平成21年春 合格体験記

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平成21年春 合格体験記

時間は有効に使おう

>鈴木 翔君

鈴木 翔君 桐蔭学園高校卒
東京医科大学、北里大学(医) 合格
 1~2浪目は大人数で授業を受ける某予備校に通っていました。まずまずの成績ではあったのですが、なぜか合格を果たすことができませんでした。もう1年浪人することとなったとき、その予備校は言うまでもなく、同じように集団授業を行う塾や予備校に通おうという気持ちはありませんでした。講義ばかり聴いて時間を無駄に使いたくなかったのです。
 そのため、マンツーマン指導を行ってくれる予備校を探していたのですが、知人の薦めもあり、螢雪会にお世話になることを決めました。螢雪会では授業回数や時間数を自分で決めることができ、分かっている内容の授業に出席しなければならないということはありませんでした。自分が聞きたいことや知りたいことを質問すれば、講師の先生方は丁寧に教えてくれましたし、一方で自分では気付かない弱点を指摘してもらうこともできました。
 実は私の家は小田原にあるので、螢雪会まで行くのに2時間以上もかかっていました。それでも毎日螢雪会に通っていました。往復4時間以上の時間を有意義に使うために電車の中では、語い力アップを図るべく英単語・英熟語の暗記などに集中しました。また、螢雪会は自習室も充実しているので、授業以外の時間も勉強することができました。
 通学時間のハンデがあるので、いや、あるからこそいっそう時間を有効に使って勉強に集中できたのではないかと思います。さらに、有効に時間を使えたのは講師の先生方の適切な指示があったことも大きいと思います。そういう指示があったからこそ最後まで不安にならずに勉強を続けられました。1人だけで勉強をしていたら途中でくじけてしまっていたかもしれません。
 お陰様で無事合格できましたが、もう1年早く螢雪会で勉強していたらもう1年早く医学部に進めたのではないかと思います。本当にありがとうございます。お世話になりました。

 

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螢雪会に入って半年

鈴木 悠介君

鈴木 悠介君 攻玉社高校卒
帝京大学(医) 合格
 私は一浪して都内の公立大学に通っていました。その大学では化学を専攻していましたが、やはり医学への道を捨てることができず、受験をすることを決めました。大学の前期は、大学の授業を受けながら、一人で受験勉強をしていました。しかし、自分独自の勉強方法では偏った勉強になってしまい、苦手だった英語と物理の成績は伸び悩んでいました。そこで、友人が通っていたということもあり、東大螢雪会にお世話になることを決めました。
 医学部の入試では、たった一つの苦手科目があったために1次試験すら合格できないということがあるので、螢雪会では苦手科目を得意科目に変える勉強をしました。これまでずっと苦手としていた所や自分ではできていると思っていたのに実はできていない所を先生に指導してもらうことによって、割と早い段階で成績が上りました。また、個別指導なので、自分のわからない所や理解が不十分だった所をすぐに質問できるということも大きな魅力だと思います。
 さらに、面接対策もしていただきました。現役、一浪と二次試験に進んだことがなかったので、かなり面接に対して不安を抱いていました。しかし、模擬面接をしてもらうことにより、自分が自信を持って話すことのできる所とそうでない所がはっきりとわかりました。また、過去に聞かれたことがある質問を一通り教えていただけたので、十分準備して本番に臨むことができたことも良かったと思います。
 入会は9月とかなり遅めですが半年間で、帝京大学(医)の合格と杏林大学(医)及び埼玉医科大学[後期]の1次試験合格を勝ち取ることができました。半年という短い期間でしたが、良い講師の方とめぐり会えたことは貴重なことだったと思います。
 最後になりますが、答えるのが面倒になるくらいしつこく質問していた私に快く答えてくださった2人の先生、本当にありがとうございました。

 

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基礎を固めることが大事

有馬 秀隆君

有馬 秀隆君 佼成学園高校卒
日本大学(医) 合格
 現役時の受験は、ほとんど勉強をしないまま挑んでしまったので、全く問題に手を付ける事が出来ず、ただ漠然と問題の難しさを感じるだけで終ってしまいました。
 1浪時は、実績がありテキストも優れているという評判から大手予備校を選択しました。しかし、それまでの積み重ねが無かった私は授業のペースについていく事さえ出来ず、いくら努力をしても自分に合わない勉強では結果として学力には表れないということを思い知らされました。
 2浪時に入会した東大螢雪会では、自由に授業を組むことができ、自分に合った受験生活を送ることができました。受験が始まるまでの期間は受験に必要な科目の授業をそれぞれ週1回2時間で受けていました。そして、受験が始まると、ある大学の1次試験に合格したことが分かり次第、翌日からすぐに小論文や面接といった2次対策を受けました。大手予備校の様に講義にしばられる事も無く自由に使える時間が多くあるので、与えられた課題をこなす以外に不安な部分の復習を行うなど効率的に学習を進めることが出来ました。
 マンツーマン形式の指導も大きな魅力であると思います。指導して下さる先生が常に自分の学力を把握し、その時々で最適な課題を与えてもらえるので、着実に学力を伸ばせました。また、自分が間違える時のクセや最近受験で問われ易いポイントなど、自分で勉強するだけでは気付かない盲点を教えてもらえました。さらにそれだけではなく、解こことができた問題の解法をチェックしてもらったさらに良い解法に直してもらえたので、自信を持って受験を迎えることができました。
 基礎から徹底的に固めていく勉強法は辛く根気のいるものでしたが、先生方の熱心な指導のおかげで、最後までやり抜き志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。

 

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私の医学部再受験

橋爪 孝典君

橋爪 孝典君 東京薬科大学(薬)卒
北里大学(医)、愛知医科大学(以上、学士入学試験) 合格
 私が医学部受験をスタートしたのは大学を卒業した年の4月からでした。とある大手予備校に通い、その予備校の授業を聴き、そのテキストだけを必死に勉強しました。4月には偏差値50にも満たなかった私でも半年後には偏差値はなかなかのレベルにまで上っていました。しかし、直前期には志望校の赤本を解いても全く合格点には達せず、不安を抱いて受験しました。案の定、結果はすべて不合格でした。
 なぜ落ちてしまったのかを相談できる先生も友人もその予備校にはおらず、今後の方向性が分からないまま日々を過ごしていた時、東大螢雪会に出会いました。
 東大螢雪会では事務の方々や各講師の先生方一人一人が医学部入試に精通し、相談できるため、再受験生としてではなく、スタンダードな受験生として勉強できました。それ以外にも螢雪会の魅力は、講師一人一人の方々のレベルの高さと学習環境にあると思います。
 マンツーマンの授業なので、その人の弱点を適確に指摘してもらえるし、偏差値ではなく志望校に合格するためのノウハウを教えてもらえます。実際、私は4年間のブランクがあるにもかかわらず、再受験に向けて勉強を開始した1年目は入試レベルの問題ばかり解いていたので、螢雪会の先生からは教科書レベルの問題に弱点があると言われ、基礎からやり直しました。また、入試の前日まで同じリズムで授業を受けることができるので、無駄なことに時間を取られたりしません。さらに、ただ漠然と授業を聴き、テキストをこなすだけの受身の勉強法と違って、いつまでに、何を、どのように、どれくらいやればいいのかを私自身納得いくように分かりやすく丁寧に示してもらえました。
 勉強することによって着実に成績が上がり、その達成感や充実感が一層勉強意欲を刺激し、さらに勉強するといったよいサイクルが生まれ、高いモチベーションを維持したまま一年間を本当にいいペースで過ごすことができました。
 もちろん失敗したり、だらけるときもありましたが、マンツーマンの授業だと時には生徒の調子に合わせてもらえるし、相談にも気軽に応じてもらえ、よいサイクルにすぐに戻ることができました。結果的に、模試も過去問も安定して点を取ることができるようになり、編入という最高の形で志望校に合格することができました。
 合格するためには、本人のやる気と努力が一番大事だと思いますが、それを最大限に引き出してくれる環境が螢雪会にはありました。講師、事務局の皆様、本当にありがとうございました。

 

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人生の師

中川 龍太郎君

中川 龍太郎君 桐蔭学園高校卒
慶應義塾大学(文)、上智大学(文)、中央大学(文)、成城大学(文芸) 合格
 現役時代、私は完全に学業不振に陥っていました。受験した大学は当然のように全て不合格となり、浪人することとなりました。予備校選びでは、父の薦めもあり、螢雪会と河合塾を併用することに決めました。私は受験勉強に対して特別強い目的意識は持っていなかったため、最初はなかなか勉学に身が入らない日々が続きました。また、河合塾では一部の講師の方にどうしても馴染むことができず、殆ど授業に出席できないかたちになってしまいました。当然のことながらそのような状態で成績が上がるわけもありません。
 ところが、螢雪会の事務担当の方や直接指導をしてくださっていた先生方と面談や会話を重ねていくうちに、猛烈に闘争心が湧き上がってきました。同世代の仲間たちにこのまま負けていても良いのか、と。受験勉強が自分の人生にとって大切なものであるか否かより、自分が苦手な分野でどこまで闘争することができる人間なのか、興味がでてきたのです。それから戦いという快楽に誘われるまま、模試から模試へと転戦していきました。螢雪会の先生方は、大手予備校や高校での授業のような画一的なものではなく、自分のモチベーションや性格に合わせた、臨機応変な授業を展開してくださりました。厳しいというよりは優しかったように思います。それが自分には良かったのか、次第に学業不振から脱却していき、ますますモチベーションは上がっていきました。勉強のことだけでなく、大学生活について、私生活での悩み、時には恋愛相談まで乗ってくださり、人間として良い関係を構築してくださりました。
 螢雪会に入って1年後、自分は二つの宝を獲得しました。一つは第一志望合格。もう一つは「人生の師」です。

 

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意識

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O.K.君 日本大学第一高校卒
青山学院大学(社会情報)、法政大学(情報科学)、東京電気大学(理工) 合格
 僕が通っていた高校は大学の付属で、外部進学しようとする者は一割程度でした。そのため、学校内の雰囲気は受験期でさえどこか緩い感じがしていました。その頃の自分は受験というものに対してあまり意識がなく、内部進学する友達のリラックスした雰囲気に流されていました。螢雪会の授業でもその日のうちは授業の内容が頭に入るのですが、次の日になってしまうと頭が勉強から娯楽へ移ってしまい、次に生かせない受験勉強になっていました(本当はそんな勉強を受験勉強とは言いませんが・・・)。
 要は不真面目でした。そうやって親に申し訳ない日々を重ねていって、人生初の大学入試はどこも受からず終ってしまいました。そのまま浪人生活に突入しましたが、最初の頃は受験に対する思いや大学に行くことの意味、そういった「意識」が高校時代と比べてあまり変化がありませんでした。
 夏に受けた模試が9月になって返ってきました。全ての判定がE(合格可能性が0~20%)でした。その時、頭の中が真っ白になったことを未だに覚えています。それ以来、人間が変わったかのように勉強をするようになりました。
 10月に受けた模試が返ってきてそれを見た時、「これは自分の模試ではない」と思えるほどのよい結果でした。それでも、それにこだわらず毎日毎日、将来の自分のために頑張っていきました。
 その結果、希望していたところに受かりました。この結果が自分の努力のおかげだとは全く思いません。自分の疑問に対して真剣に聞いてくれ、理解しやすく解説をしてくれた講師の方々のおかげです。受験生は勉強に対して真剣であることが前提だと思います。螢雪会では真剣に取り組んだ分、講師の方々がそれに応えてくれます。
 僕が尊敬している人の言葉に「休みから得るものはない」というのがあります。短い間でしたが実際に休むことなく受験勉強に打ち込んでみて、その言葉の意味が分かったような気がします。

 

社会人には螢雪会がお勧め

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S.S.さん 東京農業大学卒
お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 ライフサイエンス専攻 博士前期課程 合格
 私が螢雪会に入った理由は、とにかく時間が無いので効率的に勉強したかったからです。勉強を始めた時は、試験日4ヶ月前を切っていました。大学院受験の為の予備校を探したのですが、英語や小論文の予備校はあっても、自分の受ける分野の理系専門試験の対策をしてくれる所はありませんでした。また、自分が大学で勉強した分野と異なる大学院を受験する為、一から勉強しなければなりませんでした。そこでたどり着いたのが螢雪会です。
 今まで個別指導を受けたことが殆どなかったので、受ける前は個別指導に少し抵抗がありました。しかし、実際に受けてみるととても新鮮で、螢雪会ならではの良さも沢山感じることができました。
 まず自分の進度に合わせて進め、わからない所は納得が行くまで教えてもらえる事。授業時間の融通が利く事(私は平日が仕事の為、主に土曜日に授業を受けました)。ここまでは個別指導にはどこでも当てはまりますが、以下は螢雪会ならではの良さです。優秀な先生方なので、一流の勉強法や解説が聞ける事(特に数学は計算の過程などや考え方など参考になりましたし、どの先生もとても分かり易い指導でした)。過去問題の解答が入手出来ないので困っていましたが、問題を解いてくれるので試験に対応できる事(院試レベルの問題を持って行っても先生はその場で解けるし、そうでなくても期日までには納得が行く解答を教えて貰える)。コピー機を自由に利用できる事(他の大手予備校などでは無い制度だと思います)。大学受験参考書を借りることができる事(色々な教科と種類も豊富だと思いました)。週2日、質問教室で自由に教えてもらえる事(私は授業以外に質問教室をよく利用し、試験直前日まで随分お世話になりました)。
 以上のような螢雪会のメリットを有効に活用し、無事に合格する事が出来ました。試験までに時間の無い人や社会人など効率的に勉強したい人にとって螢雪会はお勧めです。

 

受験まで6ヶ月からのスタート

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S.M.さん
日比谷高校、国学院高校 合格
 塾に行ったことがなかった私が螢雪会に入ったのは入試6ヶ月前のことでした。最初は不安な部分もありましたが、先生方の丁寧なご指導のお陰で第一志望に合格することができました。螢雪会での授業スタイルは、宿題を自力で解き、分からなかった問題を先生と取り組むという形だったので、毎時間集中して臨むことが重要でした。正解できた問題であっても、「どうしてこうなるのか?」「どう考えたのか?」「もっと速く簡潔に解ける方法は何か?」ときちんと私が自分で「考え」、「理解」するまで丁寧に教えてくださいました。このことでまず自分で考えることが一番大切であると分かり、それが真の実力として身に付いたのだと思います。私立高入試では体調を崩して満足できる結果が出なかった時も励ましてくださり、信頼できる先生方に支えていただいていると感じました。自信を持って最後まで諦めず受験に臨めたのは螢雪会の先生方のお陰です。

 

集団塾だけでは合格できなかったはず

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Y.N.君
駒場東邦中学、暁星中学、市川中学 合格
 僕は小3の終わりから受験まである集団塾に通いました。そこではおもしろい授業をしてくれましたが、あまりにも宿題が多く、全部やることができませんでした。そこで、小5からは東大螢雪会から算数・理科の先生と国語の先生に来てもらい授業を受けることにしました。算数・理科の先生は僕が一番行きたかった中学の出身だったので、入試の出題傾向はもちろん実際の校風などを詳しく聞くことができ、「絶対に合格する!」という気持ちが強くなりました。国語の先生は僕のためだけにその場で解答の添削をしてくれました。このお陰で文中の言葉の抜き出しだけではなく自分の言葉で表現する力が付きました。もしあのまま集団塾だけに通って膨大な量の宿題だけに追われていたら、入試直前期の志望校対策も十分にできず、僕の合格はなかったと思います。この2名の先生に習っていなかったら今の自分はいません。本当にありがとうございました。

 
 
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