プロ講師 家庭教師医学部 家庭教師歯学部

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東大螢雪会の講師数は、総勢2千名を超えます。
講師の採用に当たっては、指導技術が高いだけではなく、豊かな人間性をも兼ね備えた者だけを採用しています。そのため、東大生の3人に2人が、プロ講師の2人に1人が不採用になっており、熱意や情熱を持って、楽しく指導することのできる者だけが採用されています。当会のプロ講師と学生講師の一部をご紹介いたします。

 

事務局長 栃木拓郎(東京大学農学部卒)
北海道立札幌南高校卒 指導科目:英語

事務局長 栃木拓郎

「東大螢雪会の魅力」

 当会は多くの魅力を持った「マンツーマン指導」の予備校です。その魅力の一部をご紹介いたします。当会の一番の魅力は、その豊富な講師陣です。個人指導歴が30年以上のベテラン講師や活気溢れる若手講師、また、受験勉強を極めたであろう現役東大生による学生講師など、当会には、真に「勉学/受験」を知り尽くした者だけが、講師として登録されております。彼らは、高い指導技術や豊富な指導実績があるばかりではなく、人としての優しさや強さを持った、人間的にも本当に豊かな講師陣なのです。
 次にご紹介したい当会の魅力は、その歴史と実績です。当会の創設は昭和54年にさかのぼります。創設以来、「マンツーマン指導」というもっとも効率的かつ効果的な授業形態によって、数え切れないほどの合格実績を上げてきております。生徒様・ご家庭様・担当講師・担当職員がガッチリとスクラムを組んで、様々な指導に当たってきているため、その豊富な蓄積から、あらゆるケースに対応した指導を最適に行うことができます。
 さらにご紹介したい当会の魅力は、その指導の場所を選ばないということです。つまり、ご希望によって、ご家庭に講師を派遣することも、当会の本部ビルの教室で指導を受けることもできます。特に、本部ビルのすべての教室は冷暖房完備の完全な個室となっており、ジメジメとした梅雨も、暑い夏も、寒い冬も、他人に邪魔されることなく、快適に勉強することができます。
 以上のほかにも、当会には様々な魅力があります。これらの魅力によって、当会では大学受験、特に医歯薬系の大学受験で、素晴らしい実績を上げ続けております。

 

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教務部長 土井貴志(京都大学農学部卒)
私立清風南海高校卒 指導科目:英語・小論文

教務部長 土井貴志

「東大螢雪会のスタンス」

 「この春からじっくりと腰を据えて受験勉強に励みたい」、「定期テスト直前なので、短期集中的に勉強して苦手分野を克服したい」など、生徒一人一人が勉強に打ち込もうと決意する時期、目的などはさまざまです。そのため、必要と感じたときはいつでも当会に入会でき、かつ、生徒のニーズにあわせて最適なカリキュラムを作成します。
 そのカリキュラムに沿って指導を行なうのが当会の講師です。ただし、当会の講師は勉強についての知識を伝授することに長けているだけではありません。 生徒の悩みや相談に真摯に耳を傾け、親身になって考えることができる人間的魅力のある講師たちばかりです。時には叱り、時には励まし、生徒と一緒に苦楽を共にしたいと常に考えております。
 また、生徒の目標を達成するためには、当会とご父母とで密に連絡を取ることも欠かせません。当会は毎月、学習指導内容報告書を送付させていただいておりますし、ご父母との面談もご希望に応じて随時実施しております。 生徒一人一人の学力が向上し、目標が現実のものとなること、それが当会の最大の喜びであり、そのお手伝いを少しでもさせていただきたいと考えております。

 

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佐野 芳史(東京大学大学院理学系研究科修士課程修了)
私立麻布高校卒 指導科目:生物・小論文

佐野 芳史

「予備校や塾を名前やイメージで選ぶのはナンセンス」

 私は、東大螢雪会とその他の予備校の両方で生物を指導しています。どちらも大学合格を目指す指導をしていますが、両者には大きな違いがあります。東大螢雪会が1対1の指導なのに対して、その予備校は1対多数だということです。
  この違いは、どちらが良い、悪いという問題ではありません。どちらにも長所・短所はあるのです。ただ、両方で教えている立場から言えば、生徒一人一人の適性に応じて選ぶべきだということです。では、どんな生徒が、1対1の指導に向いているのでしょうか。
 まずは、周囲に流されやすい性格の生徒です。性格を変える努力をしようとする生徒もいますが、性格を変えるのは時間も労力も必要です。大学に入るためには講師と1対1で周囲を気にすることなく勉強した方が得策です。
  次に、得意科目と不得意科目の学力差の大きい生徒です。一般的な予備校のクラス分けは科目毎になっていません。その点1対1では科目毎に担当講師をつけてきめ細かい指導を受けることが可能になります。
 予備校や塾を名前やイメージで選ぶのはナンセンスです。自分自身に適した場を選んで、良い結果を勝ち取ってください。私は、そのお手伝いをしたいと思います。

 

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三橋 和人(東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了)
私立桐蔭学園高校卒 指導科目:化学・数学・物理・小論文

三橋 和人

「限界への挑戦」

 私は皆様の意思力と学力を徹底的に強化し、志望大学入学へ導きます。受験勉強を通じて、私との全面的関りの中で真剣に勉強を続けるならば、志望大学合格は当然得られる結果です。何故なら、私は皆様の根本的な変化を促す強力な指導者となり得るからです。皆様の力を強力化させることは、私の真に欲することです。何故なら、螢雪会での訓練を乗り越えることで、皆様が将来属する共同体の品位を高め、公共の福祉に貢献し得る人物に成長する基礎を身に付けて頂く願いは、私の学究者としての信念に由来するものだからです。志望大学合格が当然の結果とはいえ、皆様の心の習慣と現在の学力が、志望大学で要求されている学力を身に付ける障害になっているならば、一つ一つの障害を具体的な方法によって克服していかねばなりません。これは大変根気の要る作業です。しかし、私は皆様に具体的な克服の道筋を示し、今日一日、何をどのような心の働かせ方で実行すれば良いかを、確信を持って示し、皆様に安心を与えることができます。勉強は、整合的な理解力を得ることを至上価値としています。例えば、皆様が医学部に入学したいと希望しているにもかかわらず、数理的または国語的基礎力に不備があるならば、大学入試的素材を、小中学校時代的基礎に結び付け、その克服に遡って皆様を指導します。知識の伝達に用いる言葉は、皆様の心に直接的に達して直感的把握を得られる工夫をしています。その結果、皆様にとっての意味付けと論理付けのある体系として知識が身に付き、最後には、志望大学水準の知識が、皆様にとって自然なものになります。皆様への指導は妥協の無いものでありますが、私は決してへこたれない皆様の潜在的意思力を信じます。そして、皆様を徹底的に強力化する指導者となることをお約束いたします。

 

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斎藤 郁子(東京大学大学院理学系研究科修士課程修了)
私立東洋英和女学院高等部卒 指導科目:物理・数学

斎藤 郁子

「個人指導のメリット」

 私が物理や数学を教えていてよく感じるのは、一口に勉強が得意、苦手と言っても、得意さや苦手さの質は本当に人それぞれだということです。これは生徒さんたち自身の意識にはあまり上がらないことかもしれません。物理や数学は、とかく正解が1つだけの科目と思われがちですが、やはり理解するにあたって根幹となるのは数式で説明しきれないイメージであり、その正解は1つではありません。例えば同じ「1」「2」という数字でも、りんごが1個、2個といった量のかたまりとして理解する人も、定規の目盛りの1つ目、2つ目と位置で理解する人もいます。「円」という図形も、円周の細い線を描く人、円板全体を思い描く人など色々で、スタートはどちらでもよいのです。模擬試験を受けて、点数・得点した問題ともに全く同じ人がいても、理解の仕方が同じとは限らず、必ず個性があります。加えて、読むのが苦手だったり、計算が苦手だったり、とにかく長期間集中できなかったりなど、抱える問題点も様々ですから、必要とするものは違って当然なのです。個人指導のよい点は、個々の問題点、理解の仕方、イメージの作り方までを講師が個別に理解して、その不足を補う形で指導できる点だと思います。実際、見方を少し変えるだけでわかるようになり、それを機に苦手分野を克服できることが多いのです。「試験合格のための授業」であることをふまえつつ、まずはあまり些末な情報に踊らされず、ひとつずつ理解を広げる喜びを第一に勉強のお手伝いをできたらと、指導にあたっています。

 

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学生講師代表 牧瀬 尚大(東京大学医学部医学科4年)
私立北嶺高校卒 指導科目:医学・数学・化学

学生講師代表 牧瀬 尚大

「二人三脚で目標突破」

 東大螢雪会学生講師代表の牧瀬と申します。これをご覧になっている方の多くは、勉強に関して何らかの悩みを持っているのではないかと思います。僕自身もその例外ではなく、中学受験の時も大学受験の時も模試の成績などで非常に苦労したものでした。
  あれから月日は流れ、現在は学生講師として生徒さんの指導に当たる立場に変わりましたが、それにより初めて分かったことが一つあります。それは、今皆さんがしている勉強には多かれ少なかれリミットが存在すること、要するに「ここまでが求められている」という臨界点みたいなものが実際にはあるということです。時代の最先端を行くような研究であれば勉強を無制限にしなければならないことも多いのですが、少なくとも必ず答えの存在している問題と向き合っている今の段階であれば、身につけるべき知識はかなり限定しても良いのです。
  とはいえ僕自身もかつてはそうであったように、必死に勉強している側の立場からすれば、このことは必ずしも自明という訳にはいきません。従って予備校なり家庭教師なりの手段をとって、効率よく知識を定着させる方法を教わっていくことになるのでしょう。 一方で知識を身につけるスタイルには個人個人でかなりの差異があって然るべきです。東大螢雪会では個人指導という授業形態を取っていますが、これは大手予備校の統計に基づいて画一化された授業とは異なり、生徒さん一人一人と人格として向き合って親身に指導するものです。個人を相手に授業をするので、一人一人に最も適した授業を提供できるのだと僕は確信しています。仮に生徒さんが挫折しかけたとしても、最後の最後まで励ましながら二人三脚で目標に向かって突き進めるようにサポートできるノウハウもあります。
  僕の文章はなんだか堅苦しくなりましたが、東大螢雪会の事務局の雰囲気は非常にアットホームで、生徒さんと講師が談笑している様子を良く見かけます。一度勉強の悩みを相談しに来てみませんか?
 最後に個人的に一言を。
 何事も諦める必要はないし、諦めるにはまだ早過ぎる。「信ずれば」思ったより「おのずから通ずる」ものです!

 

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学生講師副代表 髙尾 幹也(東京大学医学部医学科4年)
国立筑波大学附属駒場高校卒 指導科目:医学・数学・生物

学生講師副代表 高尾 幹也

「徹底した個人指導」

 生徒一人一人が必要とするものは文字通り千差万別です。大手予備校などに通うと、広い教室に生徒がすし詰め状態になり、講師はマイクを持って、カリキュラムに沿った授業を淡々と進めていきます。それを生徒の側が完全に集中して、すべてを吸収しようとするのはなかなか困難なことでしょう。生徒の学力に差があるので、授業内容についていけなかったり、逆に物足りなさを感じたりすることなどはよくあることです。つい周りの人とおしゃべりをしたり、講師の話を聞かずに授業中遊んだりしてしまうことなども容易に想像できます。講師の好き嫌いがあったり、講師は好きだけど授業内容はつまらなかったり、などということもありがちです。予備校側は実にたくさんの講座を用意してくれますが、自分にとってよかれと思って受講しても、いざ講座が始まって、期待していたものと異なったとき、ほとんどの場合は時すでに遅しで、変更や修正はきかないものです。
 東大螢雪会の最大の特長は、何といっても徹底した個人指導です。生徒個々人が、まさに今何が必要なのかをプロの講師陣が徹底分析し、生徒のペースに合わせて勉強を進めていきます。得意な分野はどんどん伸ばし、苦手な部分やとことんフォローするなど、指導内容は適宜調整されていきます。あらかじめ用意されたカリキュラムに生徒が無理に合わせようとするのではなく、生徒個人のレベルやニーズに合わせてカリキュラムが作られていく、という感じです。その他にも、学校や予備校の補助的な指導や、定期テスト直前の対策なども行い、生徒の学力アップのためにさまざまな形で対応していきますので、生徒さんも親御さんも、安心してお任せいただけると思います。

 

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関 暢明(東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了)
静岡県立浜松北高校卒 指導科目:英語

関 暢明

「夢の扉を開くまで」

 みなさんが予備校もしくは塾に求めるものは何でしょうか?  受験勉強を始めたばかりで右も左もわからない、勉強の方法を一から教えてほしい、という方もいれば、自分なりに勉強を進めてきたが行き詰まっている、何とかこの状況を打破したい、と思っている方もいるでしょう。
 そのような様々なニーズに対してきめ細かに応えるべく、当会には個性豊かなバックグラウンドを持った講師が揃っています。しかもただ個性的であるばかりではありません。彼らは、担当教科に対する揺るぎない情熱と実力を兼ね備えているのはもちろんのこと、人間的な魅力にもあふれていると同じ場で教える私は実感します。
  彼らと直接日々接することが、学習面のみならず精神面においてもみなさんの支えとなっていくことでしょう。
 勉強は一人で頑張るばかりのものだとは限りません。
  みなさんが夢の扉を開くまで粘り強く伴走すること―これが使命だと考え、私たちは日々研鑽に励んでいます。

 

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石田 妙子(慶應義塾大学文学部卒)
私立清泉女学院高校卒 指導科目:英語

石田 妙子

「いくらでも説明します」

 マンツーマン指導の数多くある良さのうちの1つは、生徒さんの反応が直に伝わることが挙げられます。授業中、私の説明に対して生徒さんがしっかり理解しているのか、そうでないのかは明確に把握できます。
 生徒さんが理解していない場合は、より分かりやすい言葉へと説明の言葉を変えたり、はたまた図を描いたりと理解してもらえるまで何度でも何度でもあの手この手で説明を行います。これは集団授業では不可能です。最近では、オンライン上で授業を視聴するといったことも多く行われています。しかし、これとて繰り返し授業を受けることができても、分からなかったとことに対する説明の仕方が変わるわけではありません。いつも同じ内容のものが繰り返されるだけです。さらに場合によっては、自分が聴きたいと思っていたことについては全く触れられぬまま授業が終ってしまうことがあるかもしれません。
 分からないことを突き詰めて理解するためには、マンツーマン指導でじっくりと説明を受ける方が明らかに効果的です。集団授業を行う塾や予備校のように、生徒さんが one of them になることがないのです。当会の講師は生徒さん1人1人のために存在しています。さあ、自分にぴったり合った勉強スタイルを当会でカスタマイズして、合格の二文字を勝ち取りましょう。

 

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藤堂 嘉章(東京大学文学部卒)
私立青雲学園高校卒 指導科目:英語・国語

藤堂 嘉章

「苦手科目を楽しもう」

 学校で嫌いな先生が担当しているせいで、その教科までも嫌いになってしまった、という経験がありませんか?人が何かを身につけようとする場合、その対象に向かう時の精神状態が、学習の結果に大きな影響を及ぼします。苦手教科の暗記はいくら時間と労力をかけてもなかなか捗りませんが、自分の趣味に関する情報であれば覚える気すらなくとも頭に入ってしまうものです。
 当会の講師陣は、指導力に優れているのはもちろんのこと、授業の雰囲気を作り出すことにも長けています。何度も顔を合わせるようにまるで友達のような間柄になり、リラックスした楽しい雰囲気の中で苦手教科に対する抵抗もいつの間にか消えていることでしょう。さらに、講師の側も、生徒のみなさんの個性を把握できるため、常にみなさんの状態に合わせて勉強の内容、進度を決めることが出来ます(もちろん万が一相性が悪ければいつでも講師変更は可能です)。当会で受験勉強を楽しんでみませんか?

 

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藤本 正厚(東京大学法学部卒)
私立灘高校卒 指導科目:生物

藤本 正厚

「専属コーチ陣を組織する」

 受験生諸君は個人競技のスポーツ選手と似た立場にあると思う。長い時間をかけての平素の修練、単に勉強だけでなく体調管理、精神面での鍛錬を経て、本番会場で力を発揮できるかどうか。合格へ到る道はオリンピックのメダルに到る道に譬えることができるのではないだろうか。だとするなら、勉強する際にも、多くのスポーツ選手のように専属コーチ陣を組織する、あるいは不得意な科目にコーチをつけるというのは有効な方法と考えられる。
 同じ境遇の仲間と大きい教室で競い合って勉強することが有意義だとの意見もあろうが、大手の予備校、塾の学生ホールでの仲間同士の話を聞く限り、無用のなぐさめあい、先生や仲間の悪口、根拠のない風評に時間を費やしていることが多くないだろうか。なにせそこにいる仲間には合格経験者はいないのだから。マンツーマン指導は、その点、最大の効率で合格へ向かって修練を積むことができる。客観的な力を見てみるのには模試があり、悩んだときのアドバイスも経験豊富な講師、合格体験のある講師の方が的確である。
 受験に不安、悩みを持つ諸君、合格に向かって効率的に勉強したい諸君、君の専属コーチ陣を組織することを考えてみてはいかがだろう。

 

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野沢 健児(東京理科大学理学部卒)
私立愛知高校卒 指導科目:物理・化学

野沢 健児

「『いけない』から『良い』へ」

 勉強が思うように進まない。苦手な科目が克服できない。いくら覚えてもどんどん忘れてしまうようでイライラする。まわりは自分に過大な期待をするばかりで辛い。「焦り」、「不安」、そして「孤独感」・・・受験生の日々はあまりにも過酷です。
 だからこそ、そんな受験生に欠かせないのが確かな伴走者です。その確かな伴走者たり得る東大螢雪会には受験生が自然と集まります。ここには君をしっかりと見守る「目」があります。君を合格に導く「手」があります。君が進むべき「道」があります。私はそのスタッフの一員であることに誇りを持って日々の指導をしています。君が安心して豊かな気持ちで勉強が続けることができるように、君と一緒に同じ歩調で歩いていきます。
 迷っている君、悩んでいる君、そんな君に私から一言だけアドバイスしましょう。「いけない」が「良い」になる方法です。
 「やらなければいけない」と思ったときに、「やれば良い」と思ってみましょう。「5年分の過去問をやらなければいけない」わけではなく、「5年分の過去問をやれば良い」のです。なんだそんなことか、なんて言わないで、とにかく試してみてください。張りつめた気持ちがふっと軽くなりますよ。
 さあ、すぐに始めよう。そして合格まで一緒に駆け抜けよう!

 

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「事務局からの声」

兼田 篤 職員(早稲田大学法学部卒)

兼田 篤 職員

 目標に向かって学習を進めていくと、様々な悩みや疑問が生じるものです。より効率的に学習に集中するためには、そのような悩みや疑問をうまく解決していく必要があります。具体的な科目の内容については当会が誇る講師陣が十二分にお応えしますが、その他の様々な悩みや疑問は我々事務局にお任せください。表面的なアドバイスではなく、真の解決を助ける具体的なアドバイスをさせていただきます。我々事務局はより良い学習環境作りを目指し、皆様の目標達成のお手伝をします。

 

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