キャンパスレポート

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東大螢雪会で夢を叶え、憧れの大学に進学した先輩たち。大学合格後のキャンパスライフは、どのようなものなのでしょうか。大学の医学部などに通う先輩たちからの声をご紹介いたします。

宮下 耕太郎君 帝京大学(医)3年(佐久長聖高校卒)/2010年7月6日UP

水木 泰祐君 東邦大学(医)3年(秀明高校卒)/2010年6月12日UP

小橋 亮一郎君 昭和大学(医)3年(安積高校卒)/2009年5月20日UP

坂入 慧一郎君 金沢医科大学2年(秀明高校卒)/2008年12月22日UP

東大螢雪会を巣立った先輩たちは、憧れの大学に進学した後も自らの目標をもって頑張っています。東大螢雪会で学んだことを活かして、大学の医学部などで奮闘しています。 あなたも憧れの大学への合格を勝ち取ってください。

宮下 耕太郎君 帝京大学(医)3年(佐久長聖高校卒)/2010年7月6日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


医学の勉強と部活動で忙しい毎日を送っています。休日は同期の友人たちとともに羽を伸ばすこともありますが、毎日のスケジュールにはほとんど空きがない状態であり、文武両道を成し遂げるべく、心身ともに大変充実した大学生活を送っています。また、夏休みなどの長期の休みでは、バックパッカーとして様々な国を旅したりと、受験生活ではできなかったことを大いに楽しんでいます。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


2年生からは医学系の科目のみの履修となり、医師を志す私としては大変興味深い内容のものばかりとなります。特に、人体解剖実習では、学ぶべきことが非常に多いと思います。また、医学を学んでいくと、様々な病気に関して、世間ではあまり知られていない本当の恐ろしさなども分かってくるので、非常に興味深く勉強を進めています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


すべての科目について言えることは、とにかく覚えなければいけない知識量が膨大であり、非常に細かい部分まで身に付けなければならない点です。定期試験までにそれらを自分のものにするには大変な労力を必要としますが、私を含めたほとんどすべての医学部生が苦労するところだと思います。しかし、医師を志す者としては、必ず通る道であるので、高い意識を持って臨んでいます。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。


私はアメリカンフットボール部に所属しています。夏に行われるつらい合宿を乗り越えた時の充実感は相当のもので、その後のビールかけは最高です。また、このスポーツは情報戦とも言えるもので、対戦前に相手チームの分析を綿密に繰り返し、戦略を練る必要があります。このような作業が報われ、勝利したときの喜びもまた格別です。公式の試合はスタジアムで行われることもあり、学内の友人たちが大勢足を運んでくれます。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会に入会する前は、勉強への取り組み方が全く分かっていなかったと言っても過言ではありません。そのような私に先生たちはいつも丁寧に根気強く教えてくれました。大変な受験生活を乗り越えることができたからこそ、今の充実した大学生活があるのだと日々痛感しています。螢雪会に入会していなければ、いつまで経っても受験生のままだったかもしれません。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


大いに役立っています。螢雪会での勉強は、単に多くの知識を覚えるだけではなく、それらの知識をどのように生かしていくのかということに重点を置いたものでした。大学の勉強でも相当の知識量が必要となりますが、丸暗記だけでは到底追いつきません。螢雪会で習得した勉強法があるからこそ、ハードな大学の勉強をこなすことができるのだと思います。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


将来は、地域医療に貢献し、地域の方々にいつまでも信頼される医師になりたいと考えています。私の出身地は長野県ですが、田舎であればあるほど自分の専門分野以外の医療知識と医療技術が必要になってくると同時に、人として、そして医師としての人間性が重要になってくると思います。まずは、大学6年間の中でそれらをしっかりと自分のものにしたいと考えています。


水木 泰祐君 東邦大学(医)3年(秀明高校卒)/2010年6月12日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


自分の目標に向かって勉強しており、大学生活は非常に充実しています。講義、実習、演習、レポート、テストと日々多忙なスケジュールに追われています。勉強以外にもやりたいことはあるのですが、常に勉強を優先した生活を送っています。少しでも気を抜いたら、留年してしまうかもしれないという恐怖と日々戦っています。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


「良き臨床医には、患者さんの訴えを全人的にとらえ、家族や仕事などの患者さんの背景にも配慮をして、診断・治療する力が求められる」という本学の考え方があります。その考えを踏まえたカリキュラムの中で、療育施設等を訪問する体験学習や発表討論会等を通じて、自ら問題点を発見し解決していくことに楽しさを感じています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


テストとそれ以外の学習のバランスを取ることに苦労しています。ほとんどのテストでは、膨大な量の知識を習得しなければなりませんが、そのようなテストがあるにも関わらず、実習や演習は夜遅くまでかかってしまうことがあります。それらをバランス良く進めることは大変であり、1週間の睡眠時間が20時間程度ということもあります。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。


はゴルフ部に所属しています。夏に開催される「東日本医科学生総合体育大会(東医体)」の2009年度の開催地は岩手県でした。その大会のために、夏休みは栃木県内で合宿をした後、岩手県に移動しました。移動の途中では、部員の友人たちとゆっくりと観光し、仙台で美味しい牛たんを食べ、盛岡でわんこそば大会をしたのが良い思い出になりました。勉強に追われる日常から離れて、良い気分転換にもなりました。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会では、どのようにすれば効率的な勉強をすることができるのかということを学ぶことができました。今の私の勉強法は、螢雪会において確立されたものだと思います。また、螢雪会は講師の方とのマンツーマンの指導であるので、勉強以外の面でもサポートをしてもらい、自分の性格のどういうところが良くて、どういうところが悪いのかということまで考えることができました。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


大変役に立っています。螢雪会において確立した勉強法によって、講義、実習、演習、レポート、テストといった多忙なスケジュールをうまくこなすことができています。どのような場面においても、こういう時にはこうやればいい、これでダメならこっちの方法を試してみよう、というように考えることもできるようになりました。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


日進月歩で進み続ける医療知識や医療技術について、常に学ぶことを怠らない医師・人間になろうと考えています。また、常に患者さんの立場に立ち、いかなる困難な場面においても最良の選択をすることのできる決断力のある医師になることも目標の一つです。そのためにも、大学の6年間を充実したものにしたいと考えています。


小橋 亮一郎君 昭和大学(医)3年(安積高校卒)/2009年5月20日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

私は幼い頃から医師になることを夢見てきました。第1志望であった大学に入学し、医学に関する勉強をすることができ、とても充実しています。また、来年度以降はもっと専門的な勉強をすることができるので、待ち遠しく感じています。

Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

学内の友人たちと同じ目標を持って切磋琢磨しながら勉強をしているところです。また、医療の現場での実習においては、机上の勉強では味わうことのできない様々なことを経験することできるので、非常に楽しく感じています。

Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

大学での勉強では、解剖のようなハードな実習をこなしつつも、テスト対策として膨大な量の知識を暗記しなければなりません。このように頭と体の両方を使って勉強を進める場面が多くあるのが大変に感じることもあります。

Q4 寮生活はどうでしたか?

昭和大学の全学部の1年生は山梨県にある富士吉田キャンパスにて寮生活を送ります。同じ目標を持った友人たちとの共同生活は本当に楽しく、勉強にもなります。また、1年次はバドミントン部にも所属し、充実した日々を送ることができました。

Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

受験勉強は大変でしたが、どの先生も私に合った方法で指導してくれたので、ストレスなく勉強を進めることができました。第1志望であった大学で勉強できているのは、螢雪会のお陰です。この予備校を選んで本当に良かったと思います。

Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

螢雪会では、自分から積極的に勉強することの大切さを学びました。そのような勉強に対する姿勢は大学でも大いに役立っています。また、大学入学後も、勉強の進め方など様々なことで相談させていただいており、本当に有り難いです。

Q7 将来の抱負を聞かせてください。

私の出身地には、医療過疎地と言われているところがあります。将来は、豊富な知識と高度な技術は言うまでもなく、暖かい心を持った医師となって、地域に密着した医療を支えるために、全力で頑張りたいと考えています。

坂入 慧一郎君 金沢医科大学2年(秀明高校卒)/2008年12月22日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

大変充実しています。平日は勉強と部活で忙しくしており、休日はサークル活動でボランティアとして病院を訪問したり、部活の仲間と遊びに行ったりしています。夏は近くの海でバーベキュー、冬は近くのスキー場でウィンタースポーツを楽しんでいます。

Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

専門的な知識を身に付けることができる点が楽しいです。例えば、アクション映画などを観ていても、「あの部位を撃たれたらどうなるだろうか」などと考えたり、常に医療的な視点から物事を捉えられるようになってきています。

Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

短期間で大量の専門用語を覚える必要があるので、それらの整理と暗記に苦労しています。一度で全てを暗記することはできないので、既知の事項と関連付けたりしながら、反復して進めています。しかし、単純な暗記が続いてしまうと、モチベーションを維持するのが大変です。

Q4 部活でのエピソードを教えてください。

僕はバレーボール部に所属しています。年に数回、県外へ遠征することがありますが、遠征先で観光に行くことがあります。昨年は部活で神戸、広島、名古屋に行きました。広島では、先輩や後輩と宮島に行きましたが、フェリーから見た景色は感動でした。部活内にはイベント好きな人が多いので、美味しいものを食べるためだけに、いきなり県外まで行くこともあります。

Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

大変有意義なものでした。螢雪会はマンツーマン指導なので、自分にあった勉強法というものを教えていただけました。また、授業外ではそれを活かして自分のペースで学習できたので、無理もなかったと感じています。螢雪会で体得した勉強法は今の自分を支えています。

Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

大変役立っています。医学部の勉強では、暗記すべきことも多いのですが、物事の大筋の流れをつかむ必要があります。それらは基本的には受験勉強と変わらないものなので、螢雪会で体得した勉強法を実践しています。その勉強法で苦労を感じたことはありません。

Q7 将来の抱負を聞かせてください。

最近の医学の進歩は著しく、現場で求められる医師の質もどんどん上がっています。医師になっても常に学び続けることを忘れずに、患者さんのニーズに十分に応えられる存在であり続けたいと考えています。


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