キャンパスレポート

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東大螢雪会で夢を叶え、憧れの大学に進学した先輩たち。大学合格後のキャンパスライフは、どのようなものなのでしょうか。大学の医学部などに通う先輩たちからの声をご紹介いたします。

安田 健一君 東京慈恵会医科大学1年(成蹊高校卒)/2011年2月14日UP

伊藤 裕子さん 聖マリアンナ医科大学4年(高岡第一高校卒)/2010年11月18日UP

宮下 耕太郎君 帝京大学(医)3年(佐久長聖高校卒)/2010年7月6日UP

水木 泰祐君 東邦大学(医)3年(秀明高校卒)/2010年6月12日UP

小橋 亮一郎君 昭和大学(医)3年(安積高校卒)/2009年5月20日UP

東大螢雪会を巣立った先輩たちは、憧れの大学に進学した後も自らの目標をもって頑張っています。東大螢雪会で学んだことを活かして、大学の医学部などで奮闘しています。 あなたも憧れの大学への合格を勝ち取ってください。

安田 健一君 東京慈恵会医科大学1年(成蹊高校卒)/2011年2月14日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


良医になるという同じ目標を持った友人たちと共に、充実したキャンパスライフを送っています。大学受験の際には、第1志望の大学に合格することができたことに大変感激しましたが、入学後の病院見学実習の際に初めて白衣を着た時には、さらに感激しました。1年次には今後必要となる基礎的なことを学ぶことができました。2年次からは専門的なことを学び始めることになりますので、とても楽しみにしています。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


本学では、1年次にECE(Early Clinical Exposure)といって、1人の学生が1人の医師に付き添って、その医師の一日を見学することのできる授業や、看護学科の学生や一般の方々と共に討論をする時間などがあります。このようなカリキュラムを通じて、医師になることについてさらに深く考えられるようになりました。医師という仕事をより現実的に捉えることができる時間は本当に有意義に感じます。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


1年次の勉強の内容については、受験勉強の延長のようなものも多くありますが、当然のことながら、医学的な内容が増え、難易度が上がっていきました。そららの内容をしっかりとフォローしていくことには本当に苦労しました。また、毎週のようにレポートを書かなければならないことも大変です。さらに、初修外国語(ドイツ語、フランス語、中国語から選択)の授業では、私はドイツ語を選択しているのですが、新たな言語を一から学ぶことにも苦労しています。


Q4 部活でのエピソードを聞かせてください。


私は山岳部に所属しています。本学は槍ヶ岳の山頂に診療所を持っており、部員は夏休みに診療所の手伝いをすることができます。そこでは、先生方の医療の現場や山での体験談を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができます。また、山岳部は1泊2日の合宿を毎月行っており、その際には歩きながらもしくはテントの中で先輩や同期の友人との交友を深めることができます。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会での勉強は本当にためになりました。講師1人と生徒1人のマンツーマン指導によって、弱点を攻略しつつ、基礎をしっかり学ぶことができ、私の学力はかなり上がりました。第1志望の大学に合格できたのは、螢雪会のおかげです。もし螢雪会に入会していなければ、いつまで経っても受験生のままだったかもしれません。本当に有り難うございました。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


大いに役立っています。螢雪会で勉強を進めていくうちに、様々な試行錯誤の結果、自分に合った勉強法を発見することができました。この勉強法は自分の強み・弱みを踏まえた自分だけのものであり、私の大きな財産になっています。この勉強法のおかげで、大学での勉強も効率良く進めることができています。これからもこの勉強法を用いて、留年することなく、国家試験を突破したいと考えています。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


将来どの分野の医師になるかはまだ決めていませんが、本学の建学の精神である「病気を診ずして、病人を診よ」を体現し、患者さんのニーズに応えることのできる医師になりたいと強く考えています。このような患者さん中心の全人的医療を行うことが、今の私の目標です。そのためには、まずは大学の6年間を悔いなく充実したものにするべく、一歩一歩前進したいと考えています。


伊藤 裕子さん 聖マリアンナ医科大学4年(高岡第一高校卒)/2010年11月18日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


高学年となり、医師への道が近づくにつれ、大学生活がさらに充実していると実感しています。勉強の面では、医学の勉強をさらに広く深く進めていて、日々努力を重ねています。また、勉強以外の面では、友人と一緒に習い事をしたり、旅行をしたりして、学生生活を大いに満喫しています。しかし、私は医師という人の命を預かる職業を選択したことを誇りに思い、絶えず責任感を持って行動するように心掛けています。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


聖マリアンナ医科大学では、1年次から臨床系の科目を履修することができ、特に解剖学の実習では、人の脳や骨に実際に触れて人体について学ぶことができます。このように、早い時期から医学生としての自覚を持って勉強を進めることができる点が本当に楽しいです。1年次に憧れの白衣を初めて着た時には本当に感動しました。その感動は一生忘れないと思います。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


履修すべき科目の数が非常に多いこともあり、毎回の試験勉強は本当に大変です。しかし、どの科目も興味深いものばかりなので、いつも進んで勉強に取り組んでいます。時には試験期間が3週間にも及び15科目の試験を受けることもあるので、早目から計画的に勉強を進めるようにしています。また、長い試験期間では、体調を崩さないように自己管理も徹底しています。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。


私は学外でダンスを習っています。学内の部活に所属しないことで、友人や先輩・後輩とのつながりが薄くなってしまうのではと最初は考えましたが、その心配は無用でした。それは、学内の友人が主宰する催しでダンスを披露するような機会があり、それによって友人や先輩・後輩との交友を深めるきっかけとなったからです。今後も、ダンスと学業をうまく両立させていきたいと考えています。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会のマンツーマン指導は、生徒一人一人を尊重したものであるので、あまり深刻にならずに目標に向かって努力することができました。無事に志望校に合格することができ、医学生としての今の生活があるのは、螢雪会のお蔭だと思っています。2年後には医師国家試験を受験することになります。不安はありますが、螢雪会で養った勉強法を生かして頑張るつもりです。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


大いに役立っています。螢雪会では毎日勉強するという習慣に加えて、何事も諦めずに進んでいくという姿勢を身につけることができました。それらによって、厳しい医学部入試を突破することができ、これまで留年することなく無事に進級することができています。これからも螢雪会で身につけたことを生かしていきたいと考えています。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


将来は整形外科医になり、地域の方々から信頼されるような医師になりたいと考えています。また、医師になった後には、結婚や出産によって現場を離れなければならないこともあるかもしれませんが、そのような際にも、将来のパートナーや家族の理解の下で、出来るだけ早く現場に復帰して、患者さんのために一生懸命に働きたいと考えています。


   

宮下 耕太郎君 帝京大学(医)3年(佐久長聖高校卒)/2010年7月6日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


医学の勉強と部活動で忙しい毎日を送っています。休日は同期の友人たちとともに羽を伸ばすこともありますが、毎日のスケジュールにはほとんど空きがない状態であり、文武両道を成し遂げるべく、心身ともに大変充実した大学生活を送っています。また、夏休みなどの長期の休みでは、バックパッカーとして様々な国を旅したりと、受験生活ではできなかったことを大いに楽しんでいます。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


2年生からは医学系の科目のみの履修となり、医師を志す私としては大変興味深い内容のものばかりとなります。特に、人体解剖実習では、学ぶべきことが非常に多いと思います。また、医学を学んでいくと、様々な病気に関して、世間ではあまり知られていない本当の恐ろしさなども分かってくるので、非常に興味深く勉強を進めています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


すべての科目について言えることは、とにかく覚えなければいけない知識量が膨大であり、非常に細かい部分まで身に付けなければならない点です。定期試験までにそれらを自分のものにするには大変な労力を必要としますが、私を含めたほとんどすべての医学部生が苦労するところだと思います。しかし、医師を志す者としては、必ず通る道であるので、高い意識を持って臨んでいます。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。


私はアメリカンフットボール部に所属しています。夏に行われるつらい合宿を乗り越えた時の充実感は相当のもので、その後のビールかけは最高です。また、このスポーツは情報戦とも言えるもので、対戦前に相手チームの分析を綿密に繰り返し、戦略を練る必要があります。このような作業が報われ、勝利したときの喜びもまた格別です。公式の試合はスタジアムで行われることもあり、学内の友人たちが大勢足を運んでくれます。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会に入会する前は、勉強への取り組み方が全く分かっていなかったと言っても過言ではありません。そのような私に先生たちはいつも丁寧に根気強く教えてくれました。大変な受験生活を乗り越えることができたからこそ、今の充実した大学生活があるのだと日々痛感しています。螢雪会に入会していなければ、いつまで経っても受験生のままだったかもしれません。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


大いに役立っています。螢雪会での勉強は、単に多くの知識を覚えるだけではなく、それらの知識をどのように生かしていくのかということに重点を置いたものでした。大学の勉強でも相当の知識量が必要となりますが、丸暗記だけでは到底追いつきません。螢雪会で習得した勉強法があるからこそ、ハードな大学の勉強をこなすことができるのだと思います。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


将来は、地域医療に貢献し、地域の方々にいつまでも信頼される医師になりたいと考えています。私の出身地は長野県ですが、田舎であればあるほど自分の専門分野以外の医療知識と医療技術が必要になってくると同時に、人として、そして医師としての人間性が重要になってくると思います。まずは、大学6年間の中でそれらをしっかりと自分のものにしたいと考えています。


水木 泰祐君 東邦大学(医)3年(秀明高校卒)/2010年6月12日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


自分の目標に向かって勉強しており、大学生活は非常に充実しています。講義、実習、演習、レポート、テストと日々多忙なスケジュールに追われています。勉強以外にもやりたいことはあるのですが、常に勉強を優先した生活を送っています。少しでも気を抜いたら、留年してしまうかもしれないという恐怖と日々戦っています。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


「良き臨床医には、患者さんの訴えを全人的にとらえ、家族や仕事などの患者さんの背景にも配慮をして、診断・治療する力が求められる」という本学の考え方があります。その考えを踏まえたカリキュラムの中で、療育施設等を訪問する体験学習や発表討論会等を通じて、自ら問題点を発見し解決していくことに楽しさを感じています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


テストとそれ以外の学習のバランスを取ることに苦労しています。ほとんどのテストでは、膨大な量の知識を習得しなければなりませんが、そのようなテストがあるにも関わらず、実習や演習は夜遅くまでかかってしまうことがあります。それらをバランス良く進めることは大変であり、1週間の睡眠時間が20時間程度ということもあります。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。


はゴルフ部に所属しています。夏に開催される「東日本医科学生総合体育大会(東医体)」の2009年度の開催地は岩手県でした。その大会のために、夏休みは栃木県内で合宿をした後、岩手県に移動しました。移動の途中では、部員の友人たちとゆっくりと観光し、仙台で美味しい牛たんを食べ、盛岡でわんこそば大会をしたのが良い思い出になりました。勉強に追われる日常から離れて、良い気分転換にもなりました。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会では、どのようにすれば効率的な勉強をすることができるのかということを学ぶことができました。今の私の勉強法は、螢雪会において確立されたものだと思います。また、螢雪会は講師の方とのマンツーマンの指導であるので、勉強以外の面でもサポートをしてもらい、自分の性格のどういうところが良くて、どういうところが悪いのかということまで考えることができました。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


大変役に立っています。螢雪会において確立した勉強法によって、講義、実習、演習、レポート、テストといった多忙なスケジュールをうまくこなすことができています。どのような場面においても、こういう時にはこうやればいい、これでダメならこっちの方法を試してみよう、というように考えることもできるようになりました。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


日進月歩で進み続ける医療知識や医療技術について、常に学ぶことを怠らない医師・人間になろうと考えています。また、常に患者さんの立場に立ち、いかなる困難な場面においても最良の選択をすることのできる決断力のある医師になることも目標の一つです。そのためにも、大学の6年間を充実したものにしたいと考えています。


小橋 亮一郎君 昭和大学(医)3年(安積高校卒)/2009年5月20日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

私は幼い頃から医師になることを夢見てきました。第1志望であった大学に入学し、医学に関する勉強をすることができ、とても充実しています。また、来年度以降はもっと専門的な勉強をすることができるので、待ち遠しく感じています。

Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

学内の友人たちと同じ目標を持って切磋琢磨しながら勉強をしているところです。また、医療の現場での実習においては、机上の勉強では味わうことのできない様々なことを経験することできるので、非常に楽しく感じています。

Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

大学での勉強では、解剖のようなハードな実習をこなしつつも、テスト対策として膨大な量の知識を暗記しなければなりません。このように頭と体の両方を使って勉強を進める場面が多くあるのが大変に感じることもあります。

Q4 寮生活はどうでしたか?

昭和大学の全学部の1年生は山梨県にある富士吉田キャンパスにて寮生活を送ります。同じ目標を持った友人たちとの共同生活は本当に楽しく、勉強にもなります。また、1年次はバドミントン部にも所属し、充実した日々を送ることができました。

Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

受験勉強は大変でしたが、どの先生も私に合った方法で指導してくれたので、ストレスなく勉強を進めることができました。第1志望であった大学で勉強できているのは、螢雪会のお陰です。この予備校を選んで本当に良かったと思います。

Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

螢雪会では、自分から積極的に勉強することの大切さを学びました。そのような勉強に対する姿勢は大学でも大いに役立っています。また、大学入学後も、勉強の進め方など様々なことで相談させていただいており、本当に有り難いです。

Q7 将来の抱負を聞かせてください。

私の出身地には、医療過疎地と言われているところがあります。将来は、豊富な知識と高度な技術は言うまでもなく、暖かい心を持った医師となって、地域に密着した医療を支えるために、全力で頑張りたいと考えています。

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