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僕は小3の終わりから受験まである集団塾に通いました。そこではおもしろい授業をしてくれましたが、あまりにも宿題が多く、全部やることができませんでした。そこで、小5からは東大螢雪会から算数・理科の先生と国語の先生に来てもらい授業を受けることにしました。算数・理科の先生は僕が一番行きたかった中学の出身だったので、入試の出題傾向はもちろん実際の校風などを詳しく聞くことができ、「絶対に合格する!」という気持ちが強くなりました。国語の先生は僕のためだけにその場で解答の添削をしてくれました。このお陰で文中の言葉の抜き出しだけではなく自分の言葉で表現する力が付きました。もしあのまま集団塾だけに通って膨大な量の宿題だけに追われていたら、入試直前期の志望校対策も十分にできず、僕の合格はなかったと思います。
この2名の先生に習っていなかったら今の自分はいません。
本当にありがとうございました。 |
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塾に行ったことがなかった私が螢雪会に入ったのは入試6ヶ月前のことでした。最初は不安な部分もありましたが、先生方の丁寧なご指導のお陰で第一志望に合格することができました。螢雪会での授業スタイルは、宿題を自力で解き、分からなかった問題を先生と取り組むという形だったので、毎時間集中して臨むことが重要でした。正解できた問題であっても、「どうしてこうなるのか?」「どう考えたのか?」「もっと速く簡潔に解ける方法は何か?」ときちんと私が自分で「考え」、「理解」するまで丁寧に教えてくださいました。このことでまず自分で考えることが一番大切であると分かり、それが真の実力として身に付いたのだと思います。私立高入試では体調を崩して満足できる結果が出なかった時も励ましてくださり、信頼できる先生方に支えていただいていると感じました。自信を持って最後まで諦めず受験に臨めたのは螢雪会の先生方のお陰です。本当に感謝しています。 |
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