

私の出身地には、医療過疎地と言われているところがあります。将来は、豊富な知識と高度な技術は言うまでもなく、暖かい心を持った医師となって、地域に密着した医療を支えるために、全力で頑張りたいと考えています。

坂入 慧一郎君 金沢医科大学2年(秀明高校卒)/2008年12月22日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

大変充実しています。平日は勉強と部活で忙しくしており、休日はサークル活動でボランティアとして病院を訪問したり、部活の仲間と遊びに行ったりしています。夏は近くの海でバーベキュー、冬は近くのスキー場でウィンタースポーツを楽しんでいます。

Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

専門的な知識を身に付けることができる点が楽しいです。例えば、アクション映画などを観ていても、「あの部位を撃たれたらどうなるだろうか」などと考えたり、常に医療的な視点から物事を捉えられるようになってきています。

Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

短期間で大量の専門用語を覚える必要があるので、それらの整理と暗記に苦労しています。一度で全てを暗記することはできないので、既知の事項と関連付けたりしながら、反復して進めています。しかし、単純な暗記が続いてしまうと、モチベーションを維持するのが大変です。

Q4 部活でのエピソードを教えてください。

僕はバレーボール部に所属しています。年に数回、県外へ遠征することがありますが、遠征先で観光に行くことがあります。昨年は部活で神戸、広島、名古屋に行きました。広島では、先輩や後輩と宮島に行きましたが、フェリーから見た景色は感動でした。部活内にはイベント好きな人が多いので、美味しいものを食べるためだけに、いきなり県外まで行くこともあります。

Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

大変有意義なものでした。螢雪会はマンツーマン指導なので、自分にあった勉強法というものを教えていただけました。また、授業外ではそれを活かして自分のペースで学習できたので、無理もなかったと感じています。螢雪会で体得した勉強法は今の自分を支えています。

Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

大変役立っています。医学部の勉強では、暗記すべきことも多いのですが、物事の大筋の流れをつかむ必要があります。それらは基本的には受験勉強と変わらないものなので、螢雪会で体得した勉強法を実践しています。その勉強法で苦労を感じたことはありません。

Q7 将来の抱負を聞かせてください。

最近の医学の進歩は著しく、現場で求められる医師の質もどんどん上がっています。医師になっても常に学び続けることを忘れずに、患者さんのニーズに十分に応えられる存在であり続けたいと考えています。


上に戻る