平成20年春 合格体験記
- 「絶対現役合格」桑原 由樹君 青山高校卒
⇒埼玉医科大学(特待生合格)、金沢医科大学 合格 - 「諦めなくてよかった」宮下 耕太郎君 佐久長聖高校卒
⇒帝京大学(医)、金沢医科大学 合格 - 「2x-xは2」水木 泰祐君 秀明高校卒
⇒東邦大学(医)、帝京大学(医) 合格 - 「何でも対応してくれます」Y.I.さん St. Paul’s School 卒
⇒東京大学(文Ⅰ)、慶應義塾大学(法)(経済)、早稲田大学(法)(政経)(以上、帰国生入試)合格 - 「地方在住者でも大丈夫」黒澤 芽衣さん 鶴岡南高校卒
⇒東京慈恵会医科大学、東邦大学(医)、帝京大学(医)、岩手医科大学(医)、金沢医科大学 合格 - 「勉強するのに最適な環境がある螢雪会」T.Y.君
⇒海城高校、本郷高校、城北埼玉高校 合格 - 「一歩一歩確実に」M.M.さん
⇒桜蔭中学、渋谷教育学園幕張中学、豊島岡女子学園中学、浦和明の星女子中学 合格
■絶対現役合格

桑原 由樹君 青山高校卒
埼玉医科大学(特待生合格)、金沢医科大学 合格
私は都立高校に通っていたので、特に化学や生物は、高校3年の2学期でようやく全範囲が終わるぐらい授業の進み具合が遅く、螢雪会の授業が学校の補習と受験勉強の両方を兼ねたようなものでした。苦手としていた数学と化学はなかなか模試の成績が上がらず苦労しましたが、1冊の問題集を何度も何度も繰り返し取り組み、分からないところは何度でも先生方に質問していました。先生方も私が理解するまで根気よく丁寧に教えてくれました。
また、螢雪会の先生方からは毎授業ごとに宿題が出されるので、それをしっかりとやることによって自分の勉強のペースを作ることができました。先生方の高校時代の勉強スケジュールなどの話も参考になりましたし、ちょっとした相談をすることができたのも良かったです。
私、母、先生方、事務局の方の4者で面談をして、その際に事務局の方からいろいろアドバイスをもらえたのも役に立ちました。現役生は入試の前日まで学力が上がると言われましたが、模試の成績がさほど良くなかったにも関わらず、こうやって現役で医学部に進学できたことを考えると、事務局の方に言われたことは本当だったんだなあと実感しています。また、1次試験に合格した後、2次試験に向けて面接の練習をしてもらえたのも、本番で活かせることができたと思います。
私はどうしても現役で私立大学医学部に合格したかったので、模試の成績に一喜一憂することなく、最後まで自分を信じて、自分のペースを守って勉強に集中しました。最後の最後まで、諦めたり焦ったりせずにやることができ、なんとか現役合格を果たすことができたのは、両親や友人の存在はもちろんのこと、螢雪会の先生方や事務局の方々の存在も大きかったと思います。
■諦めなくてよかった

宮下 耕太郎君 佐久長聖高校卒
帝京大学(医)、金沢医科大学 合格
私は、東大螢雪会に出会えたことで、医学部に合格することができたと考えています。高校を卒業すると同時に東京の大手予備校に入学したのですが、まったく学力が上がらない状況が何年も続いてしまい、モチベーションも低下してしまいました。もう諦め、他の学部を考え始めていた時に螢雪会を知り、医学部合格を目指しもう一度頑張ろうと思い入会しました。
螢雪会での授業を受け始めて、まず第一に思ったことは、いままで私がしていた勉強は量だけでなく、質も不足していたということです。螢雪会の先生方は、私の学力、理解度を踏まえた上でカリキュラムを組み、それに沿って勉強を進めてくれました。授業の中では、知識の確認はもちろん、問題に対する考え方も重点的に教えていただきました。また、非常に多くの問題をこなすことで、知識や考え方を熟成させていき、理解が深まっていきました。このような勉強法を続けていくうちに、いままで上がらなかった成績が徐々に上がっていったのです。私が理解するまで何度も説明してくれ、親身に指導してくれたことが、学力アップに繋がったのだと思います。実際、思うように学力が伸びない時期や勉強がうまくいかない時期もありましたが、先生方に熱心に相談に乗っていただき、励ましていただいたおかげでモチベーションを落とさず、頑張ることができました。
もし螢雪会に出会っていなければ、私は全く違う人生を歩んでいたでしょう。浪人生活の中でなかなか先が見えず苦しみましたが、諦めずに努力を続けていれば、結果は必ずついてくると思います。私のように大学受験で苦労している方にも、難関校に挑戦する方にも、目標を実現する場として、螢雪会を強くお勧めします。
■2x-xは2

水木 泰祐君 秀明高校卒
東邦大学(医)、帝京大学(医) 合格
私は、高校生の頃は私立文系への進学を考えており、今、自分が医学生として学んでいる姿は全く想像もしていませんでした。
入学するまでに遠回りしてしまったのですが、1浪・2浪目は友人の紹介で某理系専門予備校に通っていました。しかし、高校時代に数学を含む全ての理系科目を放棄し、1浪目の初めに「2x-x」を「2」と答え、当時面接を行って下さった先生を悲しませた私にとって、中学の内容は当然出来るものとし、高校で数学を一度は履修したことを前提としている予備校の授業では、2浪しても付け焼き刃の知識しか身に付けることができませんでした。
2浪の末、3浪目の初めに一度、螢雪会へ足を運び、面接をさせていただいたのですが、到達すべき地点と自分の能力にあまりのギャップを感じ、医学部受験を諦め、路頭に迷いながら居酒屋やパチンコ店などで働いていました。
そんな時、バイト仲間の助言により再び医学部受験を決意しました。その時で既に3浪目の10月でした。もう一度螢雪会に行き、入会したのですが、その時の成績が散々であったことは皆さんお分かりだと思います。数学に至っては偏差値が30台だったように記憶しています。当然と言えば当然ですが、もう1年浪人することとなりました。
さて、合格した年の私は一切の妥協をしませんでした。これは自分にだけではなく、先生方にもかなりきついことを要求しました。今でこそここに書けますが、4浪目に入るにあたり、3回、先生の変更をしました。よく「不合格を人のせいにするな」と言われますが、マンツーマン指導である以上、先生方との相性は非常に重要なものとなります。躊躇しない方が良いでしょう。あとはひたすら自分と先生を信じ、なりふり構わず勉強し続けることが大切だと思います。
■何でも対応してくれます

Y.I.さん St. Paul’s School 卒
東京大学(文Ⅰ)、慶應義塾大学(法)(経済)、早稲田大学(法)(政経)(以上、帰国生入試)合格
私は、高校の3年間アメリカに留学していましたが、日本の大学に進学したいと思い、帰国生入試の対策のために螢雪会に入会しました。夏休みに日本に一時帰国したときには、アメリカの統一試験SATのスコアを伸ばすため螢雪会で英語を勉強し、高校を卒業して日本に本帰国してからは、面接の準備をサポートしていただきました。苦手な英語の文法を細かく教えていただいたり、単語帳の作り方など効率的な勉強方法をアドバイスしていただいたりしたおかげで、SATのスコアは300点以上伸び、不安な気持ちがなくなりました。面接も、入室から退室まで丁寧に指導していただいたり、受験する学部に関連する時事問題や語句の解説をしていただいたりして、面接前の緊張感をほぐすことができました。
学力面での向上はもちろんのことですが、それだけでなく、螢雪会に入会したことで、大学受験に対するモチベーションを維持することができたと思っています。長い夏休みにも、SATの文法問題の質問を、やればやった分だけ根気良く答えて下さった先生のおかげで、SATの問題集を自ら進んで解く気になりました。冬に筆記試験が終わり、気が抜けてしまったときにも、面接の練習をして下さったために、準備を怠ることなく面接日を迎えることができました。モチベーションを維持して、最後まで全力で受験を終えることができたのは、螢雪会のおかげです。悔いを残さないように勉強することができて、本当に良かったと思っています。
また、帰国生入試という私のような特殊なケースにも細かく対応できるマンツーマン指導は、螢雪会の魅力の一つです。個室の教室で自習することもでき、さらに勉強で疲れたときには事務局の方々とお話しして適度に息抜きすることもでき、螢雪会には勉強するのに最適な環境が整っていると思います。ありがとうございました。
■地方在住者でも大丈夫

黒澤 芽衣さん 鶴岡南高校卒
東京慈恵会医科大学、東邦大学(医)、帝京大学(医)、岩手医科大学(医)、金沢医科大学 合格
私は高校を卒業するまでずっと山形県鶴岡市に住んでいました。幼い頃から医師を目指しており、できるだけ早い段階から医学部受験に向けた勉強に取組みたかったのですが、東京とは違い、地方では医学部受験情報が少なく、また安心して通うことのできる予備校・塾もなく、かといって、一人だけで勉強に取組む自信もあまりありませんでしたので、途方にくれていました。
私の姉と兄も通っていた東大螢雪会にお世話になろうと決めたのは、私が中学3年生のときでした。それまでマンツーマンの授業を受けたことがなかったので、少し不安でしたが、いざ授業を受けてみると、自分が知りたいと思ったことを的確に教えてくれたので、信頼して通うことができると思いました。以来、高校2年生までは2ヶ月程度に1度、週末を利用して授業を受けるとともに、夏休みなどの長期休暇には1週間ぐらいの集中授業を受けたりしました。そして、高校3年生になると、毎月1回は上京し、螢雪会で授業を受けました。
東京在住の方とは違い、頻繁に授業を受けることができなかったのですが、毎回の授業ごとに次回の授業までにやっておくべきことをしっかりと指示してもらえたので、自宅で勉強するときに何をすればいいのかといったことに悩まずに済みました。
また、入試直前期には集中授業をしてもらい、各大学の過去問についても解説してもらえたので、本番に向けていい準備ができましたし、何よりも受験校選定の相談に乗ってもらえたので非常にありがたかったです。実は、初めての大学受験で怖気づいていたので、もともとは東京慈恵会医科大学を受験するつもりはありませんでした。でも、私の模試の成績などを分析してくれた講師の方や事務局の方が強く東京慈恵会医科大学の受験を勧めてくれました。
あのときのアドバイスがなければ、東京慈恵会医科大学に進学することはなかったと思います。本当にありがとうございました。
■勉強するのに最適な環境がある螢雪会

T.Y.君
海城高校、本郷高校、城北埼玉高校 合格
周りと比べて受験勉強のスタートが遅く、僕は不安を感じていました。けれども、東大螢雪会の先生に指導していただいたお陰で、第一志望の高校に合格することができました。
中2の夏期講習から集団塾に通っていましたが、宿題が多く消化不良になることがありました。しかし東大螢雪会の先生は僕だけのために理解するまで何度でも教えてくれました。また受身の授業だけでなく、先生から「どうしてそのように考えたのか?」の説明を求められるという能動的な授業があり、これによって真の実力がついたのだと思います。
また、僕は先生に自宅に来ていただいていましたが、東大螢雪会には教室もあります。僕も受験期直前の土曜日・日曜日などには螢雪会の教室を利用して自習しました。そこでは家で勉強するよりも集中して勉強することができました。
このような最適な環境の中で勉強した僕は自信を持って受験に臨むことができました。合格できたのは間違いなく東大螢雪会のお陰だと思います。
■一歩一歩確実に

M.M.さん
桜蔭中学、渋谷教育学園幕張中学、豊島岡女子学園中学、浦和明の星女子中学 合格
受験勉強で大切なことは、基礎を身につけ、一歩一歩確実に実力向上を目指すことです。これは東大螢雪会での2年間の授業で気付いたことです。
私は算数に対して苦手意識を持ちつつ、何とか成績が上がるようにと螢雪会の先生に教えていただくことにしました。先生と一緒に基礎問題、間違えた問題、わからない問題を何度でも丁寧に納得するまで取り組みました。先生はテスト結果に一喜一憂する私に対して「最終目標に向かって頑張ろう。」と励まし続けてくださるとともに、直前期には学校別対策もくわしく教えて下さいました。6年の春には解けなかった問題が夏には解けるようになり、夏には手も足も出なかった問題が秋には、受験が近づいた秋以降には難問もどんどん解けるようになっていました。そして自信を持って学力、気力共に最高の状態で受験に望むことが出来ました。先生、本当にありがとうございました。





















