平成19年春 合格体験記

平成19年春 合格体験記

ホーム合格体験記平成19年春 合格体験記

 

平成19年春 合格体験記

効率の良い勉強法を身に付ける

丹澤豪人君

丹澤 豪人君 函館ラ・サール高校卒
北海道大学(理)、中央大学(理工) 合格
 1浪時に合格する自信のあった北大(理)の後期試験に落ちて感じたのは、効率の良い勉強法を身に付けなければならないということでした。当時、私は東大と北大の両方を第一志望としていたために、勉強の的が絞りきれておらず、結果として苦手科目が目立つようになっていました。
 2浪時の春に螢雪会に入会しました。螢雪会には多くの学習用の個室があり、ここなら落ち着いてじっくりと勉強できると確信したのが入会の大きな理由です。螢雪会では、苦手科目を中心に授業を受けました。螢雪会の先生方は基本的なことから合格レベルのことまでを一つ一つ丁寧に教えてくれました。すると、模試を受ける度に、苦手科目の偏差値が上がり、最後にはすべてが得意科目になっていました。有名な参考書や問題集をあれもこれも手を付けるのではなく、螢雪会の先生方から出される必要最小限の課題を完璧にすることが良かったのだと実感しています。
 また、螢雪会に入会した後は、次のような生活リズムでメリハリのある勉強を楽しみながら続けることができました。5:30に起床し、6:15には自宅を出発する。7:00には螢雪会の近くにあるスターバックスに到着し、コーヒーを飲みながらその日の計画を立てる。その後、螢雪会の門前で読書をして、開門するとすぐに自習のための教室を予約し勉強を開始する。そして極力、自宅や通学の電車の中では勉強をせずに読書や自分の好きなことをして過ごすようにする。さらに、週に2回、たとえ受験の前日であっても合氣道の稽古に通う、というものでした。さらに、勉強で疲れた時には、気分転換のために四谷の町を散策して歴史を感じたり、大きな本屋に行ったりすることができるというのも螢雪会ならではのメリットだと思います。

 

上に戻る

 

受験に勝つためには

杉山悦郎君

杉山 悦郎君 成蹊高校卒
聖マリアンナ医科大学、北里大学、金沢医科大学 合格
 現役から1浪時には模試の偏差値はすべて40未満で、当然ながらどこにも合格することはできませんでした。マンツーマンの指導で基礎から徹底的に勉強しようと考え、1浪時の後半に螢雪会に入会しました。その後は着実に結果が現れ、2浪時には獨協医科大学と埼玉医科大学に1次合格するまでに学力が伸びました。そして、3浪時には聖マリアンナ医科大学、北里大学、金沢医科大学、埼玉医科大学後期(2次棄権)に合格することができました。
 螢雪会の良いところは、自分のペースで勉強できるということです。大手予備校の授業を受けていては他の受験生と同じになってしまいます。私立医学部の受験者数は1,500~3,000人もおり、少なくとも上位200人位に入らないと補欠合格もできません。つまり、1,300~2,800人の受験生を倒さねばならないのです。そのため、他の受験生と同じことをしていては合格することはできません。螢雪会での授業は、自分だけのカリキュラムを立てることができるので、自分の得意な分野はさらっと済ませ、苦手な分野を丁寧に指導してもらえるので、他の受験生よりも格段に速いペースで効率的に勉強を進めることができます。これが医学部合格の秘訣なのです。
 また、螢雪会では、暗記すべきものとそうでないものの仕分けや暗記の進め方など、究極の勉強法を伝授してもらいました。さらに、勉強以外の面でも、医師になるために大事なことを多くご指導いただきました。螢雪会で習得したこれらのことは、医学部に入学した今でも大いに役立っています。充実した大学生活を過ごせるのは螢雪会の先生方に出会えたお陰です。人生を変えていただいた螢雪会には本当に感謝しています。

 

上に戻る

 

大切なのは合格すること

小橋亮一郎君

小橋 亮一郎君 安積高校卒
昭和大学(医)、聖マリアンナ医科大学、帝京大学(医) 合格
 1浪目は大手予備校に通っていました。しかし、高校時代に一切勉強をしなかった自分は、その授業についていくことが全く出来ませんでした。また、大手予備校では朝から夜まで授業が入っていたため、予習も復習も十分にやることができず、もっと授業についていけなくなるという悪循環に陥りました。その結果、どの大学も一次合格すらできませんでした。
  このままではダメだと思い、2浪目は東大螢雪会で勉強することに決めました。螢雪会では先生方が自分にあったオーダーメイドの授業をしてくれました。理解できていないところがあっても、大手予備校のように授業が先に進んでしまうという心配もなく、丁寧に教えてくれました。また、先生方は予習や復習の時間を重要視して指導を進めてくれたので、自分がどこがわかり、どこがわからないのかをしっかりと把握しながら進むことができました。
 また、東大螢雪会では授業のスケジュールもオーダーメイドに組むことができます。授業の開始は遅めの時間にしてもらい、休憩時間を多めに入れてもらいました。以前通っていた大手予備校では、早起きしなさい、1問でも多くの問題を解きなさい、と言われてきました。朝眠くても集中して勉強できる人、1分1秒を惜しんで勉強できる人には大手予備校が合っているのかもしれません。しかし、自分はそのようなタイプの人間ではないとわかっていたので、たくさん寝て、たくさん遊びながら自分のペースで勉強しました。
 どのような勉強法を選んでも、大切なことは合格する学力を身につけることです。自分が志望校に合格できたのは、東大蛍雪会で自分に合った勉強法を見つけ、自分にあった浪人生活を送ることができたからだと思います。自分のような悩みをお持ちの方がいましたら、是非とも東大蛍雪会で勉強することをお勧めします。

 

上に戻る

 

精神面でも学習面でも

坂入慧一郎君

坂入 慧一郎君 秀明高校卒
金沢医科大学、青山学院大学(理工)、東京理科大学(理工) 合格
 私には、興味を持った分野は徹底的に勉強するが、そうでない分野はほとんど勉強しないという癖がありました。そのため、得意な分野と不得意な分野の差が激しくありました。螢雪会の先生方はそのような私の癖を十分に理解してうまく指導をしてくれました。ただ苦手分野だけを指導するのではなく、時には私の勉強が進むように、私が興味を持った分野を指導してくれるなど、いつもメリハリのある授業をしてくれました。螢雪会での授業を受け、宿題をこなしているうちに、気がつけば苦手分野はなくなっていました。
 また、螢雪会には精神的な面でも助けられました。実は、私は一度アメリカの大学に留学していたのですが、自分のやるべき事を上手く見付けることができず、1年でその大学を辞めて日本に帰ってきました。その後、親が医師であることもあり、某医系予備校に通うことにしましたが、頭の中が整理されておらず憂鬱な気分で勉強をしていました。その予備校では私の状況は打開されないまま月日が流れてしまいました。その後、何とか自分のやるべき事を見つけ進路を決定したいという思いで、マンツーマン指導の螢雪会に入会しました。螢雪会では、私が進路のことなどで悩んでいる時には、先生方が私の話をじっくりと聞き、自らの経験を踏まえて私の悩みを真正面から受け止めてくれました。そのお陰で気分が軽くなり、前向きに勉強に向かうことができました。
 私が医学部に合格できたのは、適時適切なアドバイスをしてくれた螢雪会の先生方と、私にピッタリ合った先生方を選んでくれ、必要な情報を提供してくれるなど、様々な面でバックアップをしてくれた事務局の方々のお陰です。本当に有り難うございました。

 

上に戻る

 

螢雪会との幸運な出会い

有馬敏彦君

有馬 敏彦君  佼成学園高校3年
北里大学(医) 合格(指定校推薦入試)
  私は医学部の指定校推薦入試を狙っていたので、高1から高3の1学期までの成績を上げることに専念し、学校の勉強や部活を第一に優先していました。特に部活に時間を費やし、時間の余裕があまりなかった私は、どの予備校にも通っていませんでした。そのような状況であった私は自分に合った時間、ペースで授業を受けることのできるところを探していました。そんなときに螢雪会のことを知り、事務局の方に会って話を伺ってみると、自分に本当に合っていると思えたので、入会することにしました。そして、推薦入試対策のために小論文の授業を高3の4月から受け始めました。
  小論文の授業では医系小論文の過去問に取組みました。私は今まで小論文を書いたことが無かったため、なかなか上手く書くことが出来ませんでした。しかし、担当の先生が丁寧に添削してくださり、細部に渡ってアドバイスをしていただいたため、自分の書いた小論文の良い点や悪い点が明確になり、文章構成力が身についてきました。また、先生に様々なテーマに関する基本的な考え方を教えていただき、どんな問題にも対応できるようになりました。
  入会して良かったことは、学習環境が本当に良いということです。私には1対1の指導が本当に合っていて、2時間という授業時間の枠の中で集中して効率良く学習することが出来ました。そのお陰で小論文を書く力を合格圏内まで引き上げてもらえました。
  また、先生方が本当に熱心だということも入会して良かったことの一つです。試験が近づいてきた時期には、毎週私の授業の後に事務局の方が授業とは別に面接の練習や様々な相談につき合ってくれました。入試を前にして不安になっていた私は、適切なタイミングで最善のアドバイスをいただけたお陰で幾度となく助けられました。
  私が合格出来たのは先生方の支えあってのものだと思っています。本当にありがとうございました。

 

上に戻る

入試までの5ヶ月間

三浦千尋さん

三浦 千尋さん  日本大学(芸術)4年
日本大学(松戸歯) 合格(学士編入学試験)
 大学4年生になって将来の職業をあらためて考えたとき、高校生のときに一度は志したものの断念した歯科医師になりたいという気持が再び湧き上がってきました。そのため、歯学部受験を決意し、東大螢雪会に入会しました。
  私は編入学試験だけではなく、一般入試も視野に入れて受験勉強に取り組もうと考えていたため、必要だと考えられた科目(英語、数学、化学、生物、小論文)すべての授業を受けることとしました。入会時期はすでに7月になっており、かなり遅い受験勉強のスタートとなり、かつ高校以来ほとんどそれらの科目の勉強をしておらず1からの勉強し直しとなったので不安な気持もありました。
  しかし、先生方は私の学力や入試までに残された時間をきちんと考えて問題集や参考書などを選んでくれました。また、分からないことは何度でも繰り返し丁寧に説明してくれました。先生方の授業を受けていくうちに徐々に学力が伸び、いつしか不安な気持もなくなっていきました。
  私は週に3日、大学の授業がない日に螢雪会での授業を受け、与えられた宿題は必ず次の授業までには終わらせました。不得意な分野については問題集を常に持ち歩いて暇があったら覚えるようにしました。数学では、編入学試験の適性検査対策として、数的処理などの公務員試験の問題集にも取り組みました。小論文では、医療系の用語やトピックについて説明してもらえたので、安心して小論文や面接に臨むことができました。
  大学の授業の都合で螢雪会での授業日程をずらさなければならない場合があったときも、先生方に相談すれば対応してもらえたのでとても助かりました。編入学試験直前には面接の練習もしてもらえましたし、普段の授業で先生方といろいろ話をすることによって精神的に支えてもらえました。合格したときには先生方からすぐに電話を頂いて、本当にうれしかったです。
  螢雪会の先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

上に戻る

 

大学院入試の難しさ

山本陵平君

山本 陵平君  法政大学(工)卒
横浜国立大学大学院工学府博士課程前期 合格
 「この歳になって塾通いなんて」。大学を卒業する際に、私が初めて螢雪会を知った時には、そのように感じました。また、当時の私は、大学院入試のための浪人を自分一人で乗り切ることができると確信していました。大学を卒業してから8月の大学院入試までは5ヶ月間もある。現役大学生とは違って、浪人生である私には完全に自由な時間が多くある。また、大学入試を自宅浪人として自分一人で乗り切った経験がある。しかし、自宅浪人を始めて1ヶ月が過ぎた頃、「大学院入試は、大学入試とは全く異なったものであり、特異な問題点がある」ということに気がつきました。
 その最大の問題点は、大学院入試の過去問には解答や解説がほとんど存在しないということでした。過去問を解いて傾向を知る。これは全ての入試の鉄則です。しかし、力不足の状態では当然解けるはずもなく、似たような問題を扱った本を探しても、大学受験用の参考書のように分かりやすく解説されたものはほとんどありません。例えば、丸一日を費やして本屋を巡ったとしても、そこそこ納得できる本しか購入することができない。その本を頼りに勉強を再開してみても、過去問を1問解くのに何時間もかかってしまう。さらに、苦労して作り上げた私の解答が本当に正しいのかを判断することができない。これでは本当にまずいと感じました。出身大学よりもレベルの高い大学の大学院への挑戦は予想以上に厳しく、マンツーマン指導の螢雪会の助けが必要だという結論に至りました。
 螢雪会に入会してからの勉強は非常にスムーズに進みました。過去問は納得いくまで丁寧に解説してもらえる。自習のために良い本を紹介してもらえる。良い本がない場合でも、螢雪会の先生方が東大の授業のプリント等をコピーして手渡してくれる。また、螢雪会は講師とのマンツーマンなので、授業の内容以外のことでもサポートしてもらえる。このようにして私は目標を達成することができました。

 

上に戻る

 

螢雪会で苦手を克服

NO IMAGE

S.I.さん  国際基督教大学高校、中央大学高校 合格  私が螢雪会に通い出したのは中3の夏頃でした。当時、私は大手の塾に通っていましたが、中2の終わりに入塾したため、その英語の授業に全くついて行けず、悩んでいました。受験を半年後にひかえて、「英語をどうにかしなきゃいけない」という思いから、螢雪会に英語の短期集中授業をお願いしました。先生とマンツーマンで文章問題を一問一問完全に理解していくことで、英語に対する苦手意識は徐々になくなり、自信がついてきました。苦手科目に対する「壁」をなくすということは本当に大切なことで、それ以降、私の英語への接し方も変わりました。英語の成績はもちろん上がりましたし、受験本番でも満足に解答することができました。あの時の短期集中授業がなければ、今の楽しい学校生活はなかったと思います。

 

上に戻る

 

中学受験を終えて

NO IMAGE

S.H.君  暁星中学、巣鴨中学、市川中学、土佐塾中学 合格  僕は5年生の終わり頃から螢雪会に入り、国語と算数を勉強しました。集団塾の宿題とテストに追われ、今までできていなかったところの復習をすることと、国語の成績を上げることが目的でした。6年生になる直前の春休みに簡単な問題集1冊を先生と一緒にやったことにより、抜けていたところを発見できました。塾では毎日大量のプリントをこなすことが中心となってしまい、全体を見直すことはほとんどできませんでした。国語は長文読解を音読しながら進めました。音読するのは良いと言われていても、なかなか一人ではできないものです。6年生になると塾は過去問中心の授業になりドンドン難しくなりますが、志望校に合格するためには、まずは易しい問題を征服することが重要だと思います。受験は大変でしたが、中学校生活はとても楽しいので、受験して良かったと感じています。

 
 
無料教育相談 資料請求

上に戻る